27卒必見!「食べて、聞いて、感じる」新時代の就活体験!食品・農業就活サミットが進化して開催!
2026年2月11日(祝・水)、東京国際フォーラムが熱気に包まれることになりそうです。なぜなら、2027年春卒業予定の学生さんを対象にした「食品・農業就活サミット」が、かつてないほど魅力的なコンテンツを携えて開催されるからです!
「就職活動」と聞くと、スーツに身を包み、ブースを回り、説明を聞く…そんなイメージが強いかもしれません。しかし、今回注目したいのは、その常識を覆すような “食べて知る”というユニークな食体験企画が新登場する点です。
食に関わる仕事を目指す皆さんにとって、これほどリアルで、五感を刺激される機会は滅多にありません。私もこの情報を目にした時、まさに「これは新しい!」と心が躍りました。
未来の食を担う君へ!イベント概要をチェック
このサミットは、食品・農業分野に特化した国内最大級の合同企業説明会として、今回で13回目の開催を迎えます。主催は、農林水産業専門の人材サービス「農業ジョブ」を運営する株式会社シンクロ・フード。長年にわたり、この業界と未来を繋ぐ架け橋となってきた実績があります。
開催日時: 2026年2月11日(祝・水)10:00〜16:10(開場9:45) 場所: 東京国際フォーラム ホールE2 参加対象者: 2027年春に大学、大学院、短大、専門学校、農業大学校等を卒業予定の学生 想定参加人数: 500名 出展企業: 食品、アグリビジネス、耕種、畜産業界のリーディングカンパニー70社以上
これだけの企業が一堂に会する機会は、まさに宝の山。幅広い選択肢の中から、自分にぴったりの企業を見つける絶好のチャンスです。
最大の魅力は「五感で知る」食体験!舌で感じる企業のこだわり
今回のイベントで私が最も注目したのは、何と言っても新設された “食体験”企画です。出展企業が自社商品を提供するこの企画は、シンクロ・フードが運営するキッチンカープラットフォームサービス「モビマル」との連携によって実現しました。
企業ブースで話を聞くだけでなく、実際にその企業の食材を味わうことで、単なる商品説明以上の深い理解と興味が生まれるはず。これは、まさに「百聞は一見に如かず」、いや、「百聞は一食に如かず」とでも言うべき、画期的なアプローチではないでしょうか!
この食体験企画は、3件以上の出展企業ブースに着席した学生が対象。一人につき一品、キッチンカーで無料提供されます。
さあ、どんな逸品が味わえるのか、一部をご紹介しましょう!
1. 株式会社ジェリービーンズ:愛情込めて育てた「元気豚」のジューシーな恵み
自社ブランド「元気豚」で知られる株式会社ジェリービーンズは、豚の繁殖から加工までを一貫して手掛ける総合養豚企業です。HACCP認証取得の衛生管理やIoT技術を活用したストレスフリーな環境で育てられた豚は、肉質と旨みが段違い。
当日は、自社工場直送の逸品として、ジューシーなソーセージが主役の 「ホットドッグ」 と、旨みが凝縮された 「豚せんべい」 を提供。企業が育てる豚肉の品質に自信があるからこそ、シンプルながらも素材の味が際立つメニューを選んだのでしょう。これは、彼らの「食」への情熱をダイレクトに感じられるはずです!
