セントレアが「愛知・名古屋2026大会」一色に!空港全体が「動く競技場」に変身!?
皆さん、中部国際空港セントレアが今、大きな盛り上がりを見せているのをご存知でしたか?2026年9月に開催される 「愛知・名古屋2026大会」 に向けて、セントレアは単なる空の玄関口を超え、大会への期待感を高める特別な空間へと変貌を遂げています。
私が今回注目したのは、空港全体を大会の装飾で彩る「エアポートドレッシング」のさらなる拡大です。大会開催まで約50日を切った8月からは、ただ見るだけでなく、実際に「体感」できるユニークな仕掛けが加わったというから、これは見逃せません!
空港が「愛知・名古屋2026大会」のテーマパークに!
中部国際空港株式会社は、この歴史的な大会のオフィシャルスポンサーとして、中部地域全体を盛り上げる旗振り役を担っています。その一環として行われているのが、空港内のあちこちで目にする大会関連の装飾、そう、「エアポートドレッシング」です。
これまでもセントレアの様々な場所に大会の息吹を感じさせる装飾が施されてきましたが、今回は一歩踏み込んで、利用客自身が主役になれるような工夫が凝らされているんです。これぞ、まさに「おもてなし」の心を感じる演出だと思いませんか?

【新登場】思わず写真を撮りたくなる!体験型装飾で大会を"体感"!
今回、特に目を引く新装飾は3つ。どれも旅行者や空港利用者の心を掴むこと間違いなしです。
1. 選手になりきって記念撮影!「陸上トラック装飾」
国際線到着ロビーの床面が、なんと陸上競技のトラックデザインに大変身しています!

海外から到着されたお客様が最初に目にする場所に、このような歓迎ムード満点の装飾があるのは嬉しいですよね。私ももしここに降り立ったら、思わずスタートラインに立って、世界を駆け巡る選手になった気分で記念写真を撮ってしまうでしょう。旅の思い出と大会への期待が一度に感じられる、最高のフォトスポットです!
- 場所: 第1ターミナル2階 国際線到着ロビー

2. 空港中を駆け巡る!「動くエアポートドレッシング」手荷物カート
次に驚いたのは、空港内で誰もが使う手荷物カートが、なんと約2,680台も大会装飾されているという点です。

これは面白い!お客様自身がスーツケースを乗せて空港内を移動するたびに、大会のロゴやメッセージが広まっていく。まさに 「動くエアポートドレッシング」 という表現がぴったりです。セントレアを訪れる誰もが、知らず知らずのうちに大会の「アンバサダー」になれるなんて、素敵なアイデアだと思いませんか?

3. 圧倒的な存在感!「Aichi-Nagoya 2026」オブジェ
昨年5月に設置されたタペストリー装飾の前に、 「Aichi-Nagoya 2026」の巨大な文字オブジェが新たに登場しました。

国際線到着出口の正面という、まさに「顔」となる場所に設置されており、その存在感は抜群。到着した瞬間に大会への期待感が一気に高まることでしょう。こちらも写真映えすること間違いなしの、新たなシンボルとなりそうです。
- 場所: 第1ターミナル2階 国際線到着ロビー

セントレアが未来へ駆け抜ける!
中部国際空港セントレアは、単に飛行機が発着する場所ではなく、中部地域の玄関口として、大会を盛り上げ、国内外のお客様に愛知・名古屋の魅力を伝える役割を強く意識していることが伝わってきます。これらの装飾は、大会の機運醸成だけでなく、空港自体をひとつの観光スポット、体験スポットへと昇華させる素晴らしい取り組みだと感じました。
セントレアが取り組む大会パートナーシップ契約や過去の館内装飾に関する情報はこちらから確認できます。
2026年の大会に向けて、セントレアはこれからも様々な形で私たちをワクワクさせてくれることでしょう。飛行機に乗る予定がなくても、 **「愛知・名古屋2026大会」の熱気を体感しに、一度セントレアを訪れてみてはいかがでしょうか。**きっと新しい発見と、大会への期待感で胸がいっぱいになるはずです!
中部国際空港株式会社 会社概要
- 会社名: 中部国際空港株式会社
- 所在地: 愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
- 設立: 1998年5月1日
- 代表: 代表取締役社長 籠橋 寛典
- 主な事業内容: 中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理、旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理、その他付帯事業
- WEBサイト: https://www.centrair.jp/corporate/












