未来の都市をデザインせよ!賞金1000万円と実作のチャンスを掴む、フェイスネットワークの「本気の」建築コンペ
創造性あふれる建築家の皆さん、そして未来の都市を夢見るすべての人へ。 もしあなたのアイデアが、東京の街並みを彩る実際の建物として実現するとしたら、どれほど胸が躍るでしょうか?
今回私が注目したのは、設立25周年を迎えた株式会社フェイスネットワークが開催する、まさにそんな夢のような舞台「Faith Design Competition 2026」です。単なる設計コンペではなく、実在のプロジェクトとして建築を実現するという、異例ともいえるチャンスが用意されている点が、このコンペの最大の魅力だと感じました。

概要:あなたの才能が都市の未来を拓く
フェイスネットワークは、これまで新築一棟マンションを中心に300棟もの個性豊かな建物を手がけ、特に城南3区(世田谷区、目黒区、渋谷区)の街づくりに貢献してきた企業です。彼らが25周年という節目に「その才能を、都市の未来へ。」というマニフェストを掲げ、次世代を担う若き建築家たちの才能を鮮やかに開花させる新しい門出の舞台を創ろうとしています。
このコンペは、45歳以下の建築家・クリエイターを対象とした「一般部門(U-45) 」と、25歳以下の学生を対象とした「学生部門(U-25) 」の二部門で構成されています。特に一般部門のグランプリには、国内最高峰の賞金1,000万円と、フェイスネットワークが展開する新築一棟RCマンションブランド「GranDuo(グランデュオ) 」シリーズの実在プロジェクトの設計権利が付与されるというから驚きです。

「できるかもしれない」と思った瞬間こそが、新たな扉を開く始まり――。この言葉に、彼らの本気度と、未来の建築への深い期待が込められているように感じます。
特徴:賞金1000万円と「実作」の舞台
なぜ、このコンペがこれほどまでに魅力的で、未来への可能性を秘めているのか。その特徴を深掘りしてみましょう。
1. 国内最高峰の賞金と「実作」という圧倒的魅力
数ある建築コンペの中でも、賞金1,000万円という金額は破格です。しかし、それ以上に注目すべきは、グランプリに与えられる「GranDuo」シリーズの実在プロジェクトの設計権利でしょう。アイデアやデザインが評価されるだけでなく、それが実際に形となり、都市の一部として呼吸を始める。これは、建築家にとって最高の栄誉であり、キャリアを大きく飛躍させる確かな一歩となるはずです。図面が現実の建物になるまでの「確かな歩み」を全力で後押しするというフェイスネットワークのコミットメントは、単なる資金援助を超えた、プロフェッショナルとしての成長を促す環境を提供します。
2. 豪華な審査員陣が「思考の伴走者」に
審査員長には、建築家・永山祐子氏を迎え、小川達也氏、谷尻誠氏、ヨコミゾマコト氏といった、日本の建築界を牽引する第一線の建築家たちが名を連ねています。

彼らは単なる評価者ではなく、「思考の伴走者」として、応募者の提案と真摯に向き合う覚悟だと言います。ときに鋭い視点で、ときに温かいエールで、あなたの感性を磨き上げ、アイデアを「真の建築」へと昇華させるための対話が期待できるでしょう。これは、若手建築家にとって何物にも代えがたい貴重な経験となるに違いありません。
3. 若き才能への広範な門戸
U-45(45歳以下)の一般部門に加え、U-25(25歳以下)の学生部門が設けられている点も特筆すべきです。学生の段階から、第一線のプロフェッショナルによる審査を受け、賞金を得るチャンスがあるのは、次世代の建築界を担う若い才能にとって大きなモチベーションとなるはずです。未来の可能性に投資する、フェイスネットワークの強い意志を感じます。
詳細:応募要項とスケジュール
このビッグチャンスを掴むための具体的な情報を見ていきましょう。
応募対象
- 一般部門(U-45) : 45歳以下の建築家・クリエイター
- 学生部門(U-25) : 25歳以下の学生
賞金・副賞
| 部門 | 賞 | 賞金 | 副賞 |
|---|---|---|---|
| 一般部門 | グランプリ(1作品) | 1,000万円 | GranDuoシリーズ実在プロジェクトの設計権利 |
| 優秀賞(2作品) | 50万円 | ― | |
| 入賞(2作品) | 10万円 | ― | |
| 学生部門 | グランプリ(1作品) | 100万円 | ― |
| 優秀賞(1作品) | 10万円 | ― | |
| 入賞(1作品) | 5万円 | ― |
作品募集期間
- エントリー締切: 2026年5月26日(火)23:59迄
- 作品募集期間: 2026年4月1日(水)~2026年5月31日(日)23:59迄
スケジュール
- 一次審査: 2026年6月中旬を予定
- 最終審査: 2026年7月30日(木)ビルボードライブ東京(東京都港区)にて公開審査会を実施
- 当日結果発表
豪華審査員陣(敬称略)
- 審査員長: 永山祐子(建築家/永山祐子建築設計)
- 審査員:
- 小川達也(建築家/16アーキテクツ)
- 谷尻誠(建築家/SUPPOSE DESIGN OFFICE)
- ヨコミゾマコト(建築家/aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所)
- 蜂谷二郎(フェイスネットワーク 代表取締役社長)
- 奥啓二(フェイスネットワーク 取締役上席執行役員)※一次審査のみ
- 久野泰浩(フェイスネットワーク 執行役員)※一次審査のみ
応募方法
詳細・エントリーは、以下のコンペ公式ホームページでご確認ください。 Faith Design Competition 2026 公式ホームページ
フェイスネットワークについて
今回のコンペを主催する株式会社フェイスネットワークは、1999年設立の不動産・建設企業です。特に城南3区(世田谷区、目黒区、渋谷区)に特化し、新築一棟RC(鉄筋コンクリート造)マンションの企画・開発から建築、賃貸管理、売却までをワンストップで提供する不動産投資支援事業を展開しています。
会社概要
- 会社名: 株式会社フェイスネットワーク(東証スタンダード市場3489)
- 会社HP: https://faithnetwork.co.jp
- 住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 プライム千駄ヶ谷ビル3階
- 代表者: 代表取締役社長 蜂谷二郎
- 事業内容: 不動産業/建設業/一級建築士事務所
不動産事業、建設事業、そして一級建築士事務所としての顔を持つフェイスネットワークだからこそ、今回の「実作」を伴うコンペが実現できるのです。彼らの「本当に豊かな暮らし」を追求する理念が、これからの都市を形作るであろう若き才能たちへの大きな期待と投資に繋がっていると言えるでしょう。
まとめ:あなたの描く「理想の都市」を現実に
フェイスネットワークが仕掛ける「Faith Design Competition 2026」は、単なるアイデア募集に留まらない、建築家としてのキャリアを大きく変える可能性を秘めたコンペです。賞金1,000万円というインセンティブはもちろんのこと、あなたの描いた理想が都市に刻まれる「実作」のチャンス、そして第一線の建築家たちとの真剣な対話は、まさに若き才能にとって最高の舞台となるでしょう。
未来の都市を、あなたの手でデザインしてみませんか? この類稀なる機会に、ぜひ挑戦してみてください。あなたの「粗削りで、無鉄砲なものかもしれない」けれど、私たちをワクワクさせるような大切なアイデアが、東京の街並みを、そして私たちの暮らしを豊かにしてくれることを心から願っています。











