食べる芸術品!日本の四季を纏う新ブランド「季花」が贈る、秋の彩り豊かな和モダンケーキに心奪われる
深まる秋の気配とともに、私たちの五感を刺激するような、とっておきのニュースが飛び込んできました。宮城県を拠点とするフラワーケーキ専門店「en ROSE」が、この度2周年を迎えるにあたり、日本の四季と美意識を表現する新ブランド「季花(KIKA)」 を立ち上げるとのこと。
その第一弾として登場するのが、まさに食べる芸術品とも呼べるケーキ 「花暦〈秋〉」 です。栗と抹茶の浮島を土台に、あんクリームで秋の草花を描いたこのケーキは、見た目の美しさだけでなく、日本の伝統的な味わいと現代的な感性が融合した、唯一無二の逸品。私がこの報せを受け、真っ先に感じたのは「これは、単なるケーキではない。日本の美意識を伝える、新たなアートの形だ」という感動でした。
「季花(KIKA)」が紡ぐ、日本の美しさ
「季花」は、ただ花を美しく絞ったケーキを作るだけではありません。ブランドのコンセプトは「日本の四季と美意識を、花咲くケーキに」。これまでのフラワーケーキの技術を基盤に、日本の伝統菓子や文化を掛け合わせることで、季節の花、和柄、色彩、素材を一つの作品として昇華させています。
「en ROSE」は2024年9月のオープン以来、本物の花のような立体的な表現を追求し、一枚一枚の花びらを手仕事で絞り出すことで、数々のフラワーケーキを生み出してきました。そんな中で生まれたのが、「この技術で、日本の四季や文化の美しさを表現できないだろうか」という情熱。春の桜、初夏の紫陽花、秋の草花、冬の椿…日本人が古くから愛でてきた季節の情景を、現代のフラワーケーキとして表現する。その強い思いが、「季花」というブランド名に込められているのです。
息をのむ美しさ!「花暦〈秋〉」徹底解剖
さて、今回「季花」が満を持して送り出すのが、第一弾商品 「花暦〈秋〉」 です。このケーキは、四角い箱の中に日本の秋の情景が凝縮された、まさに「一箱の芸術」。
まるで絵画のような「花暦〈秋〉」のデザイン
「花暦〈秋〉」は、その名の通り、日本の秋を一箱に閉じ込めたようなケーキです。四角いケーキを一枚のキャンバスに見立て、秋の草花と落ち着いた色彩があんクリームで繊細に描かれています。単なる華やかさだけでなく、余白や色の重なり、季節の移ろいまで感じさせるようなデザインは、まさに日本の「侘び寂び」に通じる美意識が宿っているかのようです。
一体、どんな味がするのだろう? 食べる前から、その奥深さに期待が膨らみます。
▲まるで絵画のような「花暦〈秋〉」
和の趣きを纏う土台「浮島」
この美しいアートケーキの土台に使われているのは、なんと日本の伝統的な蒸し菓子「浮島」 。白あんを生地に練り込み、ふっくらと蒸し上げることで、しっとりとした口当たりと優しい甘さを実現しています。
「花暦〈秋〉」では、風味豊かな栗と香り高い抹茶の浮島が二層仕立てに。その間には、さらに栗の甘露煮と、上品な甘さのかのこ豆が忍ばせてあるというから驚きです。和菓子のエッセンスをケーキに取り入れることで、見た目だけでなく、味わいからも日本の秋を存分に感じさせてくれます。これは、和菓子好きの方にも、新しい発見をもたらしてくれるはずです。
▲栗と抹茶の浮島に栗の甘露煮とかのこ豆がサンドされています
繊細なアートを紡ぐ「あんクリーム」
ケーキを彩る繊細な花々は、国産白あんと国産バターを合わせた「あんクリーム」 で表現されています。なめらかなクリームが、熟練の技によって一枚一枚の花びらへと丁寧に絞り出され、立体的な秋の植物たちが息づくように咲き誇ります。
洋菓子のフラワーケーキで培ってきた技術に、和菓子の素材と日本の意匠を取り入れる。この独創的な組み合わせこそが、「季花」ならではの世界観を作り上げています。あんクリームの優しい甘さと、バターのコクが織りなすハーモニーは、きっと誰もが心地よく感じるに違いありません。
▲あんクリームで描かれた繊細な花々
