忙しいあなたの職場に救世主!?「オフィスでやさい」とゼスプリが提唱する「ワーク栄養バランス」で、午後の眠気も集中力不足もサヨナラ!
「今日のランチ、結局コンビニで済ませちゃった…」「午後になるとどうにも集中力が続かない…」 こんな経験、働く皆さんなら一度や二度ではないはず。私も日々、デスクワークに追われる中で、ついつい食事のバランスが偏りがちです。健康には気をつけたいけれど、限られた時間の中で栄養まで考えるのは本当に難しいですよね。
そんな現代の働く人の「隠れ栄養課題」に、嬉しいニュースが飛び込んできました! 職場の健康をサポートする「OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)」を運営する株式会社KOMPEITOと、あの美味しいキウイでおなじみのゼスプリが、 「ワーク栄養バランス」 という新しい考え方を共同で宣言したというのです。
これは単なる食品提供の連携にとどまりません。職場でいかに賢く、手軽に栄養を摂るか?そのヒントが満載の、まさに働く人のための画期的な取り組みだと感じました!
「ワーク栄養バランス」って一体何?なぜ職場で栄養が必要なの?
私が特に注目したのは、この「ワーク栄養バランス」というキーワードです。 これは、 「働く人の栄養環境を職場から見つめ直す」 という、まさに現代に求められるコンセプト。個人的な食生活の改善努力はもちろん大切ですが、多忙な中でそれを維持するのは至難の業。だからこそ、多くの時間を過ごす職場の環境自体が、栄養を整えやすい場であるべきだ、という強いメッセージが込められています。
皆さんはご存知でしたか?ゼスプリの調査によると、日本の成人の3人に1人が栄養不良の状態にあるとされているんです。(※1)さらに、昼食の栄養バランスが乱れていると答えた人が83%、自分が栄養不良だと認識していない人が半数以上にものぼる(※2, ※3)という衝撃的なデータも! これを聞くと、私自身も「もしかして私も…?」とドキリとします。
つまり、多くの人が「栄養の偏り」という見えない課題を抱えながら働いているということ。そして、その課題は個人の意識だけで解決できるものではなく、会社全体で取り組むべきテーマとして重要性が増しているのです。この「ワーク栄養バランス」は、まさにそんな現状を打破するための強力な提言と言えるでしょう。
明日から実践!「ワーク栄養バランス」の「6つの心得」
この画期的な考え方を、もっと具体的にどう日々の仕事に活かせばいいのか?KOMPEITOとゼスプリは、日本栄養実践科学戦略機構の監修のもと、働く人のための 「6つの心得」 をまとめました。
- 「1日の仕事は栄養補給から」
- 身体が整ってこそ、最高のパフォーマンスが発揮できます。出社前や仕事開始前に、まずはしっかり栄養をチャージ!
- 「いい食事が判断力を支える」
- 空腹や栄養不足は、意外と判断力に影響するもの。午前の重要な会議の前には、しっかり栄養を整えて臨みたいですね。
- 「コンビニ飯はバランスよく」
- 忙しい日のコンビニ食も立派な仕事術。でも、一品プラスするだけで栄養バランスは劇的に改善します。野菜ジュースやヨーグルト、フルーツなどを賢く取り入れましょう。
- 「午後の眠気は食べ方で変わる」
- 食後の猛烈な眠気、あれは血糖値の急上昇・急降下が原因かもしれません。コーヒーも良いですが、穏やかに血糖値を整えてくれるフルーツなどを選ぶのが賢い選択です。
- 「おやつも立派な自己投資」
- 退勤前のもうひと頑張りに欠かせないおやつ。どうせ食べるなら、栄養たっぷりのフルーツで集中力を高める自己投資を!
- 「栄養はチームでマネジメント」
- 個人の努力だけでなく、会社全体で栄養を取りやすい環境を作る。そうすれば、チーム全体のパフォーマンス向上にも繋がるはずです。
私が特に共感したのは「おやつも立派な自己投資」という心得。罪悪感なくおやつを選べるのは嬉しいですね!そして、これらはどれも「ちょっとした工夫」で取り入れられるものばかり。普段の食生活を見直す良いきっかけになりそうです。
「オフィスでやさい」が進化!全国のオフィスにゼスプリキウイがやってくる!
さて、この「ワーク栄養バランス」を具体的にサポートしてくれるのが、もちろん「オフィスでやさい」です。

