秋風が心地よい季節、食欲の秋にぴったりのイベントが愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で開!
全国各地から珠玉の餃子が大集合する 『全日本ぎょうざ祭り2025秋』 。私も今からどんな出会いがあるのかワクワクが止まりません!
単なる餃子イベントと侮るなかれ。定番の焼き餃子から、地域色豊かなご当地餃子、そして想像をはるかに超えるユニークな創作餃子まで、30店舗もの餃子が一堂に会するとのこと。この記事では、私が特に注目した初出店の餃子たちを深掘りし、お得な入場券情報やアクセス方法まで、皆さんがイベントを最大限に楽しめるよう徹底解説していきます!
餃子ラバー垂涎!初出店で見つけた個性派餃子たち
全国から集まる選りすぐりの餃子の中から、今回は特に話題になりそうな初出店の5店舗をピックアップ。一口に餃子と言っても、その個性は十人十色。まるで餃子のワールドカップを観戦している気分になりますね!
1. 埼玉県「餃(kou)」の「ねっとりホクホク畑の里芋餃子」
「餃子ってこんなにもヘルシーになれるの!?」と驚きを隠せないのが、埼玉県の「餃(kou)」が提供する **「ねっとりホクホク畑の里芋餃子」 **(6個入り700円)。元・農家女子が考案したというだけあって、そのこだわりは半端じゃありません。
埼玉県の特産品である里芋、ニンジン、長ネギをふんだんに使用し、さらに皮には小松菜を練り込む徹底ぶり。口にした瞬間の里芋のねっとりとした食感と、ほのかに香る味噌の風味が絶妙なハーモニーを奏でるとのこと。これはまさに“野菜を味わう餃子”の真髄。普段、野菜不足を感じている方にも、罪悪感なく楽しめる一皿として、ぜひ試してほしいですね。
2. 東京都「中華料理 龍」の「ドラゴン小籠包」
餃子祭りだけど小籠包!?と一瞬戸惑うかもしれませんが、もはやこれは餃子の一種。東京都から参戦する「中華料理 龍」の **「ドラゴン小籠包」 **(5個入り700円)は、小籠包の醍醐味である「溢れる肉汁」を心ゆくまで堪能できる逸品です。
もっちりとした皮を破った瞬間に広がる熱々の肉汁は、まさに“飲む餃子”!ヤケドにはくれぐれも注意しながら、このジューシーな旨みを一滴たりとも逃さないでください。ビールとの相性は言わずもがな。一口食べたらリピ確定の美味しさですよ!
3. 愛知県「藤が丘 めし屋も作」の「二郎餃子」
「背徳感」という言葉がこれほど似合う餃子があるでしょうか。愛知県の「藤が丘 めし屋も作」が放つ **「二郎餃子」 **(5個入り600円)は、ラーメン二郎インスパイア系の「二郎もやし」を餃子の上にたっぷり乗せた、インパクト抜群の一皿です。
香ばしく炒めたモヤシは、濃厚ニンニク醤油ダレとガリマヨで味付けされているとのこと。想像しただけで、脳内で警鐘が鳴り響きます!パンチのあるニンニクの旨みとガリマヨの禁断の組み合わせは、まさにジャンクの極み。ビールを片手に、この圧倒的な満足感をぜひ体験してほしい。もはや餃子というより、モヤシが主役のパワフルな一皿かもしれませんね。
4. 兵庫県「神戸ぎょうざ ひょうたん」の「みそだれ餃子」
「餃子に味噌ダレ!?」と驚く方もいるかもしれませんが、兵庫県「神戸ぎょうざ ひょうたん」の **「みそだれ餃子」 **(5個入り700円)は、神戸っ子なら誰もが知るソウルフード。昭和32年創業の老舗が守り続ける伝統の味です。
モチモチの皮に包まれたジューシーな餡を、甘辛い赤味噌ダレにつけて食べるスタイルは、まさに独特。創業当時から受け継がれる秘伝の赤味噌ダレは、火入れに細心の注意を払って仕込まれるマイルドな味わいが特徴だそうです。普段、醤油ベースのタレで食べている方も、この機会に餃子の新しい魅力を発見できるかもしれません。
5. 香川県「師匠の餃子」の「薄皮餃子」
「もう1個、もう1個と手が止まらない!」そんな餃子に出会いたいなら、香川県からやってくる「師匠の餃子」の **「薄皮餃子」 **(7個入り600円)は外せません。高知の知る人ぞ知る中華の名店で修行を積んだ店主が、その師匠の味を忠実に受け継いだ渾身の餃子です。
一口サイズの薄皮に包まれたシャキシャキの野菜と、食べた瞬間に口いっぱいに広がるジューシー感。まさに「王道の美味しさ」を追求した逸品と言えるでしょう。これだけ小さいと、ついつい何皿も頼んでしまいそうですね。食べ比べのスターターとしても最適です。
賢くお得に楽しむ!入場券と交通機関の活用術
全国の絶品餃子を心ゆくまで楽しむなら、入場券と交通手段の情報を事前にチェックしておくのが賢い選択です。特に、複数人で行く方や公共交通機関を利用する方には、見逃せないお得情報がありますよ!
