「自分だけの秘密基地みたいなキャンピングカー、憧れますよね。でも、フルオーダーは高すぎるし、かといって既製品だと『ここがちょっとな…』なんてことも。そんな悩みに応えてくれる一台が、老舗キャンピングカーメーカーの レクビィ から登場するそうです。
270通りから選べる「暮らし」の空間、レクビィ プラス LIV'N
2026年1月30日から開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で発表されるのが、この 『レクビィ プラス LIV’N(リビン)』 。日産キャラバンをベースにした新しいモデルです。

名前の由来は “Living” から来ているそうで、「移動手段ではなく、車内で過ごす時間そのものを価値にする」という想いが込められているんですって。まさに「移動できるリビング」ですね。
ここがスゴい!「LIV'N」の4つの注目ポイント
この「LIV'N」、初心者からベテランまで嬉しいポイントがたくさんあるんです。具体的に見ていきましょう。
① とにかく選ぶのが楽しい!圧巻の270通り
最大の魅力は、なんといってもそのカスタマイズ性。マルチルーム(トイレなどを置けるスペース)の有無やシートの形といったレイアウトから、床・家具・シート生地の色まで、なんと 最大270通り の組み合わせから選べるんです。

これだけ選べたら、きっと自分好みの一台が見つかりますよね。まるで家のリノベーションみたいで、選ぶ過程からワクワクしそうです。
② なぜこの価格?秘密は「モジュール設計」
「270通りも選べるのに、価格は税込660万円からって安くない?」と思いますよね。その秘密は、家具や部品を共通化する モジュール設計 にあるそうです。部品調達を最適化することで、この価格を実現したとのこと。
それでいて、電気をたくさん使える 300Ahの大容量リチウムイオン電池 が標準搭載というから驚きです。コストを抑えつつも、快適性の根幹はしっかり押さえているんですね。

③ 運転しやすいのに中は広々!絶妙なサイズ感
ベース車両は日産キャラバンの「ナロー・ロング×ハイルーフ」。これは街中の駐車場でも比較的取り回しがしやすいサイズ感なんです。これなら普段使いも考えられるかもしれません。
それでいて、室内では大人が立って過ごせる高さを確保しているのが嬉しいポイント。この「ちょうど良さ」が、日本の道路事情にマッチしていますね。(※さらに広いワイド版も今夏発売予定だそうです)
④ 見えない部分も本格派
もちろん、老舗レクビィのこだわりは健在。他のモデルと同じように、高い断熱性能や最新の電装システムを備えています。つまり、夏は涼しく、冬は暖かく、季節を問わず快適な車中泊が楽しめるということですね。
270通り、どうやって選ぶ?完成形がイメージできる!
「組み合わせが多すぎてイメージが湧かない…」という方もご安心を。「ジャパンキャンピングカーショー2026」の会場やレクビィの直営店では、専用モニターを使って完成イメージを視覚的に確認しながら商談できるそうです。

これなら「思ってたのと違う!」なんて失敗もなさそうですね。

気になる価格とオプション
改めて、価格とオプションの概要です。
- 車両本体価格: 税込 6,600,000円 (ナローロング版)
電装系のオプションは、使い方に合わせて選べる3つのパッケージが用意されています。
- ライト: リチウムイオン電池、冷蔵庫、走行充電器など基本セット
- スタンダード: ライトの内容に加えて、電子レンジ、FFヒーター、ソーラーなど
- オールシーズン: スタンダードの内容に、なんと家庭用エアコンまで!
自分の旅のスタイルに合わせて無駄なく選べるのは、とても合理的で良いですね。
まずは実車を体感しに行こう!
この新しい「レクビィ プラス LIV'N」は、 2026年1月30日(金)から2月2日(月)まで 幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で初お披露目となります。
気になる方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。また、お近くのレクビィ直営店でも相談できるそうですよ。
- レクビィ オスト ベネヴェント(神奈川): https://recvee.jp/recvee_ost/
- レクビィ ステーション(愛知): https://recvee.jp/recvee_station/
- レクビィ エスト(京都): https://recvee.jp/recvee_est/
自分だけの「動くリビング」、夢が広がりますね!











