アート鑑賞、お好きですか?特に印象派の画家クロード・モネが描く光の表現って、心が洗われるような気持ちになりますよね。そんなアート体験を、美術館の外でも楽しめる、ちょっと特別なアイテムが登場します。
2026年2月7日(土)から東京・アーティゾン美術館で始まる「クロード・モネ -風景への問いかけ」展で、なんとモネの絵画をモチーフにした限定ソックスが発売されるんです。これが、ただのコラボグッズじゃないんですよ。
足元で楽しむ、モネの世界観
今回のコラボレーションを手がけるのは、靴下の産地・奈良で100年近い歴史を持つソックスファクトリーの 株式会社創喜(SOUKI) 。モネ没後100年を記念したこの展覧会のために、特別なソックスを制作しました。

モチーフとなったのは、モネの代表作である「日傘の女」と「モネの庭」。どちらもあまりにも有名で、ファンならずとも知っている名画ですよね。

「日傘の女」モデルは草原を渡る光と風を、「モネの庭」モデルは花や水、光が重なり合う庭の豊かな気配を表現しているそうです。言葉選びからして、もう素敵です。
私が注目した「一点もの」という思想
このコラボ、私が「これは!」と思ったのは、見た目の美しさだけではないんです。プレスリリースには「モネの絵画とSOUKIのくつ下づくりには、時代を越えて通じ合う共通の美意識があります」と書かれています。
どういうことかというと、モネは刻々と変わる自然光の中、その瞬間にしか見えない風景を描き留めましたよね。

実は、SOUKIのこの靴下も、 希少なヴィンテージの靴下編機 で作られているため、色の出方や編み目の表情が 一足ごとに微妙に異なる そうなんです。つまり、手にする靴下はすべてが世界にひとつの「一点もの」のような存在。再現性ではなく、その瞬間にしか生まれない個性を大切にする。この思想の共通点、なんだかぐっときませんか?
こだわりの素材と、やわらかな履き心地
もちろん、靴下としてのクオリティも折り紙付きです。

素材には綿、和紙、シルクなどを絶妙にブレンド。綿のやわらかさ、和紙のさらりとした清涼感、そしてシルクの上質な肌触りが一度に楽しめるなんて、かなり贅沢です。ぷくぷくとした立体感のあるローゲージ編みが、モネの描いた“光と色の揺らぎ”を足元で感じさせてくれそうですね。
商品情報と、ちょっと注意点
気になる商品情報をまとめました。
- 商品名
- 「日傘の女」をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス
- 「モネの庭」をイメージした 和紙とシルクのやわらかソックス
- 発売日: 2026年2月7日(土)
- 価格: 2,200円(税込)
- サイズ: [S]22〜25cm
- 販売場所: アーティゾン美術館3階モネ展特設ショップのみ

ここでひとつ、重要な注意点が。このソックスは 数量限定販売 で、特設ショップに入るには 当日の展覧会チケットが必要 になります。お土産だけ、という買い方はできないので気をつけてくださいね!
展覧会の詳細はこちらでチェックできます。 クロード・モネ -風景への問いかけ 公式サイト
アート作品を「観る」だけでなく、「身につける」という新しい楽しみ方。しかも、作り手の思想やストーリーまで感じられるアイテムって、すごく魅力的だと感じます。展覧会を訪れた記念に、自分だけの一点ものソックスを手に入れてみてはいかがでしょうか。