便利な前売入場券でスムーズに入場!
2025年8月30日(土)10:00から販売開始される前売入場券は、2名様分以上のご購入がお得です。当日は混雑が予想されるため、事前に手に入れておけば、スムーズに入場できること間違いなし!
- 購入方法:
- チケットぴあ: セブンイレブン店内「マルチコピー機」、中日新聞販売店、Webサイト
- ローソンチケット: ローソン・ミニストップ店内「Loppi」、Webサイト
- e+(イープラス) : ファミリーマート店舗、Webサイト
- Boo-Wooチケット: Webサイト (無料会員登録が必要)
- 注意点: ペア券、3名券は1枚のチケット発行で、そろっての入場が必要です。
交通費も節約!お得なコラボきっぷをゲットしよう
イベント会場であるモリコロパークへは、公共交通機関でのアクセスが便利。さらに、リニモや愛知環状鉄道(愛環)のコラボきっぷを利用すれば、交通費を浮かせつつ、入場やドリンクの特典までついてくるんです!
リニモ1DAYフリーきっぷ
開催期間中、「リニモ1DAYフリーきっぷ」を購入すると、なんとドリンク引換券が同時に発券されます。
- 価格: 大人800円、小児400円
- 特典:
- 大人:ドリンク1杯無料
- 小児:ソフトドリンク1杯無料
- ポイント: リニモ沿線にお住まいの方や、名古屋市内から公共交通機関で向かう方に特におすすめです。一日中リニモに乗れるので、寄り道も楽しめますね。
愛知環状鉄道「全日本ぎょうざ祭り 愛環コラボ きっぷ」
愛知環状鉄道(愛環)を利用する方は、特定の駅で販売される「全日本ぎょうざ祭り 愛環コラボ きっぷ」がお得です。
- 購入駅・価格:
- 瀬戸市駅: 大人800円、小児300円
- 新豊田駅: 大人1,000円、小児300円
- 中岡崎駅: 大人1,500円、小児300円
- 特典:
- 大人:入場無料
- 小児:ソフトドリンク1杯無料
- 注意点:
- 小児きっぷは大人の方と一緒の場合のみ購入可能。
- きっぷは愛知環状鉄道の券面区間内でのみ利用可能。
- きっぷ・特典券は購入当日のみ有効。
- ポイント: 愛環沿線から向かう方にとって、入場無料は破格のメリット!これは見逃せません。
餃子の祭典で最高の秋の思い出を!
いかがでしたでしょうか?『全日本ぎょうざ祭り2025秋』は、ただ餃子を食べるだけでなく、全国の食文化に触れ、新しい味覚を発見できる素晴らしい機会になるはずです。一人でじっくり食べ比べをするもよし、友人や家族とシェアして色々な味を楽しむもよし。
ぜひ、前売入場券と交通機関のお得なきっぷを上手に活用して、この秋一番の餃子体験をしてみてください!私は今から、どの餃子から攻めるか真剣に悩んでいます(笑)。モリコロパークで、最高の餃子体験を一緒に楽しみましょう!
開催概要
- 日程: 2025年9月13日(土)~15日(月祝) ※3日間
- 時間: 10:00~17:00 (最終入場は16:30)
- 会場: 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場
- 公式ホームページ: https://gyozamatsuri.jp/