全国25,000拠点以上(※4)に導入されている「オフィスでやさい」は、オフィスに設置された冷蔵庫や冷凍庫に、新鮮な野菜、フルーツ、お惣菜などが定期的に届く 「設置型健康社食®」 サービス。会社にいながら手軽に健康的な食事ができるため、健康経営や社員満足度向上のための福利厚生として多くの企業が導入しています。
そして2026年7月6日(月)からは、この「オフィスでやさい」にゼスプリキウイが仲間入りします!
グリーンキウイは食物繊維が豊富で、サンゴールドキウイはビタミンCがたっぷり(※5)。まさに「忙しい勤務時間中でも手軽に摂れる」栄養源として最適です。私自身もキウイが大好きなので、オフィスで手軽に買えるようになるのは本当に嬉しい!昼食にプラスしたり、午後の小腹を満たしたり、賢く活用してみたいですね。
真実の口…?未来の健康診断「栄養診断自販機」を体験!
さらに驚いたのは、今回の発表に合わせて共同開発された 「栄養診断自販機」 です。
これはなんと、あの映画で有名な「真実の口」をモチーフにしたデザイン!手をかざすだけで、 「カロテノイド量」 という数値から栄養状態の傾向を測定できるというのです。
「カロテノイド」とは、果物や野菜などに含まれる色素成分で、私たちの健康維持に役立つとされる栄養素。体内のカロテノイド量が多いほど、野菜や果物を十分に摂取できている傾向にあると言われています。ドイツのBiozoom services社が開発した測定器を用いることで、皮膚上から光学的にこの量を推定できるとのこと。まるでSF映画のようではありませんか!
そして、測定結果に応じて「真実の口」の内部からゼスプリキウイが出てくるという遊び心も満載。これはぜひ体験してみたい!
もし皆さんも興味があれば、期間限定の体験会が東京・有楽町の東京交通会館で開催されています。 残念ながら、この記事の公開日にはすでに終了してしまっているのですが、今後の展開に期待が高まりますね。
「栄養診断自販機」体験会 概要(※終了しました)
- 会場:東京交通会館(東京都千代田区/有楽町駅前)サンプリングエリア・イベントスペース
- 期間:2026年6月16日(火)〜19日(金)
- 費用:無料
KOMPEITOとゼスプリ、タッグを組む真の価値
今回の取り組みについて、両社の代表も熱いコメントを寄せています。
ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社 代表取締役社長 安斉 一朗氏は、「忙しいオフィスワーカーにとって、栄養バランスを整えることは“意識”だけでは続けにくいものです。だからこそ、日々の職場の中で自然と栄養を選びやすい環境をつくることが重要だと考えています。」と、職場の環境づくりに焦点を当てることの重要性を語っています。
一方、株式会社KOMPEITO 取締役COO 好岡 利香子氏は、「健康管理は個人だけの課題ではなく、組織の生産性にもつながる課題だと感じています。オフィスという多くの時間を過ごす場所だからこそ、今回のゼスプリ様との取り組みを通じて、働く一人ひとりが健康や栄養を身近に考えられる環境を広げていきたいと考えています。」と述べ、健康が組織全体の生産性にも繋がるという視点を強調しています。

KOMPEITOは「世の中にシゲキをつくる」をミッションに掲げ、2014年から「オフィスでやさい」という革新的なサービスを展開してきました。これまでの実績とノウハウに、ゼスプリの「キウイを通じて人々の健康をサポートしたい」という強い想いが加わることで、まさに相乗効果が生まれることでしょう。
この二社のタッグは、単にオフィスにキウイを置くというだけではありません。働く人々の「健康」という見過ごされがちな課題に対し、 「職場の環境」と「手軽な栄養補給源」という両面からアプローチすることで、根本的な解決を目指しているのだと、私は強く感じました。
まとめ:働く「あなた」の未来のために
今回の「ワーク栄養バランス」の提言と、ゼスプリキウイの「オフィスでやさい」への導入は、私たち働く人々にとって、まさに福音とも言えるニュースです。
午後の集中力不足や、週末に襲いかかる疲労感。「もしかしたら、食生活が原因かも?」そう感じている方は、ぜひこの機会に、ご自身の職場の福利厚生や、日々の食事習慣について見つめ直してみてはいかがでしょうか。
職場から健康をサポートしてくれる環境があれば、もっと私たちは仕事に集中し、充実した毎日を送れるはずです。これからの「オフィスでやさい」とゼスプリの取り組みが、多くの企業や働く人のウェルビーイング向上に貢献することを、私も大いに期待しています!
関連情報
- OFFICE DE YASAI(オフィスでやさい)公式サイト
- https://www.officedeyasai.jp/
- 株式会社KOMPEITO(コンペイトウ)企業サイト
- https://kompeito.co.jp/

参考情報 (※1)出典:厚生労働省「健康日本21(第三次)」の「栄養・食生活に関連する目標」における「BMI 18.5以上25未満(20歳以上64歳まで)およびBMI 20を超え25未満(65歳以上)の者の割合」の「現状値 60.3%」をもとに算出 (※2)出典:ゼスプリ「昼食の栄養把握調査」(2025年6月実施/全国20〜60代2,000人/Web形式) (※3)出典:ゼスプリ「栄養意識調査」(2025年9月2日〜4日実施/全国20〜70代男女2,400人/Web形式) (※4)2026年5月時点 (※5)参照元:https://www.zespri.com/ja-JP/blogdetail/8-important-nutrients











