全国24店舗の味を新潟で!『全日本ぎょうざ祭り』で理想の餃子に出会う夏!
皆さん、餃子はお好きですか?熱々もちもちの皮から溢れ出す肉汁、ニンニクと野菜の香ばしいハーモニー…想像しただけでお腹が鳴りませんか?そんな餃子ラバーの皆さんに朗報です!この夏、新潟の「万代島多目的広場 大かま」が、まさに餃子の聖地と化します。
2026年7月の3連休、 『全日本ぎょうざ祭り』 が開催決定!北は北海道から南は宮崎まで、全国各地から選び抜かれた24店舗のご当地餃子が新潟に大集結するという、夢のようなイベントなんです。これはもう、餃子好きなら絶対に見逃せません!
「全日本ぎょうざ祭り」ってどんなイベント?
一昔前までは「餃子とビール」と言えば、仕事帰りのサラリーマンの定番…なんてイメージがあったかもしれません。でも、今は違いますよね!テレビや雑誌でも特集が組まれ、家庭の食卓を彩る主役になり、友人とのカジュアルなディナーにも欠かせない存在。性別や世代を超えて愛される国民食へと進化を遂げています。
このお祭りは、そんな大人気の餃子を一堂に集めた、まさに「餃子の博覧会」!過去には愛知で開催され大好評を博した実績もあり、その熱気が今度は新潟にやってくるというわけです。宇都宮や浜松といった餃子の二大聖地はもちろん、その土地ならではの食材を活かしたオリジナル餃子も多数登場。普段はなかなか味わえない地方の味に触れることで、食文化の新たな発見にもつながる、素晴らしい機会になるでしょう。新潟市に「餃子旋風」を巻き起こすこと間違いなしです!

開催概要:いつ、どこで、どうやって行く?
「で、結局いつなの?」「どうやって行けばいいの?」そんな疑問にお答えします!
開催日: 2026年7月18日(土)~20日(月祝) の3日間 時間: 10:00~17:00 (最終入場は16:30まで) 会場: 万代島多目的広場 大かま (新潟市中央区万代島4-2)
アクセスもバッチリ! 公共交通機関なら、新潟駅から「朱鷺メッセ・佐渡汽船線」のバスに乗って「朱鷺メッセバス停」で下車するだけ。万代シテイや新潟日報メディアシップ前からもアクセス可能です。車でお越しの方も、磐越自動車道 新潟中央インターチェンジから約25分、新潟バイパス 紫竹山インターチェンジから約20分と、主要インターからのアクセスも良好です。
絶対お得!入場料とお得な前売券情報
イベントを楽しむなら、賢くチケットをゲットしたいですよね。
入場料はこちら!
- 当日入場券: 大人1日券 500円
- 前売入場券:
- 大人1日券: 500円
- 大人ペア1日券: 800円 (お一人様あたり400円!)
- 大人3名1日券: 1,200円 (お一人様あたり400円!)
驚くことに、前売券も当日券も大人1日券は同価格の500円ですが、ペア券や3名券を選べば、一人あたりの料金がたったの400円に!友達や家族と一緒に行くなら、これはもう前売券一択でしょう。小学生以下のお子さんは無料なので、お子さん連れでも気軽に楽しめますよ。
前売入場券は2026年6月27日(土)10:00から販売開始! 以下のサイトから手軽に購入できます。
- アソビュー! : https://www.asoview.com/channel/tickets/jDk6kD1vLj/ (電子チケット)
- チケットぴあ: https://w.pia.jp/t/gyozamatsuri/ (Pコード:996-115、セブンイレブン店内マルチコピー機でも購入可)
- ローソンチケット: https://l-tike.com/event/gyozamatsuri (Lコード:33265、ローソン・ミニストップ店内Loppiでも購入可)
- e+(イープラス) : https://eplus.jp/gyoza/ (ファミリーマート店舗でも購入可)
全24店舗から厳選!私が特に注目した餃子たち
今回の祭りでは、実に24店舗もの餃子が出店するとのこと。その中から、特に目を引いた個性豊かな餃子をいくつかご紹介しますね。どれもこれも、一口食べたら忘れられないような魅力に溢れている予感…!
1. 【北海道】絆食品「北海道ホタテ餃子」

なんと、今回初出店!オホーツク海の荒波で育ったという、北海道・網走産のホタテを贅沢に使った餃子です。ホタテ特有の濃厚な甘みと、プリッとした強い弾力が餃子になったらどうなるのか…想像するだけでワクワクしますね。噛んだ瞬間にホタテの旨みと肉汁がジュワッと広がるなんて、まさに海の幸を閉じ込めた逸品!これはぜひ一番に味わってみたい一品です。
2. 【青森県】龍神家「青森ニンニク餃子」

「ニンニクの王様」と称される、青森県田子町産のニンニクをたっぷり使用した餃子。加熱することでニンニクの甘みと旨みが引き立つ…これぞ、餃子の醍醐味ですよね!あのパンチと奥深い風味が口いっぱいに広がり、「食べ始めたら止まらない」という説明にも納得です。ガツンとした餃子が好きな方にはたまらないでしょう。
3. 【茨城県】特級鶏蕎麦龍介「鴨餃子」

一般的な豚肉や鶏肉ではなく、まさかの鴨肉を使った創作餃子!この発想には驚きました。こんがり焼けたキツネ色の皮から、上品な鴨の肉汁がキラキラと溢れ出すとのこと。鴨肉特有の旨みとコクがギュッと詰まった餃子、これは他ではなかなか味わえない、特別な体験になるはずです。新しい味覚の扉が開くかもしれませんね。
4. 【東京都】ドラゴン飯店「ドラゴン小籠包」

餃子祭りですが、小籠包も参戦!しかも、「Japan Food Selection2025年金賞受賞」という輝かしい実績を持つ一品です。これはもう、期待せずにはいられません。口いっぱいに広がる肉汁のおいしさを「1滴」も逃さず食べきってほしい、というメッセージが食欲をそそります。熱々の肉汁をこぼさないように、慎重に、そして大胆に味わいたいですね。リピーター続出というのも納得です!
5. 【宮崎県】興梠「宮崎餃子」

太陽の恵みをたっぷり浴びた新鮮な野菜と、ジューシーなブランド豚を贅沢に使った、まさに「宮崎の味」を凝縮した餃子。ラードでパリッと香ばしく焼き上げることで、皮の食感と中の餡の旨みが一層引き立つことでしょう。シンプルながらも素材の良さが光る、王道にして至高の餃子といった印象です。
この夏は、新潟で餃子の旅へ出かけよう!
いかがでしたでしょうか?「全日本ぎょうざ祭り」は、ただ餃子を食べるだけでなく、全国各地の食文化に触れ、新しい発見や感動が待っている特別なイベントです。
今年の7月の3連休は、ぜひ新潟の「万代島多目的広場 大かま」へ足を運び、家族や友人と一緒に、最高の餃子体験をしてみませんか?お得な前売券をゲットして、全国の絶品餃子を食べ比べ、あなたにとっての「理想の餃子」を見つけてくださいね!私も今からワクワクが止まりません!











