清塚信也 Piano Trioが奏でる奇跡の『Harmony』!全国ツアーで心震える体験を
音楽界を牽引するピアニスト清塚信也さんが、長年の盟友たちと織りなす極上のハーモニーを全国へ届けます!先日、長野県の八ヶ岳高原音楽堂で、清塚信也 Piano Trioがコンサートを開催。この感動的なステージで、2026年から2027年にかけての全国ツアー 「Harmony」 の開催が発表されました。
私自身、清塚さんの演奏はもちろん、その軽妙で知的なトークのファンの一人として、このニュースには胸が高鳴りました。幼馴染ならではの息の合った演奏と、クラシック音楽の奥深さ、そして何よりも「楽しさ」を全身で感じられるこのトリオは、きっとあなたの音楽体験を豊かにしてくれるはずです。
幼馴染が織りなす唯一無二のハーモニー
Trioメンバーのご紹介
清塚信也 Piano Trioを構成するのは、この3人。彼らの関係性が、その音楽に深みと温かさを与えています。
- 清塚信也 (Pf.) :言わずと知れた人気ピアニスト。クラシックの枠を超え、ドラマや映画、舞台での活躍、さらにEテレ「クラシックTV」のMCとしても音楽の魅力を多角的に発信しています。
- 山本翔平 (Vn.) :東京都交響楽団の第2ヴァイオリン副首席奏者を務める実力派。学生時代からの友人であり、清塚さんとの共演も多数。
- 高木慶太 (Vc.) :北海道出身のチェロ奏者。読売日本交響楽団で首席代行奏者も務めた経験を持ち、現在はフリーランスとして幅広い活動を展開しています。清塚さんとは高校時代からの絆があるそうです。
八ヶ岳公演が魅せた“Harmony”の片鱗
今回のツアー発表の舞台となったのは、標高約1,500mの森の中に佇む八ヶ岳高原音楽堂。作曲家・武満徹氏をアドバイザーに迎え、建築家・吉村順三氏が設計したという、自然と音楽が調和する特別な空間です。清塚さんが「素晴らしい伝統あるホールで演奏できるのがとてもうれしい」と語ったのもうなずけますね。
コンサートでは、オープニングを飾ったエルガーの「ニムロッド」(「エニグマ変奏曲」より)から、観客は3人の世界に引き込まれていきました。静かに始まり、次第に感情が高まっていく壮大な響きは、まさに圧巻。
清塚さんのトークは、今回も冴えわたっていたようです。ウイスキーの蒸留所に足を運んだ話から始まり、エルガーの「ニムロッド」がベートーヴェンの「悲愴」にインスパイアされて生まれたエピソード、さらに「白州の良さはスコッチを感じさせるピートのアクセントがあるところ」という言葉からドビュッシーの「月の光」へと繋げる、そのユニークな発想と語り口には、思わず引き込まれてしまいます。
特に私が注目したのは、ドビュッシーの「月の光」が清塚さんによる “ポップス色濃いめの映画音楽風アレンジ” で披露されたという点です。クラシックの古典を現代的な感性で再構築する清塚さんならではの魅力が凝縮されていることでしょう。
さらに、清塚さんのソロ演奏では「一人で弾くのは、合わせてあげたり煩わしいことが何もなくてとっても楽しかったです(笑)」とユーモラスなコメントも飛び出し、会場を和ませたそうです。山本さんとのデュオでクライスラーの「コレルリの主題による変奏曲」と自身の作曲した「つながる心」、高木さんとのデュオではショパンの「チェロ・ソナタ」と高校時代に高木さんのために作ったという「祈り」を披露。この親密な関係性があるからこそ生まれる、心温まる演奏だったに違いありません。
本編の締めくくりは、ドラマ『コウノドリ』から「candle」「Baby, God Bless You」という清塚さんの代表曲。そしてアンコールではミュージカル『ゴヤ-GOYA-』より「アスタマニャーナ」と、多彩なプログラムで聴衆を魅了しました。
待望の全国ツアー「Harmony」へ!
八ヶ岳公演で披露された、この3人だからこそ生まれる奇跡のハーモニーと、ジャンルの枠を超えた自由な演奏。それが全国の主要都市で体感できる、またとないチャンスがやってきます!
清塚信也Piano Trio ツアー 2026-2027「Harmony」 は、2026年12月から2027年2月にかけて、全8公演が予定されています。
公演概要とチケット情報
「クラシックコンサートは敷居が高い」と感じている方もいるかもしれませんが、清塚さんのステージは、そのイメージを軽々と超えてくれます。音楽の楽しさ、美しさ、そして深い感動を、この「Harmony」ツアーでぜひ味わってください。
- 出演者: 清塚信也(Pf.)、山本翔平(Vn.)、高木慶太(Vc.)
- チケット料金: 全席指定 6,800円(税込)
- 一流のアーティストが織りなす極上の音楽体験と、心温まるトーク。この価格でそのすべてを享受できると考えれば、個人的には非常に価値のある投資だと感じます。
- チケット一般発売日: 2026年10月31日(土)10:00
チケット購入方法
いち早く感動を体験したい方は、ぜひ先行受付をチェックしましょう!
