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郡山に北斎と広重がやってくる!200円お得な前売券で浮世絵の世界へ

2026年4月、郡山市立美術館で葛飾北斎と歌川広重の二大巨匠による「大浮世絵展」が開催されます。教科書で見たあの名作を間近で見られる絶好の機会。本展の見どころや、200円お得になる前売券情報など、個人的に気になったポイントを解説します。

郡山に北斎と広重がやってくる!200円お得な前売券で浮世絵の世界へ

編集責任者 AKIMOTO

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あの二大巨匠が郡山で夢の競演!

美術鑑賞が好きな方、そして週末どこに行こうか考えている方に、とっても気になるニュースが飛び込んできました。なんと、江戸時代を代表する浮世絵師、葛飾北斎と歌川広重の作品が一堂に会する 「北斎・広重 大浮世絵展」 が、2026年4月18日から郡山市立美術館で開催されるんです!

「北斎・広重 大浮世絵展」のポスター

北斎の「冨嶽三十六景」や広重の「東海道五拾三次」といえば、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。教科書やテレビで見て「すごい絵だな」と思っていたあの作品たちを、生で見られるなんて、これは本当に貴重な機会ですよね。

私が注目したのは「対決」という展示テーマ

今回の展覧会、ただ作品が並んでいるだけじゃないんです。私が「これは面白そう!」と感じたのは、 「対決」 というユニークなテーマ設定です。

  • 第1章 「東海道五十三次」対決
  • 第2章 「歌舞伎」対決
  • 第3章 「名所」対決
  • 第4章 「版元」対決
  • 第5章 「ユーモア」対決
  • 第6章 「肉筆画」対決

このように、二人が同じテーマで描いた作品を比較しながら鑑賞できる構成になっているんです。風景画のイメージが強い二人ですが、実は役者絵や妖怪を描いた滑稽な絵まで、幅広いジャンルの作品を残しています。二人の画風の違いや共通点、そしてライバル意識(?)まで感じられるかもしれませんね。

構図の北斎、情緒の広重

たとえば、こちらが世界的に有名な北斎の「神奈川沖浪裏」。大胆でダイナミックな構図は圧巻です。

冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏

鮮やかな赤富士が印象的な「凱風快晴」も北斎の代表作ですね。

冨嶽三十六景 凱風快晴

一方、こちらは広重の「日本橋 朝之景」。人々の活気や朝の光といった、その場の空気感まで伝わってくるような情緒あふれる描写が魅力です。

東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景

雨の描き方一つとっても、広重の表現力は素晴らしいものがあります。

東海道五拾三次之内 庄野 白雨

ゴッホも模写したことで知られる「亀戸梅屋舗」も展示されるそうです。この遠近感、すごいですよね。

名所江戸百景 亀戸梅屋舗

こうして見比べてみると、同じ浮世絵でもそれぞれの個性が際立っていて、ますます展示が楽しみになります。

行くなら絶対「前売券」がお得!

さて、この展覧会、どうせ行くなら少しでもお得に楽しみたいですよね。現在販売中の 前売券 を購入すると、当日券より 200円 も安くなります!

  • 一般: 1,500円 → 1,300円
  • 高校・大学・専門学校生: 1,000円 → 800円

浮いた200円で、ミュージアムショップのグッズをちょっと豪華にしたり、帰りにコーヒーを一杯飲んだりできますね。これは見逃せません。

ちなみに、中学生以下と障がい者手帳をお持ちの方は無料とのこと。これは嬉しいポイントです。

前売券は、公式オンラインチケットのほか、セブンチケット、ローソンチケット、うすい百貨店、福島民友新聞社などで購入できます。

開催概要

項目詳細
展覧会名北斎・広重 大浮世絵展 ~二大巨匠!夢の競演
開催期間2026年4月18日(土)~6月21日(日)
開館時間09:30~17:00 (最終入館16:30)
休館日毎週月曜日 (5月4日は開館)
会場郡山市立美術館
観覧料(税込)【前売】一般 1,300円 / 学生 800円
【当日】一般 1,500円 / 学生 1,000円

アクセス

郡山駅西口のバス5番乗り場から「美術館経由東部ニュータウン」行きなどに乗車し、「郡山市美術館」で下車するのが便利だそうです(約10分)。無料駐車場もありますが、混雑が予想されるとのことなので、公共交通機関の利用がスムーズかもしれませんね。

春のお出かけに、日本が世界に誇るアートの世界に浸ってみるのはいかがでしょうか。本物だけが持つ迫力や繊細な色使いを、ぜひその目で確かめてみてくださいね。

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