まさかAIが議事録を? RecDot/NoteKitで会議激変!

まさかAIが議事録を? RecDot/NoteKitで会議激変!

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

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会議中、話に集中したいのに議事録も取らなきゃ…そんな経験、きっとあなたもありますよね? 面倒な議事録作成や、聞き逃しの不安をなくす驚きのAIデバイスが登場しました。それが、AIイヤホン「RecDot」とAIレコーダー「NoteKit」です。録音・文字起こし・翻訳・要約まで、AIが全部お任せ!まるで未来?私も最初は半信半疑でしたが、これは本当にすごいです。この記事を読めば、あなたの働き方が劇的に変わる可能性、そして実際にそのすごさを試せる場所がわかりますよ。

まさかAIが議事録を? RecDot/NoteKitで会議激変!

会議や打ち合わせの議事録作成って、正直面倒じゃないですか? 話を聞きながらメモを取ったり、録音を聞き返して文字に起こしたり、内容をまとめたり...。本題以外の作業に時間を取られて、げんなりしてしまうことも多いはず。

「誰か代わりにやってくれないかな...」

そう思ったことがあるあなたに朗報です! まさにそんな悩みを解決してくれる、まるで秘書のようなAIデバイスが登場したんです。それが、今回私が注目したviaim(ヴィエイム)のAIイヤホン「RecDot(レックドット)」とUSB型AIレコーダー「NoteKit(ノートキット)」 です。

これらのデバイスが今、クラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売され、すでに多くの注目を集めているのですが、なんと! 実際に触って試せるチャンスが到来しました。

AIガジェット、ついに実機をヨドバシカメラで体験できる!

「気になってたけど、実際の使い心地はどうなんだろう?」

そう思っていた方に嬉しいお知らせです。これらの最先端AIデバイスが、期間限定でヨドバシカメラの一部店舗で実機展示をスタートしました!

自宅で応援購入するか悩んでいる方も、直接見て、触れて、その可能性を体感できる絶好のチャンスです。

どんな場所で見られるの? いつまで展示してるの? 気になりますよね。

この期間中、お近くの方はぜひ立ち寄って、未来の働き方を体験してみてください。

これ、何がすごいの? RecDot/NoteKitの魅力を深掘り

RecDotとNoteKit、形は違えど、どちらも共通してとんでもない力を持っています。それは、 「録音」「文字起こし」「翻訳」「要約」という一連の議事録作成フローを、デバイス単体で完結できるということ。まるでポケットや耳にAI秘書を連れ歩いているような感覚です。

議事録作成だけでなく、語学学習やセミナー、インタビューなど、様々なシーンで活躍してくれそうだと感じました。

これらのデバイスに共通する、特に私が「これは便利!」と思ったポイントをいくつかご紹介します。

  • まるっとお任せの自動化: 会議中の会話や音声をワンタッチで録音。それをAIが瞬時に文字起こししてくれます。さらに、必要に応じて翻訳まで! そして極めつけは、その内容をAIが要約してくれるんです。今まで何時間もかかっていた作業が、驚くほど短縮される可能性があります。
  • 多言語対応で世界と繋がる: なんと16言語に対応しています。(※うち1言語は翻訳非対応)これはすごいですよね! 海外のクライアントとの打ち合わせや、多国籍なチームでの会議でも、言葉の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションをサポートしてくれます。
  • 「テキストライブ機能」が革命的: これ、すごくないですか? 録音した内容の文字起こしや翻訳結果を、最大300人までリアルタイムで共有できるんです。QRコードやURLを読み取るだけで、参加者それぞれのスマホやPCに内容が表示される。セミナーや研修、国際会議など、大規模な場での情報共有が劇的に効率化される姿が目に浮かびます。
  • データは国内サーバーで安心: 重要な会議内容や会話データを取り扱う上で、セキュリティは気になりますよね。viaimは、日本国内のAmazon AWSサーバーを利用しており、ISO 27001準拠のセキュリティ環境を整えているとのこと。これは安心して利用できる大きなポイントだと感じました。

では、それぞれのデバイスならではの特徴を見ていきましょう。

RecDot(レックドット) - 耳に装着するAI秘書

AIイヤホンという名の通り、イヤホン型である点が最大の特徴です。

  • 自然な録音: 通話中はもちろん、対面での会話もイヤホンをしている自然な流れで録音を開始できます。
  • 騒がしい場所でもクリアに: 搭載された骨伝導マイクAIノイズ除去機能により、周囲の雑音が多い環境でも、自分の声や相手の声をしっかり捉えて録音できるとのこと。カフェや屋外での打ち合わせでも活躍しそうです。
  • 音楽も楽しめる高音質&長時間バッテリー: Hi-Res認証の高音質に対応しているので、音楽リスニング用としても期待できます。さらに、最大36時間の連続駆動というロングバッテリーも魅力的。一日中安心して使えそうです。

NoteKit(ノートキット) - オンライン会議の救世主?

