電動バイク新時代!ダカール制覇「Arctic Leopard」公道モデルの異次元体験

電動バイク新時代!ダカール制覇「Arctic Leopard」公道モデルの異次元体験

AKIMOTO

ライター紹介:
プレスリリース業界歴10年の経験を持つMONOLABファウンダー兼編集長。マーケティング経験と独自の視点で、注目すべきプロダクトを厳選。最新のAIツールも活用しながら、プレスリリース1万件以上/月を効率的に分析し、真に価値あるトレンドを発掘。読者から「知りたかった情報が見つかる」と評価され、立ち上げから3ヶ月で月間30万PVを達成。

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【驚異のパワー】ダカールを制した電動バイクが公道へ!「Arctic Leopard XE Pro S」の魅力に迫る

オフロードバイクファンなら誰もが憧れる、世界一過酷なモータースポーツ「ダカール・ラリー」。そんな極限の舞台で圧倒的な実力を証明し、世界を震撼させた電動オフロードバイク「Arctic Leopard」が、ついに日本の公道を走れるモデルとして上陸したと聞き、私は胸の高鳴りを抑えきれませんでした。

これは単なる新製品の登場ではありません。静寂の中に爆発的な加速を秘め、環境にも優しく、しかも維持費まで抑えられる──。まさに次世代のライディングライフを提案する、画期的なモデルだと確信しています。

ダカールで培われた圧倒的実力、その名は「Arctic Leopard」

まず、このバイクがどれほどすごいのか、その背景からお話ししましょう。

「Arctic Leopard」というブランド名は、まだ耳慣れない方もいるかもしれません。しかし、彼らは既にモータースポーツ界で目覚ましい実績を上げています。なんと2024年のダカール・ラリー(電動部門)では表彰台を独占し、続く2026年大会でも1位、3位、4位という上位フィニッシュを飾るなど、世界の強豪たちを相手にその性能を証明済み。さらに、2025年EMX世界選手権でも1-2フィニッシュを達成しています。

オフロードの世界を知る方なら、この成績がどれほど偉大なことか理解できるはずです。砂漠や岩場、泥濘地といった過酷な条件下で、電動バイクがガソリン車と肩を並べ、あるいは凌駕するパフォーマンスを発揮しているのですから。

ARCTIC LEOPARDのロゴ バイクの写真が複数枚掲載されている画像です。上部にはブランド名と思われる「ARCTIC LEOPARD」と「RERODE」のロゴがあります。その他、バイクに乗ってジャンプしている人、中国の国旗を持っている人たちの写真も含まれています。

そんな「Arctic Leopard」の日本総輸入代理店を務めるのが、クニハル株式会社です。彼らは「次世代電動モビリティ文化を切り拓く」というビジョンを掲げ、日本と台湾に拠点を持ち、電動モビリティの輸入販売からアフターサポートまで一貫して行っています。世界トップレベルの技術を持つブランドを日本に紹介し、さらに安心して乗れる体制を整えているのは、私たちユーザーにとって非常に心強いポイントですね。

「XE Pro S」公道モデルのここがすごい!4つの革新的な特徴

今回、日本に上陸したのは、ダカール・ラリーで活躍した上位モデルの技術を継承した「XE Pro S」の公道仕様モデルです。これまで競技専用だったこのモンスターマシンが、ついに日本の公道を走れるようにカスタマイズされたのです。私が特に注目した4つの特徴をご紹介しましょう。

1. 驚異のパワーウェイトレシオ!まるで自転車のような軽さ

なんと、このバイク、**車両重量はわずか約67kg **(保安部品含まず)!これは原付スクーターと大差ない、いや、ものによってはそれよりも軽い数値です。しかし、その車体に搭載されているモーターは、最大出力16.8kW(約23馬力)、最大トルク500Nmという驚異的なスペック。

想像してみてください。ロードバイク並みの軽さの車体が、一瞬にして猛烈な加速を生み出す感覚を。ガソリン車ではありえない「静かさ」の中に、秘められた爆発的なパワーは、まさに新時代のライディング体験です。このパワーウェイトレシオの高さこそ、ダカールを制した「Arctic Leopard」の真骨頂と言えるでしょう。

2. 車検不要の「軽二輪」で、日常も遊びも快適に

電動オフロードバイクに興味はあっても、「どうせオフロード専用でしょ?」と思っていた方に朗報です。この「XE Pro S」は、ヘッドライトやウインカー、ミラーといった保安部品を標準装備し、126cc〜250cc相当の「軽二輪」区分としてナンバー登録が可能です。

これは非常に大きなメリットです。

  • 車検不要: 維持費が抑えられ、経済的にも優しい。
  • 静粛性: エンジン音や排気ガスの匂いがなく、早朝の住宅街でも、自然豊かな林道でも、周囲に配慮しながらクリーンに走行できます。
  • 経済性: ガソリン車に比べ充電コストは圧倒的に安価。毎日の通勤・通学から休日のツーリングまで、ランニングコストを気にせず楽しめます。
  • 高速道路走行可能: オフロードバイクでありながら、高速道路に乗って目的地まで自走でアクセスできるのは、移動の選択肢を大きく広げてくれます。

