【速報】BYDが日本専用「軽EV」を世界初公開!Japan Mobility Show 2025の未来がここに

【速報】BYDが日本専用「軽EV」を世界初公開!Japan Mobility Show 2025の未来がここに

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

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未来が、また一歩近づく。

2025年、東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」は、私たちのモビリティの未来を大きく変える可能性を秘めたイベントです。数ある出展者の中でも、私が今、最も注目しているのは、EV(電気自動車)のグローバルリーダーとして世界を牽引するBYD Japan Groupの動向です。

今回、BYDは過去最大となる合計13台もの車両を出展し、その中には日本のEV市場に新たな風を吹き込むであろうワールドプレミアの軽EVと、働き方や暮らしの概念を覆すジャパンプレミアの「J6 リビングカー」 が含まれているというから、期待せずにはいられません。

日本の道を変える!? BYD初の「軽EVプロトタイプ」に刮目せよ!

シルエットで表示された車の画像。車の形状は箱型で、ヘッドライトとテールライトが光っている。背景は黒。

日本の自動車市場において、軽自動車はまさに「国民の足」。その軽自動車規格に準拠したEVがBYDから登場するというニュースは、多くの日本人が待ち望んでいたのではないでしょうか。

概要:日本のためだけに作られたEV

今回ワールドプレミアとなる「軽EVプロトタイプ」は、BYDが日本市場のために海外専用設計した、BYD初となるモデルです。この事実だけでも、BYDが日本のEV普及にどれほど本気であるかが伝わってきます。

特徴:BYDの技術が詰まった「小さな巨人」

BYDの企業理念は「地球の温度を1℃下げる」。この壮大な目標を掲げるBYDが、最新のブレードバッテリー技術と高度な製造技術を惜しみなく投入して開発したのがこの軽EVです。

「ブレードバッテリー」とは、BYDが独自に開発したリン酸鉄リチウムイオンバッテリーで、一般的なバッテリーよりも薄く長い形状が特徴です。これにより、バッテリーパックのスペース効率が向上し、車内空間を広く確保できるだけでなく、高い安全性長寿命を実現しています。

この高い技術力をもって、日本の特殊な軽自動車規格に対応したEVを投入するというBYDの戦略は、日本のEV市場に一石を投じること間違いなし。都市部でのチョイ乗りから、環境に優しいセカンドカーまで、私たちの日常にEVがもっと身近になる未来が見えてきます。

価格と購入方法:期待高まる「手の届くEV」

現時点では「参考出品」のため具体的な価格は未定ですが、「軽EV」というカテゴリから想像するに、多くの人が手が届きやすい価格帯での提供が期待されます。BYDが「地球の温度を1℃下げる」という理念を掲げている以上、普及を意識した戦略的な価格設定にも注目したいところです。購入方法についても、今後の続報を楽しみに待ちましょう。

働き方と暮らしを変える「J6 リビングカー」

概要:移動可能な「秘密基地」がやってくる

もう一つのジャパンプレミアは、小型EVバス「J6」をベースにした 「J6 リビングカー」 です。これは、単なる移動手段としてのバスの概念を大きく超え、移動可能なオフィス災害時の一時避難場所としての活用を想定したコンセプトモデルです。

特徴:コンパクトな車体に無限の可能性を秘めて

これまでのJ6は、そのコンパクトさと小回りの良さから、主に路線バスとして人気を集めてきました。しかし、この「J6 リビングカー」は、その汎用性を最大限に引き出す発想の転換です。

想像してみてください。自然豊かな場所で仕事をしたり、イベント会場のバックヤードで臨時の休憩所として使ったり、万が一の災害時には、電気と快適な空間を提供する避難所になったり……。働き場所や活動場所の概念を根底から覆す、まさに「動く秘密基地」と呼べるかもしれません。内外装にもこだわり、居心地の良い空間が演出されているとのこと。これは、ぜひ実物を見てその可能性を体感してみたいですね。

価格と購入方法:未来のライフスタイルを提案

こちらも「参考出品」のため価格や具体的な購入方法は未発表ですが、既存のJ6の「価格を超える性能と装備で高い人気」という実績を考えると、このコンセプトが将来的にどのように実用化されていくのか、非常に興味深いです。

BYD Japan Groupブースの見どころは他にも!