NoteKit イメージ画像

こちらはUSBポートに挿すだけで使えるコンパクトなAIレコーダーです。

  • PCに挿すだけの手軽さ: デスクトップやノートPCのUSBポートに接続すればすぐに使えます。特別な設定は不要なので、機械が苦手な方でも安心です。
  • オンライン会議に特化: 最大5mの高集音性能話者識別機能を備えているため、ZoomやTeamsなどのオンライン会議ツールとの相性が抜群です。誰が何を話したかも記録できるのは嬉しい機能ですね。
  • 持ち運びやすいシンプル設計: USB-A/C両対応で、手のひらに収まるコンパクトサイズ。出張先やサテライトオフィスなど、場所を選ばずに持ち運んで利用できます。

気になる価格と、賢く手に入れる方法

これだけ多機能なAIデバイスとなると、やっぱり気になるのは価格ですよね。

一般販売価格は以下のようになっています。

  • RecDot(レックドット):34,800円(税込)
  • NoteKit(ノートキット):13,800円(税込)

正直、RecDotは高機能イヤホン+AI機能と考えれば納得感がありますが、NoteKitは議事録作成の手間を考えれば、かなり手頃な価格帯だと感じました。議事録作成にかかる時間と労力を考えたら、十分すぎるほどのコスパかもしれません。

現在、これらのデバイスはMakuakeで先行応援購入を受け付けており、Makuake限定の特別割引価格が用意されています。(早期購入者向けのさらにお得なプランもあるようですね!)

Makuakeプロジェクトページはこちら: https://www.makuake.com/project/viaim/

実施期間: 2025年5月20日(火)10:00 ~ 7月30日(水)22:00

Makuakeプロジェクトページイメージ

Makuakeで応援購入するのも良いですし、「まずは実物を見てから決めたい!」という方は、前述のヨドバシカメラの展示期間中に足を運んでみるのが賢い方法かもしれません。展示期間はMakuakeの終了日と同じ7月30日までなので、実際に試してから応援購入を検討する時間もありますね。

viaimってどんなブランド? 背景を探る

今回ご紹介したRecDotとNoteKitを開発した「viaim(ヴィエイム)」というブランド。もしかしたら初めて聞いたという方もいるかもしれません。

viaimは、10年以上にわたり音声認識や自然言語処理といったAI技術を磨いてきた技術者たちが立ち上げたブランドです。AIとハードウェアを融合させて、「働き方の未来」をより良いものにすることを目指しているとのこと。

彼らの製品は、すでに世界180以上の国・地域で活用されており、シリーズ累計販売数は100万台を突破しているそうです。これだけの実績があるというのは、製品に対する信頼の証とも言えるのではないでしょうか。

「使いやすい」を徹底的に追求し、誰もがAIの力を自然に使いこなせる社会を目指すviaim。彼らのテクノロジーが、私たちの働き方をどう変えていくのか、今後も注目していきたいブランドです。

viaimの最新情報は、以下のSNSでもチェックできますよ。

まとめ:議事録作成から解放される未来が来るかも!

議事録作成という、多くのビジネスパーソンが抱える地味だけれど重要なタスク。viaimのRecDotとNoteKitは、このタスクをAIの力で劇的に効率化する可能性を秘めたデバイスです。

録音、文字起こし、翻訳、要約が一台で完結し、多言語対応やリアルタイム共有機能も備えているなんて、まさに次世代の働き方をサポートしてくれるパートナーと言えるでしょう。

面倒な議事録作成から解放されて、もっと本質的な業務に集中したい! そう願っている方は、ぜひ一度、Makuakeのプロジェクトページをチェックするか、お近くのヨドバシカメラで実機に触れてみてください。

もしかしたら、あなたの「働き方」が、ここから大きく変わるかもしれませんよ!

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