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清塚信也 Official Fan Club 「ファンクラブとかじゃないんで」会員先行
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受付期間: 2025年9月7日(月)15:00〜9月13日(日)23:59
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一般先行(オフィシャル先行 ローソンチケット)
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受付期間: 2025年9月19日(土)10:00〜10月4日(日)23:59
ツアースケジュール
全国8都市を巡るスケジュールはこちらです。お近くの会場で、唯一無二の「Harmony」を体感してください。
| 公演日 | 会場 | 開演時間 | 主催 | お問合せ先 |
|---|---|---|---|---|
| <東京公演> | ||||
| 2026年12月06日(日) | サントリーホール 大ホール | 18:00開演 | キョードー東京/テレビ朝日 | キョードー東京 0570-550-799 (平日11:00〜18:00/土日祝10:00〜18:00) |
| <石川公演> | ||||
| 2026年12月26日(土) | 石川県立音楽堂 コンサートホール | 15:00開演 | HAB北陸朝日放送 | サンライズプロモーション北陸 025-246-3939 (火〜金12:00〜16:00/土10:00〜15:00) |
| <福井公演> | ||||
| 2026年12月27日(日) | 福井県立音楽堂 ハーモニーホールふくい | 15:00開演 | 福井放送 | サンライズプロモーション北陸 025-246-3939 (火〜金12:00〜16:00/土10:00〜15:00) |
| <宮城公演> | ||||
| 2027年01月10日(日) | 仙台銀行ホールイズミティ21 大ホール | 15:00開演 | khb東日本放送 | キョードー東北 022-217-7788 (平日13:00~16:00 / 土10:00~12:00) |
| <岐阜公演> | ||||
| 2027年01月17日(日) | 長良川国際会議場 メインホール | 15:00開演 | 名古屋テレビ放送 | サンデーフォークプロモーション 052-320-9100 (12:00~18:00) |
| <兵庫公演> | ||||
| 2027年01月29日(金) | 神戸国際会館こくさいホール | 18:30開演 | 朝日放送テレビ(ABCテレビ) | キョードーインフォメーション 0570-200-888 (12:00~17:00) |
| <広島公演> | ||||
| 2027年02月07日(日) | 広島文化学園HBGホール | 15:00開演 | 広島ホームテレビ | YUMEBANCHI(広島) 082-249-3571 (平日12:00~17:00) |
| <福岡公演> | ||||
| 2027年02月21日(日) | J:COM北九州芸術劇場 大ホール | 15:00開演 | KBC九州朝日放送 | キョードー西日本 0570-09-2424 (11:00~15:00) |
※3歳以下のお子様はご入場できません。4歳からチケットが必要です。 ※車椅子をご利用のお客様はチケットをご購入の上、各地問い合わせ先までお電話にてご連絡ください。 ※公演の詳細は公演公式HPをご確認ください。
清塚信也というアーティスト
清塚信也さんの活動は、単なるピアニストに留まりません。ドラマ「のだめカンタービレ」での吹き替え演奏で脚光を浴びた後、映画『さよならドビュッシー』で俳優デビュー。TBS系 金曜ドラマ『コウノドリ』ではピアノテーマと監修に加え、役者としても出演するなど、その才能は多岐にわたります。
(上記画像: 清塚信也さん)
Eテレ「クラシックTV」ではMCと番組監修を務め、クラシック音楽を親しみやすく解説。その知識とユーモア溢れるトークは、多くの聴衆を魅了し、音楽の扉を広げてきました。年間100本以上の演奏活動を展開し、常に新しいフィールドに挑戦し続ける清塚さんの存在は、まさに音楽界のフロンティアと言えるでしょう。
- 清塚信也さんの詳細はこちら: 清塚信也 Official HP
共演者たちの深いキャリア
清塚さんの幼馴染であり、共に最高の音楽を創り出す二人のプロフィールもご紹介します。
(上記画像: 山本翔平さん)
山本翔平 (Violin) 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業。東京都交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者を務める傍ら、ソロや室内楽でも積極的に活動しています。小澤征爾氏の音楽塾にも参加するなど、輝かしいキャリアを持つヴァイオリニストです。
(上記画像: 高木慶太さん)
高木慶太 (Cello) 北海道出身。桐朋学園大学を卒業後、ロームミュージックファンデーションの奨学金を得てベルリン芸術大学に留学。日本音楽コンクールチェロ部門第2位入賞など数々の受賞歴を持ちます。読売日本交響楽団での首席代行奏者経験を経て、現在はフリーランスとして、そして桐朋学園大学の非常勤講師としても活動しています。
最高の『Harmony』を会場で体感しよう
清塚信也 Piano Trioの「Harmony」は、単なるクラシックコンサートではありません。それは、3人の音楽家が織りなす「絆」と「情熱」、そして「遊び心」が詰まった、まさに生きた音楽体験です。彼らの息の合ったアンサンブル、そして会場を温かい笑顔と感動で包み込むトーク。
この特別なひとときを、ぜひあなたも会場で体感してみませんか? きっと、音楽が持つ無限の可能性と、心震える感動に出会えるはずです。