「日常の移動にも使いたい」「自走で林道へアクセスしたい」という、多くのオフロードバイクファンの熱い要望に応えたモデルと言えるでしょう。

Arctic Leopard XE Pro Sのバイクの画像です。公道仕様モデル、販売開始という文字が見えます。

3. プレミアムな足回りと優れた操作性でどんな道も思いのまま

路面からの衝撃を吸収し、安定した走行を可能にする足回りも抜かりありません。

  • ゴールドサスペンション: 見た目にも美しい37mm倒立式フロントフォークは、高い衝撃吸収性を誇り、過酷なオフロードから街中の段差まで、快適な乗り心地を提供します。
  • タイヤ構成: フロント18インチ / リア16インチという組み合わせは、街中での軽快なハンドリングと、荒れた路面での優れた走破性を両立させています。より本格的なオフロード走行を求める方には、フロント21インチ / リア19インチモデルも選べるというのも嬉しいポイントです。

黒い電動バイクの画像です。金色のサスペンションフォークとオフロードタイヤが特徴です。バイクには、SVのロゴとV69の文字が見えます。

4. 最先端のインターフェースでスマートなバイクライフ

メーター周りも現代的でスマートです。視認性に優れたTFT液晶メーターを搭載し、必要な情報が一目でわかります。さらに、NFC対応により、スマートフォンなどを使ったスマートな車両管理が可能になっている点も、EVならではの進化を感じさせますね。

主要諸元(スペック)を一目でチェック!

数値で見ると、「XE Pro S」のすごさがより一層伝わってきます。

項目詳細スペック
登録区分軽二輪(公道走行可)
定格出力/最大出力5kW / 16.8 kW
最大トルク500 Nm
最高速度100 km/h
航続距離135 km(50 km/h定速)/最大165 km
バッテリー72V 55Ah
車両重量67 kg(保安部品含まず)
ホイール径前 18インチ / 後 16インチ or 前21インチ/後19インチ
機能TFT液晶メーター(NFC対応)、LED灯火類、ゴールド仕様倒立フォーク

このスペックを見れば、軽量ボディに秘められたポテンシャルの高さがわかるはず。特に最大トルク500Nmは、一般的なバイクでは考えられない数値です。瞬間的な加速力は、まさに電動バイクの醍醐味と言えるでしょう。

価格と購入方法:新しい体験への投資は?

さて、気になるお値段ですが、ダカールを制した高性能電動オフロードバイクとなると、やはりそれなりの価格になります。

【公道走行モデル】(ナンバー取得可能)

  • ゴールドサスペンション仕様:¥1,105,000(税込) ※売れ筋モデル
  • ブラックサスペンション仕様:¥1,090,000(税込)

【競技専用モデル】

  • ゴールドサスペンション仕様:¥1,005,000(税込)
  • ブラックサスペンション仕様:¥990,000(税込)

※送料および組み立て費用(15,000円)は別途かかります。

100万円を超える価格は、決して安くはありません。しかし、世界最高峰のラリーで証明された技術、車検不要な「軽二輪」としての維持費の安さ、そして何より環境に優しく、静かで力強いという新しいライディング体験を考慮すれば、これは未来への価値ある投資だと私は思います。ガソリン代高騰が続く今、長期的に見れば経済的なメリットも大きいのではないでしょうか。

購入は、クニハル株式会社の公式販売サイトから可能です。 👉 公式販売サイトはこちら

また、百聞は一見に如かず。実際にその性能を肌で感じてみたいという方のために、試乗予約も受け付けているようです。 👉 ご試乗ご予約はこちらから(リッジパーク)

Arctic Leopardの電動オフロードバイクの広告。赤、黒、緑のオフロードバイクが砂漠を背景に表示されています。

まとめ:電動オフロードが切り拓く、新しいバイクライフへ

「Arctic Leopard XE Pro S」の公道モデルの登場は、日本のバイクシーンに大きな変革をもたらす予感がします。これまでのオフロードバイクの常識を覆す、静かでクリーン、そして驚くほどのパワーを秘めたこの電動バイクは、通勤・通学といった日常使いから、林道ツーリング、そして本格的なオフロード走行まで、ライダーのあらゆるニーズに応えてくれるでしょう。

クニハル株式会社は、このような革新的な電動モビリティを通じて、「環境負荷を低減しながらも、乗る人が心から『楽しい』と思える新しいサステナブルな移動文化」の創造を目指しています。彼らの挑戦は始まったばかりですが、その情熱と提供する製品のクオリティは本物です。

あなたもこの「Arctic Leopard XE Pro S」で、次世代のバイクライフを体験してみませんか?きっと、新しい発見と興奮が待っているはずです。

クニハル株式会社 公式情報

日本地図と企業ロゴ、代理店募集の文字が入った画像です。 黄色い円の中に紺色の自転車のイラストと「Kuniharu」の文字が書かれたロゴ。

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