「うちの子には、いつまでも健康で長生きしてほしい」猫と暮らす人なら、誰もがそう願っていますよね。そんな飼い主さんの深い愛情を形にしたような、心温まるアイテムが登場しました。昨年末、SNSで話題となり即完売した猫型しめ縄、その名も『しめニャわ』が、コンセプトを新たに再販されるんです!
昨年末に即完売!あの『しめニャわ』が帰ってくる

昨年11月に発売されるやいなや、その可愛らしさからSNSで一気に拡散され、あっという間に完売してしまった『しめニャわ』。お正月飾りや水引の老舗、株式会社秀〆が手掛けるこの商品は、伝統的なしめ縄がキュートな猫の形になっているんです。買い逃して悔しい思いをした方も多いのではないでしょうか?
そんな大人気アイテムが、 2026年2月22日(日)の「猫の日」 に合わせて、完全受注生産で再販されることが決定しました!
「お正月飾り」から「一年中のお守り」へ

私が今回の再販で特に「なるほど!」と感じたのが、そのコンセプトの転換です。 前回の販売時、「可愛すぎてお正月だけで片付けるのがもったいない」「ずっと飾っておきたい」という声が多数寄せられたそうです。

実はしめ縄って、本来は神聖な場所を示し、悪いものが入ってこないようにする「結界」や「魔除け」の意味を持つもの。その原点に立ち返り、「大切な家族である愛猫を悪いものから守るお守り」として、一年中飾れるアイテムへとリブランディングしたというわけです。これは素晴らしいアイデアですよね。
私が注目した『しめニャわ』3つの魅力

1. 伝統技術と"猫愛"の融合

この『しめニャわ』、ただ可愛いだけじゃないんです。長野県飯田市で培われた伝統の技術を活かし、職人さんが一つひとつ手作りしています。 デザインは「ホワイト七福猫」「招福・繁栄の茶トラ」「健康・金運のキジトラ」の3種類。愛猫の柄や、込める願いに合わせて選べるのが、飼い主としては嬉しいポイントです。
2. 現代の暮らしに馴染む素材
一年中飾るとなると、気になるのが素材ですよね。 『しめニャわ』は紙やポリエステルを使用しているため、天然の藁(わら)と違って 匂いが少なく、カビや虫の心配もほとんどない そうです。これなら衛生面も安心。洋風・和風どちらのインテリアにもすっと溶け込むデザインなので、玄関やリビング、キャットタワーの近くなど、好きな場所に飾れそうです。
3. 完全受注生産という特別感
今回は 完全受注生産 での販売。つまり、予約すれば必ず手に入るということ。前回買い逃した方にとっては、またとないチャンスですね。焦らずじっくり選べるのも良い点だと感じます。
商品概要と予約方法
気になった方のために、商品情報をまとめておきます。
- 商品名: しめニャわ(猫型しめ縄)
- 予約開始: 2026年2月22日(日) 22時~
- 価格: 2,980円(税込)
- サイズ: 約 縦19cm × 横17cm
- 販売場所: 株式会社秀〆 公式オンラインショップ 他
予約開始が夜10時からなので、忘れないようにリマインダーをセットしておくのがおすすめです!
日本の伝統文化が、ペットを愛する現代の私たちの気持ちに寄り添って新しい形に生まれ変わる。なんだかとても素敵なことだと思いませんか?愛猫へのプレゼントとしてはもちろん、猫好きな友人への贈り物にも喜ばれそうですね。