パッケージもまた、日本の美意識を感じさせるデザインです。開ける前からワクワク感が止まりませんね。
▲上品な箱も魅力の一つ
価格と購入方法:特別な日の贈り物に
さて、これほどまでにこだわり抜かれた芸術品のようなケーキ、「花暦〈秋〉」のお値段は、9,800円(税込・送料別) です。一見すると高価に感じるかもしれませんが、一枚一枚手作業で作り上げられる繊細なアート、そして日本の伝統と革新が融合した唯一無二の体験を考えれば、むしろ特別な日の贈り物や自分へのご褒美としては、非常に価値のある投資だと私は感じました。
この「花暦〈秋〉」は、完全予約制で、しかも数量限定での販売となります。季節の素材と手仕事で仕上げるため、大量生産はできません。
「花暦〈秋〉」購入情報
- 価格: 9,800円(税込・送料別)
- 発売日: 2026年9月14日
- 販売方法: 完全予約制/数量限定
- WEBショップ: https://en-rose-online-shop.com/
- 配送: 冷凍での発送対応
大切な方へのサプライズや、季節の節目を祝う食卓に、この「花暦〈秋〉」を加えてみてはいかがでしょうか? きっと、記憶に残る感動を贈ることができるはずです。数量限定ですので、気になる方はぜひ早めに公式Webショップをチェックしてみてくださいね。
代表の熱い思い:宮城から世界へ「日本の美」を
「en ROSE」の代表の方は、今回の新ブランド立ち上げについて、こんなコメントを寄せています。
「en ROSEを始めてから、たくさんの花をケーキの上に咲かせてきました。2周年を迎えるにあたり、これから自分がフラワーケーキを通して何を伝えていきたいのかを改めて考えました。そこで辿り着いたのが、私自身が改めて魅力を感じている『日本の美しさ』でした。四季の花や色、和柄、和菓子など、日本にはまだまだ世界に伝えたい美しいものがたくさんあります。それらを、これまで培ってきたフラワーケーキの技術と組み合わせて表現したい。」
この言葉から、日本の美への深い愛情と、それを伝えることへの並々ならぬ情熱がひしひしと伝わってきます。「季花」は、単に美味しいケーキを作るだけでなく、「Japanese Floral Art Cake」という新しい表現を宮城から育て、将来的には国内外に日本の美しさを届けていくことを目標としているそうです。
ケーキを見た瞬間に季節を感じ、食べながら日本を感じる。そんな五感で楽しむ体験を、ぜひあなたも味わってみてください。
まとめ:心に咲く「季花」という名の感動
今回の「季花」の立ち上げと、第一弾商品「花暦〈秋〉」の登場は、スイーツの世界に新しい風を吹き込むこと間違いなしです。日本の四季、伝統、そして「en ROSE」が培ってきたフラワーケーキの技術が融合したこのケーキは、まさに「食べる芸術」。
大切な人への贈り物としてはもちろん、自分へのご褒美に、日本の美しい秋を食卓に迎えてみませんか? 私は、この「花暦〈秋〉」が、多くの人々に感動と喜びをもたらすことを確信しています。次はどんな季節の「花暦」が登場するのか、今から楽しみでなりませんね!
ブランド・店舗情報
フラワーケーキ専門店 en ROSE
- 概要: 宮城県でフラワーケーキの販売とレッスンを行う専門店。生クリーム、バタークリーム、あんクリームなど、作品に合わせてさまざまな素材を用い、一輪ずつ手仕事で花を絞ったケーキを制作。
- 2周年: 2026年9月14日にオープン2周年を迎え、その節目から新ブランド「季花」を始動。
- 目指すもの: これまでのフラワーケーキの技術を生かしながら、日本の四季や文化、美意識を表現する「Japanese Floral Art Cake」という新たなジャンルの確立を目指す。
新ブランド 季花(KIKA)
- コンセプト: 日本の四季と美意識を、花咲くケーキに。
- WEBショップ: https://en-rose-online-shop.com/











