京都の台所「錦市場」に抹茶の香りが漂う!伊藤久右衛門「錦高倉店」が誘う宇治茶の世界
古都京都の賑わいを肌で感じられる場所、それが「京都の台所」として親しまれる錦市場です。新鮮な食材や京漬物、様々なお店がひしめき合い、五感を刺激するこの活気あふれる一角に、新たな魅力が加わったのをご存じでしょうか?
江戸後期創業の老舗、宇治茶・抹茶スイーツ専門店「伊藤久右衛門」が、国内11店舗目となる 「錦高倉店」 を、2026年9月1日(火)にオープンしました。私がこのニュースを知ってまず感じたのは、「ついに錦市場で、あの伊藤久右衛門の抹茶スイーツが気軽に手に入る!」という期待感でした。京都観光の新しい拠点として、早速その魅力に迫ってみましょう。
錦市場に溶け込む、老舗の新たな息吹
錦市場といえば、地元の人々はもちろん、国内外からの観光客で常に賑わうスポット。その錦小路通と高倉通が交わる、まさに京都の中心地に誕生したのが「伊藤久右衛門 錦高倉店」です。
お店のコンセプトは、宇治茶や抹茶スイーツを販売する「お土産専門店」。京都観光の思い出にぴったりの品々が、所狭しと並んでいることでしょう。
私が特に注目したいのは、SNSでも大人気の 「抹茶パフェアイスバー」 が手に入ること。あの可愛らしい見た目と、抹茶の濃厚な味わいは、散策途中の休憩にもぴったりですよね。食べ歩きしながら錦市場の雰囲気を満喫するのも、また一興です。
錦高倉店 詳細情報
京都散策の計画を立てる際、ぜひ参考にしてください。
- 店名: 伊藤久右衛門 錦高倉店
- 所在地: 〒604-8125 京都市中京区錦小路通り高倉東入中魚屋町511-1
- アクセス:
- 阪急京都線「烏丸駅」から徒歩約3分
- 地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩約3分
- 営業時間: 10:30~18:30
- 定休日: 1月1日、1月2日および不定休あり
- お店のウェブサイト: https://www.itohkyuemon.co.jp/corporate/shop/nishikitakakura/
アクセス抜群の立地なので、錦市場での食べ歩きやショッピングの合間に、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

伊藤久右衛門が紡ぐ、時を超えた宇治茶の物語
「伊藤久右衛門」と聞いて、多くの方が抹茶スイーツを思い浮かべるかもしれませんが、そのルーツは江戸後期・天保3年(1832年) に遡ります。約190年もの長きにわたり、宇治茶づくりに携わってきた歴史ある茶園が、その原点なのです。
代々受け継がれてきた「伊藤常右衛門」の名を冠し、五代目・伊藤久三氏が「伊藤久右衛門」を会社として設立したのは昭和27年のこと。創業の地である宇治田原で受け継がれる茶園では、今も変わらずお茶づくりが続けられています。
この長い歴史こそが、伊藤久右衛門の抹茶スイーツがなぜこんなにも私たちを魅了するのか、その理由を物語っているように感じます。単なるお菓子ではなく、そこには脈々と受け継がれてきた宇治茶への深い愛情と、職人のこだわりが凝縮されているのです。
▲ 宇治茶の初荷風景
▲ 当時の茶工場
公式サイトでは、伊藤久右衛門のさらなる歴史やこだわりを知ることができます。ぜひ訪れてみてください。 株式会社伊藤久右衛門 公式サイト
錦高倉店で手に入れる、京都の思い出と抹茶の喜び
錦高倉店は、まさにお土産探しに最適な場所。「抹茶パフェアイスバー」はもちろん、お家でゆっくり楽しめる宇治茶や、家族や友人へのお土産に喜ばれる抹茶スイーツが豊富に揃っています。
- 抹茶の濃さに感動する本格スイーツ
- 手軽に楽しめるお茶の葉やティーバッグ
- 季節限定の特別な逸品
など、選びきれないほどの魅力的な商品があなたを待っていることでしょう。
錦市場の活気の中で、ふと立ち止まって抹茶の香りに包まれるひととき。それは、京都での忘れられない思い出になるはずです。
まとめ
京都の食文化の中心地である錦市場に、伝統と革新が融合した「伊藤久右衛門 錦高倉店」が誕生したことは、京都を訪れるすべての人にとって喜ばしいニュースではないでしょうか。
歴史ある宇治茶の老舗が織りなす抹茶スイーツの世界を、ぜひこの錦高倉店で体験してみてください。あなたのお気に入りの一品が、きっと見つかるはずです。
伊藤久右衛門の最新情報はこちらでも発信されています。
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次回の京都旅行では、錦市場の新しい顔、伊藤久右衛門 錦高倉店へ足を運んでみませんか?