2. 株式会社瑞穂農場:ブランド牛の真髄を味わう贅沢な一皿
茨城・栃木を中心に、酪農から肉牛の肥育までを一貫して手掛ける大規模農業法人、株式会社瑞穂農場。自社農場で出生から出荷まで管理されたブランド牛は、独自配合の飼料米によって肉の旨味と風味が際立つそうです。
イベントでは、その自慢の牛肉を使った 「ステーキ丼」 と 「メンチカツ」 が提供されます。ブランド牛の旨味がぎゅっと詰まったステーキ丼、そしてサクサク衣の中から肉汁があふれるメンチカツ…想像するだけでお腹が鳴りそうですね!一口食べれば、彼らが長年培ってきた「食」へのこだわり、そして生産者としての誇りが伝わってくることでしょう。
未来を切り開くヒントが満載!業界理解セミナー
企業ブースでの出会いや食体験だけでなく、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルによる3種類のセミナーも必聴です。
1. 他業界から見た農業の魅力と働く意味、価値(10:00〜10:30)
化粧品メーカー「アルソア慧央グループ」の常務取締役、山野洋輝氏が登壇。異業種から農業に参入した経験から、自然という「正解のない環境」で挑む農業が、いかに個人の成長と自己実現に繋がるのかを語ります。農業が持つ、奥深い「働く価値」について、新たな視点が得られるはずです。
2. 「食」と「農業」どうやって仕事を選ぶべきか~採用担当者の視点と志望動機~(12:30〜13:10)
農業キャリアコンサルタントの深瀬貴範氏が、農業界の現状から就職活動対策までを網羅して解説します。採用担当者の視点から、自己分析や志望動機の整理術など、実践的なアドバイスが満載。漠然とした興味を、具体的なキャリアプランへと落とし込むヒントが見つかるでしょう。
3. 業界のキーパーソンによる対談:日本の最新技術が変える農業界(14:00〜15:00)
IT企業オプティムの取締役/本部長、休坂健志氏と農業生産事業者の対談。ファシリテーターは株式会社シンクロ・フードの取締役会長、藤代真一氏です。AI・IoT・ロボティクスといった最先端技術が、人手不足などの産業課題をどう解決し、農業の未来をどう変えるのか。DX(デジタルトランスフォーメーション)が現場にもたらすリアルな変化と、無限の可能性を体感できる内容です。
これらのセミナーは、食品・農業業界の過去、現在、そして未来を知るための羅針盤となるでしょう。単なる知識だけでなく、「なぜここで働くのか」「どんな未来を創りたいのか」という問いに対する自分なりの答えを見つけるきっかけになるはずです。
嬉しい特典も!協賛品抽選で、さらに企業と繋がる!
さらに、5件以上の企業ブースに着席した学生には、出展企業からの協賛品が抽選でプレゼントされます(全52名分)。
乳製品、精肉、野菜、レトルト食品、スマート米など、バラエティ豊かなラインナップが用意されており、これもまた、様々な企業の商品に触れる良い機会となります。就職活動を頑張った自分へのご褒美、あるいは新たな発見があるかもしれませんね!
このチャンスを逃すな!参加方法とアドバイス
この「食品・農業就活サミット」は、これだけの充実したコンテンツが用意されていながら、なんと参加費は無料です! 食体験も条件を満たせば無料で楽しめるという、就活生にとってまさに破格のチャンスと言えるでしょう。
参加をご希望の方はこちらから詳細をご確認ください! イベントURL:https://agrijob.jp/contents/gosetsu/
当日を最大限に活用するために、私が皆さんにアドバイスしたいのは、以下の3点です。
- 事前の企業リサーチ: どんな企業が出展するのか、事前にリストアップし、興味のある企業を絞り込んでおきましょう。
- 質問事項の準備: 企業ブースで何を質問するか、セミナーで聞きたいことは何か、メモにまとめておくとスムーズです。
- 積極的なコミュニケーション: 食体験や協賛品だけでなく、担当者との直接の対話こそが、企業の「生の声」を聞く一番の方法です。
イベントを主催する「農業ジョブ」と株式会社シンクロ・フードについて
今回のサミットを主催する「農業ジョブ」は、日本で初めてとなる農林水産業専門の人材サービスとして、17年以上にわたり第一次産業の事業主と求職者を繋いできました。その求職者会員数は業界トップクラスの13万人を超え、多くのユーザーに支持されています。
そしてその運営元である株式会社シンクロ・フードは、「多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる」というビジョンを掲げ、「飲食店ドットコム」をはじめとする飲食業界支援のプラットフォームを多数運営しています。
飲食と農業は密接に結びついています。シンクロ・フードが農業分野に力を入れるのは、まさに「食」全体をより豊かに、より持続可能にしていくという、壮大なビジョンがあるからだと私は感じています。今回の食体験企画も、彼らが「食」という領域で培ってきた知見とネットワークが、新たな価値を生み出した好例と言えるでしょう。
まとめ:食の未来を「体感する」一日へ!
27卒の皆さんにとって、食品・農業業界でのキャリアを考える上で、これほど多角的に、そしてリアルに業界を「体感」できる機会は他にないでしょう。
企業のこだわりを舌で味わい、業界の最前線で活躍する人々の話に耳を傾け、未来を切り開く技術に触れる。このサミットは、単なる合同企業説明会ではなく、皆さんの 「食の未来」を鮮やかに描き出す一日になるはずです。
ぜひ、この貴重なチャンスを活かし、皆さんの未来を拓く一歩を踏み出してください。会場でおいしい発見と素晴らしい出会いが待っていることを願っています!
詳細・参加登録はこちらから! 食品・農業就活サミット 公式サイト











