抹茶好き必見!「Cafe たばねのし」が贈る、夏限定のひんやり絶品クレープに舌鼓
梅雨が明け、本格的な夏が訪れると、私たちの体はひんやりと冷たいスイーツを求めてやまないもの。そんな願いを叶えてくれる、とっておきのニュースが飛び込んできました。和クレープ専門店「浅草茶屋たばねのし」のまちなかブランド「Cafe たばねのし」から、この夏限定の特別なクレープが登場したんです!
それが、今回私が最も注目する 「アイスクレープ ~ひんやり楽しむ抹茶 チョコレート仕立て~」 。想像してみてください、深みのある抹茶とチョコレートが織りなすハーモニーを。これはもう、抹茶好きにとっては見逃せない逸品に違いありません!
夏の涼を呼ぶ「アイスクレープ」の魅力とは?
概要:一口食べれば、もう夏の虜
5月28日より期間限定で販売が始まったこの「アイスクレープ」。その名の通り、夏にぴったりの清涼感と、抹茶の奥深い味わいを一度に楽しめる贅沢な一品です。ネーミングからして、ひんやりとした口どけとチョコレートの甘さが、暑い日差しを忘れさせてくれそうな期待感でいっぱいです。

特徴:こだわり抜いた「掛川抹茶」の旨味と食感の妙
この「アイスクレープ」の核となるのは、やはり素材へのこだわりです。 静岡県掛川産の抹茶を贅沢に練り込んだクレープ生地は、香り高く深い旨味が特徴。さらに、この生地がパリッと食感に仕上げられているというから驚きです。ただ柔らかいだけでなく、香ばしい抹茶の風味とともに、心地よい歯触りも楽しめる工夫が凝らされています。
中には、抹茶のアイスと抹茶クリームがふんだんに使われており、まさに抹茶尽くし。そこにチョコレートが加わることで、抹茶のほろ苦さが引き立ち、より豊かな風味を堪能できるでしょう。これは単なるスイーツではなく、夏の暑さを忘れさせる 「抹茶の芸術品」 と言っても過言ではありません。

価格とコスパ:気軽に楽しめる上質な抹茶体験
気になる価格は800円(税込) 。 高品質な掛川抹茶をふんだんに使用し、職人の技が光る「Cafe たばねのし」のクレープがこの価格で楽しめるのは、抹茶スイーツ好きにとってはかなり魅力的なのではないでしょうか。日常のちょっとしたご褒美や、お出かけの際の贅沢なデザートとして、手軽に上質な抹茶体験を味わえますね。
購入方法:主要都市で楽しめる抹茶の誘惑
この「アイスクレープ」は、Caféたばねのしの一部の店舗で販売されます。
- 姫路店 (兵庫県兵庫県姫路市駅前町188−1 ピオレ1_1F)
- Instagramで最新情報をチェック!
- 府中店 (東京都府中市宮町1丁目41−2 ミッテン府中 9F フードコート)
- Instagramで最新情報をチェック!
お近くの方はもちろん、お出かけの際に立ち寄ってみるのもおすすめです。きっと、旅の素敵な思い出の一つになるはずです。
同時発売!清涼感あふれる「掛川抹茶と柚子」ドリンク
アイスクレープと同時に、もう一つ見逃せないのが 「掛川抹茶と柚子」 のお飲み物です。抹茶と柚子という和の組み合わせは、想像するだけでも爽やかさが口の中に広がりそうですね。
さらに嬉しいことに、こちらは炭酸水に変更も可能とのこと。より一層の清涼感を求める方には、炭酸水で割った「掛川抹茶と柚子」が断然おすすめです。販売期間は2026年5月19日(火)からと、一足早く登場しています。
- 販売店舗: たばねのし全店(一部店舗を除く)
- 価格: 店舗により異なるため、店頭にてご確認ください。
(※仕入れ状況により発売日が店舗により異なる可能性がありますので、ご注意ください。)
「たばねのし」が大切にする、日本文化と「ご縁」の物語
「Cafe たばねのし」を展開する「浅草茶屋たばねのし」は、単なるスイーツ店ではありません。その根底には、日本の伝統と現代の感性を融合させ、人とのつながりを大切にする深い哲学が息づいています。
究極の「掛川抹茶」へのこだわり
私が特に注目したのは、その抹茶への尋常ならざるこだわりです。 「たばねのし」で使われる抹茶は、なんと全国茶品評会で数多くの受賞歴を誇る茶園から採れる「掛川抹茶」 。この最高級の抹茶を、独自の配合で結び合わせる(ブレンドする)ことで、香り高い抹茶の旨みとコクを最大限に引き出しているというから、その情熱には頭が下がります。この抹茶の粉末を見ているだけでも、その品質の高さが伝わってきますね。

伝統と革新を束ねる「たばねのし」のブランドストーリー
「たばねのし」は、2022年に浅草で1号店をオープンして以来、その独特の世界観と上質な和スイーツで瞬く間に人気を集めました。現在では、東京、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島と、全国各地にその魅力を広げています。
店名の由来である 「束ね熨斗(たばねのし)」 には、「多くの熨斗を束ねることから 『人と人との絆やつながり』『幸せを分かち合う』 」という意味が込められています。これは単なるお菓子屋さんの名前ではありません。日本古来の縁起の良いモチーフに、現代的な感性を吹き込んだ、まさにご縁を大切にするブランド哲学が込められているのです。
「ご縁」と「出会いへの感謝」を大切にするその想いは、浅草の凛とした雰囲気をまとう「浅草茶屋たばねのし」のブランド軸をそのままに、日常のふとした瞬間に気軽に立ち寄れる 「Café たばねのし」 として形になりました。

運営会社と今後の展開
「たばねのし」を運営するのは、株式会社SHUNRI。同社は全国で出店計画地を募集しており、今後もその魅力的な和クレープを全国に広げていく意向のようです。もし、「たばねのし」の魅力をあなたの街でも体験したい、あるいは事業に興味があるという方は、下記まで気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
- 運営会社: 株式会社SHUNRI
- 問い合わせ先: [email protected]
この夏、「たばねのし」で特別なひとときを
いかがでしたでしょうか?「Cafe たばねのし」の「アイスクレープ」は、単なる冷たいスイーツというだけではありません。そこには、最高級の抹茶へのこだわり、伝統と現代を融合させる感性、そして人との「ご縁」を大切にする温かい哲学が詰まっています。
この夏、抹茶の奥深い魅力と、たばねのしが紡ぐ「ご縁」を感じに、ぜひお店に足を運んでみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの夏の思い出に彩りを添えてくれるはずです。











