【名古屋発】5年の歳月を経て誕生!「ゆえん」が織りなす、国産農産物の「果子」が繋ぐ新しい「縁」の物語
名古屋の食文化に新たな風を吹き込む、注目の新ブランドが誕生します。その名も 「ゆえん」 。
2026年6月11日(木)、名古屋・栄にオープンする新商業施設『HAERA(ハエラ)』の地下1階に、5年もの歳月をかけた構想を経て、ついにその扉を開きます。国産農産物の秘めたる魅力を最大限に引き出し、「食と人を結ぶ縁」をテーマにしたこの専門店は、一体どんな驚きと感動をもたらしてくれるのでしょうか?私がこの新しい試みに注目する理由を、深掘りしてご紹介します。
1. 「果子」専門店「ゆえん」とは? 5年の構想が結実した新ブランドの魅力
「ゆえん」という名前を聞いて、皆さんは何を想像しますか? このブランド名には、 「果子(かし)」を通じて、人と人、地域と食、さまざまな「縁(えん)」を結びたいという深い願いが込められています。「菓子」ではなく「果子」と書くところに、素材へのただならぬこだわりを感じますよね。
長年にわたり食品卸売業として食の現場を支えてきた株式会社トーカンが、2019年から展開する甘味ブランド「東甘堂」の知見と経験を礎に、さらに高みを目指して生まれたのがこの「ゆえん」です。国産農産物の素晴らしさを、この名古屋の中心地から全国へ発信するという壮大なビジョン。そのためには5年もの歳月が必要だったという話を聞くと、その情熱とこだわりがどれほどのものであるか、胸が高鳴ります。
彼らが目指すのは、単なるスイーツショップではありません。訪れる人々が何かを感じ、新たな繋がりを生み出す「場」としての店舗なのです。

店舗の内装やパッケージデザインは、株式会社 Apollo&Char Companyの川村明子氏が全面プロデュース。提供される「果子」が最高に輝くような、ラグジュアリーでありながらもどこか温かみを感じさせる空間演出が期待できます。これはまさに、五感で「ゆえん」の世界観を体験する特別な機会となるでしょう。
2. 珠玉のラインナップ! 「極み」から「モンブラン」まで、食欲をそそる多彩な「果子」たち
「ゆえん」の最大の魅力は、やはりその商品ラインナップにあります。国産農産物のポテンシャルを最大限に引き出すために、素材の選定から製法まで、一切の妥協を許していません。
私が特に注目しているのは、その名の通り究極を追求した 「極みシリーズ」 です。
極みシリーズ:素材の真髄を味わう
- 極みの焼き芋:これぞ「ゆえん」の真骨頂と言えるでしょう。シンプルだからこそ、素材の良し悪しが全てを決めます。丁寧に焼き上げられた焼き芋は、口にした瞬間に濃厚な甘みとねっとりとした食感が広がり、その素材の力強さに感動すること間違いなしです。

- 極みの焼き芋かし:焼き芋の新たな形を提案する逸品。
- 極みのとろ干し芋:素材の旨みが凝縮された、まさに「とろける」ような食感を想像してしまいます。
これらの商品は、国産農産物の奥深さを改めて感じさせてくれるはずです。価格はまだ公表されていませんが、これだけのこだわりと品質を追求していることを考えると、決して安価ではないでしょう。しかし、その手間暇と厳選された素材を考えれば、自分へのご褒美や大切な方への特別な手土産として、その価値は十二分にあると私は見込んでいます。
その他の魅力的な「果子」たち
「ゆえん」には、他にも思わず手が伸びてしまうような魅力的な商品が揃っています。
- 冷蔵スイーツ
- おいもモンブラン:焼き芋の風味を存分に楽しめるモンブランは、間違いなく人気商品となるでしょう。
- おいもモンブラン芳醇:さらに深みを増したモンブランは、大人の味わいかもしれません。
- 焼き芋スイートポテト:定番のスイートポテトも、「ゆえん」の手にかかれば一味違うはずです。
- 常温菓子
- おいもチップス伊勢醤油蜜
- おいもチップス宮古島の雪塩
- 常温焼き菓子
- おいものスティックタルト
- おいものパイ
- おいものポルボロン
- 柿のフィナンシェ
これらは一部ですが、季節によって変わる旬の「果子」も登場するかもしれません。また、これらの「果子」と相性の良いお茶なども用意されているとのこと。ギフトセットも充実しているようなので、手土産を探している方には最適な選択肢となるでしょう。
3. アクセス抜群! 名古屋・栄の新しいランドマークで「ゆえん」を体験
「ゆえん」がオープンするのは、名古屋市中区錦三丁目25番1号に誕生する新商業施設『HAERA』の地下1階です。
- 店舗名:ゆえん
- 所在地:愛知県名古屋市中区錦三丁目25番1号 『HAERA』地下1階
- アクセス:地下鉄東山線・名城線「栄」駅直結
- 営業時間:10時~20時
栄駅直結という抜群のアクセスは、立ち寄りやすさという点でも大きな魅力です。ショッピングの合間や仕事帰りに、ふらりと立ち寄って、こだわりの「果子」を楽しむことができるでしょう。名古屋の新たなランドマークとなる『HAERA』で、どんな空間体験ができるのか、今からオープンが楽しみでなりません。
4. 「ゆえん」を支える株式会社トーカン:食の未来を創造するリーディングカンパニー
「ゆえん」を立ち上げるのは、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社トーカンです。 同社は東海地方を中心に、加工食品、要冷食品、業務用食品の販売から農産加工品、惣菜の製造まで幅広く手掛ける食品卸売業のパイオニア。彼らが掲げる企業ビジョンは、 「食生活の創造カンパニー」 であり、同時に 「スーパー・リージョナル・ホールセラー」 でもあります。

長年、食の流通を支え、日本の食文化を深く理解している彼らだからこそ、「ゆえん」のようなこだわり抜いたブランドを立ち上げることができるのでしょう。国産農産物の価値を再発見し、消費者に届けるという彼らの取り組みは、まさに「食生活の創造カンパニー」としての責任と情熱の現れだと感じます。
株式会社トーカンの公式サイトはこちらからチェックできます。 https://www.tokan-g.co.jp/
最後に:名古屋の「縁」を紡ぐ「ゆえん」へ、ぜひ一度足を運んでみて
5年の構想を経て、満を持してオープンする「ゆえん」。 素材の力、職人の技、そして「縁」への願いが込められた「果子」たちは、私たちの日常に小さな幸せと新しい発見をもたらしてくれるはずです。
名古屋・栄を訪れる際には、ぜひ『HAERA』地下1階の「ゆえん」へ足を運んでみてください。きっと、あなたと食、そして人との素敵な「縁」が生まれる場所になるでしょう。











