会議のメモ、ふとした瞬間のアイデア、読書中のマーカー…気づけば机の上が付箋やノートでごちゃごちゃ、なんてことありませんか?情報をデジタルで一元管理したいけど、タブレットのツルツルした画面は書きにくいし、目が疲れる。そんな悩みに応えてくれそうな一台が、TCLから登場しました。
その名も 「TCL Note A1 NXTPAPER」 。ただのデジタルノートではなく、AIを搭載して「考える」ことそのものをサポートしてくれる、まさに現代人のためのツールなんです。2026年2月10日から、応援購入サービス「Makuake」で先行予約販売がスタートしています。

まるで紙、なのにフルカラー。目に優しいディスプレイがすごい
私がまず注目したのは、この製品の核とも言える「NXTPAPER Pure ディスプレイ」です。デジタルデバイスの悩みといえば、画面の反射やブルーライトによる目の疲れですよね。

このディスプレイは、アンチグレアや反射防止加工が施された特殊なガラスを採用していて、紙のような視認性を実現しているとのこと。これなら、長時間の読書や資料作成でも集中できそうです。しかも、ただ目に優しいだけでなく、約1,670万色のフルカラー表示と120Hzのリフレッシュレートにも対応。ウェブサイトや資料をカラーのまま、滑らかに表示できるのは嬉しいポイントです。
AIが"賢い秘書"に。追加料金なしで使えるのが嬉しい
そして、このノートのもう一つの大きな特徴が AI機能 です。これがまた、かなり実用的なんです。

たとえば、会議の音声を録音すればAIが自動で文字起こしして、さらに要約まで作成してくれます。手書きのメモをテキストデータに変換したり、リアルタイムで翻訳したりすることも可能。これまで面倒だった作業をAIが肩代わりしてくれるイメージですね。

個人的に「これは!」と思ったのが、これらの 出荷時搭載AI機能が追加費用なしでずっと使える という点。サブスクリプションが当たり前の時代に、これはかなり良心的ではないでしょうか。
個人的に注目!手書き体験とアイデア整理機能
いくら機能がすごくても、肝心の書き心地が良くないと意味がないですよね。その点も抜かりはなさそうです。

付属の「T-Pen Pro」は8,192段階の筆圧検知に対応しており、繊細な線の強弱を表現できます。さらに、モーターによる触覚フィードバックで、まるで紙に書いているかのような自然な感覚を再現しているとのこと。これは実際に試してみたいですね。

また、「インスピレーションスペース」という機能もユニークです。手書きメモやWebの切り抜き、音声メモなどをカードのように一元管理できる空間で、バラバラだったアイデアの断片を視覚的に整理できます。企画を練ったり、勉強内容をまとめたりするのにすごく役立ちそうです。
持ち運びも安心の設計とスペック
これだけの機能を詰め込みながら、携帯性も考慮されています。重さは約500g、薄さは5.5mmと、11.5インチの大画面モデルとしてはかなり軽量スリム。

バッテリーも8000mAhと大容量なので、外出先でもバッテリー残量を気にせず使えそうです。まさに「いつでもどこでも思考のパートナー」になってくれる一台と言えるでしょう。

Makuakeで先行予約販売中!
「TCL Note A1 NXTPAPER」は、現在Makuakeで応援購入プロジェクトを実施中です。紙のノートの良さとデジタルの利便性、そこにAIの賢さが加わった、新しい時代のツールだと感じます。気になった方は、ぜひプロジェクトページをチェックしてみてください。
- プロジェクト名: 紙の質感に、AIの知性を。フルカラーで思考整理 Note A1 NXTPAPER
- 実施期間: 2026年2月10日(火)11時~4月10日(金)22時
- プロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/tclnotea1/