今回のJapan Mobility Show 2025でのBYD Japan Groupのブースは、前述の2大ハイライトだけではありません。乗用車部門8台、商用車部門5台の合計13台という過去最大規模の展示に加え、見逃せないイベントが盛りだくさんです。

究極のEVスポーツカーが舞う!「YANGWANG U9 Dance Showtime」

赤いスポーツカーが道路を走行している様子。 BYDの高級EVブランド「仰望(YANGWANG)」から登場したスーパーEV「U9」が、ブースで驚きのパフォーマンスを披露します。車の常識を覆すほどのダイナミックな動きは、まるで車が踊っているかのよう!これは各日3回開催されるそうなので、ぜひその迫力を生で体感してください。

ダブルダッチとの異色コラボ!「HARIBOW Special Performance」

2人の男性が黒い車から出てきて、カメラに向かって走っている様子。車には「SHIROFES」と「HARIBO」のロゴが入っており、イベントの宣伝のようだ。 11月1日(土)と8日(土)には、ダブルダッチパフォーマーHARIBOWさんとYANGWANG U9のコラボレーションステージが開催されます。車とパフォーマーが織りなすダイナミックなパフォーマンスは、まさにここでしか見られない特別な体験となるでしょう。

BYDの未来を語る「BYD Introduction Time」

2台の白い電気バスが写った写真。バスは、白いボディに黒い窓とドア、そして白い屋根が特徴的です。片方のバスには「J7」と書かれたプレートがあり、もう片方には「KB」と書かれたプレートがあります。どちらのバスも、BYDのロゴがフロントに表示されています。 商用車ブースでは、BYDの最新技術や幅広い商用車ラインアップをわかりやすく紹介するミニステージが各日3回開催されます。次世代のモビリティがどのように社会を変えていくのか、具体的なビジョンを知る絶好の機会です。

プレスカンファレンスにも注目!

2025年10月29日(水)14:30からは、プレスカンファレンスも予定されています。今後の発売予定車両や、BYD Japan Groupの未来に向けたビジョンが語られるとのことなので、新情報に期待が高まります。

Japan Mobility Show 2025 開催概要

BYDの展示を見に行くために、Japan Mobility Show 2025の開催概要を確認しておきましょう。

  • 主催: 一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)
  • 会期:
  • プレスデー: 2025年10月29日(水)・30日(木)
  • 一般公開日: 2025年10月31日(金)~11月9日(日)
  • 会場: 東京ビッグサイト
  • 公式サイト: https://www.japan-mobility-show.com/

BYD Japan Groupの出展概要やイベントスケジュールは、特設サイトで随時更新されるので、来場前には必ずチェックしてくださいね。

BYD Japan Mobility Show 2025特設サイト: https://byd.co.jp/e-life/event/jms2025/

製品に関するお問い合わせは、以下のフォームから行えます。 BYD Japan Group お問い合わせフォーム: https://byd.co.jp/contact/

まとめ:BYDが描く日本のモビリティの未来

今回のJapan Mobility Show 2025でのBYD Japan Groupの出展は、単なる新製品の発表にとどまらず、日本のモビリティの未来を深く考えさせるものだと感じました。特に、日本市場に特化した軽EVの登場は、私たち一人ひとりの暮らしにEVが溶け込むきっかけとなる可能性を秘めています。

そして、「J6 リビングカー」のような発想は、働くことや暮らすこと、そして災害への備え方まで、私たちの固定観念を揺さぶるものです。BYDが「地球の温度を1℃下げる」というビジョンのもと、どのような未来を提示してくれるのか、今から2025年の秋が楽しみでなりません。

皆さんもぜひ、会場に足を運び、BYDが描く日本のモビリティの未来を肌で感じてみませんか?

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