まるでVlogのお供!キヤノン「EOS R50 V」に待望のホワイトモデル、動画クリエイターの心を掴むか?
動画制作が日常に溶け込んでいる今、どんなカメラを選ぶかは表現の幅を大きく左右しますよね。そんな中、私が今最も注目しているのが、キヤノンから新たに登場する「EOS R50 V」のホワイトモデルです。すでにブラックモデルで高い評価を得ているこのカメラが、よりカジュアルでスタイリッシュな印象をまとって登場するというから、これはもう見逃せません!

「動画のためのミラーレスカメラ」というコンセプトを掲げるEOS R50 V。その名の通り、動画クリエイターが「こんな機能が欲しかった!」と唸るような工夫が随所に凝らされています。さらに、今回加わった清潔感あふれるホワイトカラーは、普段使いにも、おしゃれなカフェでの撮影にも、どんなシーンにも自然に溶け込むのではないでしょうか。
EOS R50 Vとは?:クリエイターの「撮りたい」を叶える1台
EOS R50 Vは、2025年3月にブラックモデルが先行して登場し、その動画撮影性能で多くのクリエイターの支持を得てきました。そして今回、待望のホワイトモデルが追加されることで、デザイン面での選択肢がぐっと広がります。
このカメラの核となるのは、 「創造を楽しむクリエイターのための機能」 と 「幅広いニーズに応える画作り」 。本格的な映像表現を追求したい方も、気軽にVlogを始めたい方も、誰もが満足できるような性能がギュッと詰まっているんです。
注目の特徴:なぜ「動画向け」カメラと断言できるのか?
では、具体的にEOS R50 Vが「動画のためのミラーレスカメラ」である理由を深掘りしていきましょう。私が特に注目したのは、以下の3つのポイントです。
1. 動画撮影を極めるためのデザインと操作性
EOS R50 Vは、その見た目からして「動画を撮る」ことに特化しているのがわかります。
- 動画撮影中心のモードダイヤル: 複雑な設定に悩むことなく、直感的に動画撮影モードへ移行できます。
- 大型動画撮影ボタン: カメラ前面と上部に計2カ所も配置されており、どんな持ち方でもすぐに録画開始!これは地味ながらも非常に助かるポイントですよね。
- 縦位置動画のための三脚用ねじ穴: スマホでの視聴が多い縦型動画も、安定して撮影できる設計。VlogやSNS投稿には欠かせない機能です。
- ファインダーレスデザイン: 動画向けアクセサリーとの親和性が高く、より自由なセッティングが可能になります。
- 小型・軽量ボディ: ホワイトモデルで約373gと、長時間持ち歩いても疲れにくいのは大きなメリット。

さらに、放熱性の高い設計により、長時間の撮影やライブ配信でも温度上昇による撮影制限を低減してくれるとのこと。これなら、大事な場面で「途中で切れちゃった…」なんて心配も減りそうです。
2. クリエイターのための本格的な動画撮影性能
デザインや操作性だけでなく、映像のクオリティも妥協していません。
- APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」: この組み合わせが、被写体を際立たせる美しいボケ表現と、自然で豊かな色合いを実現します。
- ちょっと専門的な話になりますが… 「APS-CサイズCMOSセンサー」は、一般的なスマートフォンよりもずっと大きなセンサーで、光を多く取り込むことができるため、暗い場所でもノイズが少なく、美しい写真や動画が撮れます。「DIGIC X」はキヤノン独自の高速高性能な画像処理エンジンで、センサーが捉えた情報を高速で処理し、高画質化やさまざまなカメラ機能を実現する心臓部です。
- 高画質4K動画撮影:
- クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質4K30P動画: 6Kの豊富な情報から4K映像を生成するため、細部まで鮮明でリアリティのある映像が手に入ります。
- 4K60P(crop)動画: より滑らかな動きを表現したい場合は、4K60Pで撮影可能(クロップはされますが、動きの激しいシーンでは威力を発揮します)。
- 多彩な画作り: 手軽にシネマティックな雰囲気を出せるカラーフィルターを搭載。さらに、プロの現場でも使われる「CINEMA EOS SYSTEM」譲りのカスタムピクチャー機能まで。自分のこだわりを映像に反映できる、まさにクリエイター向けの機能です。
3. スタイリッシュなホワイトモデルの登場!
これまでブラックモデルで提供されてきたEOS R50 Vに、今回 「カジュアルで軽やかな印象のホワイト」 が追加されたのは大きなトピックです。

このホワイトボディは、日常使いやファッションアイテムとしても映え、特に女性クリエイターや、明るく清潔感のあるVlogを作りたい方にはぴったりの選択肢となるでしょう。
ラインナップと価格:あなたのスタイルに合うのは?
今回登場するホワイトモデルは、用途に合わせて選べる2つのキットが用意されています。
| 製品名 | 参考価格(キヤノンオンラインショップ) | 発売日 |
|---|---|---|
| EOS R50 V(ホワイト)・RF-S14-30 IS STM PZレンズキット | 148,500円 | 2026年2月20日 |
| EOS R50 V(ホワイト)・ダブルズームキット | 178,200円 | 2026年3月下旬 |
※上記価格は2026年2月5日時点でのキヤノンオンラインショップ販売予定価格であり、各販売店での価格は異なります。
1. RF-S14-30 IS STM PZレンズキット
広角から標準域までカバーする「RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ」がセットになったモデルです。Vlog撮影で自分撮りをする際や、広々とした風景を収めたいときに重宝するでしょう。このレンズは電動ズームも搭載しているので、滑らかなズームイン・アウトが可能です。
2. ダブルズームキット
RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZに加えて、望遠域をカバーする「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」もセットになった、まさに「全部入り」のキット!

これ一台あれば、広角でのVlogから、遠くの被写体を捉える望遠撮影まで、ほとんどのシーンに対応できます。動画だけでなく、様々な写真撮影にも挑戦したい方には、このダブルズームキットが圧倒的なコストパフォーマンスを発揮するはずです。
購入方法とアドバイス
EOS R50 Vのホワイトモデルは、RF-S14-30 IS STM PZレンズキットが2026年2月20日、ダブルズームキットが2026年3月下旬に発売予定です。
購入を検討される方は、キヤノンオンラインショップの参考価格を参考にしつつ、ぜひお近くのカメラ専門店などで実際に手に取って感触を確かめてみてください。どのキットを選ぶかは、ご自身の撮影スタイルや挑戦したい表現によって変わってきます。店頭で店員さんに相談してみるのも良いでしょう。
詳細な製品情報や作例は、公式ホームページでチェックできますよ。 「EOS R50 V」ホームぺージ: https://personal.canon.jp/product/camera/eos/r50v
まとめ:新しい表現の世界へ、白をまとったEOS R50 Vと共に
動画クリエイターのニーズに応えるべく、徹底的に「動画」にフォーカスして開発されたEOS R50 V。そこに加わったホワイトモデルは、その高い機能性と洗練されたデザインで、私たちのクリエイティブな好奇心をさらに刺激してくれるでしょう。
これから本格的に動画制作を始めたい方、今の機材に物足りなさを感じている方、そして何より、スタイリッシュなカメラで映像表現を楽しみたい方にとって、このホワイトモデルはまさに理想のパートナーとなるかもしれません。
新しい表現の世界へ、EOS R50 V(ホワイト)と共に踏み出してみてはいかがでしょうか? きっとあなたの毎日が、もっと色鮮やかな映像で彩られるはずです。











