カレーの聖地・神保町に伝説の一杯が蘇る!Cafe&Dining jimbocho10周年記念、限定メニューが熱い!
カレー好きの皆さん、朗報です!あの 「神田カレーグランプリ2023」で栄えある優勝を飾った「Cafe&Dining jimbocho」が、オープン10周年を記念して、とんでもないスペシャルイベントを開催するのをご存知ですか?
私がこの情報を目にした瞬間、「これは行かなければ!」と直感しました。普段味わえない限定メニューが、たった2日間だけ提供されるというのですから、食の探求者としては見逃せません。今回は、その胸躍るイベントの詳細と、提供される珠玉のメニューの魅力に迫ります!
10年の歩みが紡ぎ出す、神保町の新たなカレー伝説
神保町という街は、言わずと知れた「カレーの聖地」。そんな激戦区で10年間も愛され続けること自体、Cafe&Dining jimbochoがいかに素晴らしいお店であるかを物語っています。
2016年のオープン以来、多くの常連客に支えられてきた同店ですが、コロナ禍を乗り越える中で大きな転換期を迎えます。それが、 「薬膳カレー」を軸とした新たな挑戦でした。この大胆なシフトチェンジが見事に実を結び、第11回神田カレーグランプリでグランプリを獲得。一躍、その名を全国に轟かせたのです。
ハワイのローカルフードを提供するランチと、有名イタリアン・フレンチで修行したシェフが手掛ける薬膳カレーのディナー。一見異なるジャンルを両立させるその手腕には、ただならぬ情熱と探求心を感じずにはいられません。

そんなCafe&Dining jimbochoが10周年という節目に、これまでの感謝を込めて提供するのが、今回ご紹介する2日間限定の特別メニューです。これはもう、お店からの「ご褒美」と言えるでしょう!
夢のコラボレーション!限定メニューを徹底解剖
今回のイベントで提供されるのは、なんと 「和牛カレーまぜそば」 と 「牡蠣のミニビリヤニ」 の2品。聞くだけで心が躍りますよね?一体どんな至福の味が待っているのでしょうか。
主役級の贅沢さ!「和牛カレーまぜそば」

- 価格:1,500円(税込)
- 販売数:各日100食限定
まず目を引くのは、 「和牛」 の文字。牛頬肉をトロトロになるまで煮込み、スパイスをがっつり効かせた濃厚カレーが、このまぜそばの主役です。想像するだけで、口の中に芳醇な香りが広がりそうですよね。
そして、麺にもこだわりが。名店御用達の 「三河屋製麺」の特製麺を使用しているとのこと。コシのある太麺に濃厚なカレールーが絡みつく様子が目に浮かびます。さらに、にぼしと醤油、スパイスを合わせた特製カエシ(タレ)が、全体の味を奥深くまとめ上げていることでしょう。
付け合わせには、インド料理でおなじみの**アチャール (野菜などをスパイスで漬け込んだもの)や、スリランカ料理で使われるサンボル **(副菜や薬味)が添えられ、味の変化を楽しませてくれるはず。そして、極めつけは 「和牛の炙り」 !香ばしく炙られた和牛が贅沢にトッピングされ、見た目にも豪華な一杯となっています。
1,500円という価格は、まぜそばとしては少しお高めに感じるかもしれません。しかし、これだけのこだわり抜いた食材と手間暇を考えれば、むしろ破格のコスパだと私は感じます。各日100食限定という希少性も相まって、争奪戦になることは必至でしょう!
磯の香りとスパイスの余韻「牡蠣のミニビリヤニ」

- 価格:500円(税込)
- 販売数:各日50食限定
「まぜそばだけでは物足りない!」そんなあなたに、ぜひ追加で頼んでほしいのが、この「牡蠣のミニビリヤニ」。ビリヤニとは、インドや中東で親しまれるスパイスとお肉や魚介を一緒に炊き込んだ米料理のこと。Cafe&Dining jimbochoでは、**バスマティライス **(香りの良い細長い高級米)を使い、本格的な味わいを提供してくれます。
牡蠣の濃厚な旨みをまとわせたバスマティライスに、サザエ肝のほろ苦さとコクが加わることで、磯の香りとスパイスの余韻が織りなす奥深い世界を体験できるそう。これはもう、海の幸とスパイスの奇跡の融合!
500円という手頃な価格でこのクオリティのビリヤニが楽しめるのは、まさにサプライズ。まぜそばと一緒に頼めば、究極のカレー体験ができること間違いなしです。ただし、こちらは各日50食限定とさらに数が少ないので、心して挑んでくださいね!
ドリンクも充実!
イベント当日は、カレーのお供にぴったりのドリンクも用意されます。
- 薬膳茶 ICE :300円
- 生ビール :500円
- ハイボール :500円
- レモンサワー:500円
- 桃のラッシー:500円
薬膳カレーを提供するお店ならではの「薬膳茶」も気になりますが、やはりカレーとビールの組み合わせは最高ですよね!食後に甘いものが欲しくなったら「桃のラッシー」で〆るのもいいでしょう。
見逃し厳禁!イベント開催概要とアクセス
この特別なイベントは、たった2日間限りの開催です。くれぐれもお間違いのないように!
- 開催日:2026年6月13日(土)・14日(日)
- 営業時間:11:00〜16:00(なくなり次第終了)
- 場所:Cafe&Dining jimbocho
- 住所:東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアルお茶の水 2F
- アクセス:
- 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B5出口 徒歩4分
- 都営新宿線 小川町駅 B5出口 徒歩4分
- 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B5出口 徒歩4分
神保町という場所柄、アクセスは抜群です。しかし、各日限定100食・50食という希少性を考えると、開店時間に合わせて早めに到着することをおすすめします! 売り切れ次第終了なので、出遅れると後悔することになるかもしれませんよ。
Cafe&Dining jimbochoは普段から訪れたいお店!
今回のイベントをきっかけに、Cafe&Dining jimbochoに興味を持った方も多いのではないでしょうか。実は、通常営業時も魅力的なメニューが満載なんです。

ランチではロコモコやポキ丼といったハワイのローカルフードを、ディナーではイタリアン・フレンチの調理法を取り入れた唯一無二の薬膳カレーを提供しています。グランプリ獲得店の実力を、イベント以外の時にもぜひ体感してみてください。
- 店舗名:Cafe&Dining jimbocho
- 電話番号:03-5577-6933
- 公式HP:https://jimbocho.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/jimbocho_cafe_staff/
最新情報や通常メニューの詳細は、公式HPやInstagramでチェックできます。フォローして、お店の魅力をさらに深く知るのも良いですね!
まとめ:この週末は神保町へ!
Cafe&Dining jimbochoの10周年記念イベントは、ただの限定メニュー提供に留まらず、お店の歴史と挑戦、そして感謝の気持ちが凝縮された特別な2日間になるでしょう。神田カレーグランプリ優勝店の本気が詰まった「和牛カレーまぜそば」と「牡蠣のミニビリヤニ」、この組み合わせはまさに 「伝説級」 。
この機会を逃せば、二度と味わえないかもしれません。カレー愛好家はもちろん、新しい味覚体験を求める方も、ぜひ2026年6月13日(土)・14日(日)は神保町へ足を運んでみてください。きっと、あなたのカレー観が変わるような感動が待っていますよ!












