クリエイターの情熱が結実!「初音ミク×スモールエス」コラボコンテスト、感動の結果発表!
絵を描くこと、音楽を奏でること――何かを「創り出す」喜びを知る皆さん、こんにちは!あなたの心の中にも、表現したいという熱い想いが宿っているのではないでしょうか?
今回は、そんなクリエイティブな魂を揺さぶる、とっておきのニュースが飛び込んできました。なんと、イラストメイキング&投稿マガジン 「スモールエス」 と、世界中のクリエイターが集う 「piapro(ピアプロ)」 、そしてあの 「初音ミク」 がタッグを組んだ公式コラボコンテストの結果が発表されたのです!
あなたの描いた初音ミクが雑誌の表紙を飾るかもしれない、そんな夢のような企画。どのような作品が栄冠を手にしたのか、そしてこのコンテストが私たちに何を語りかけるのか、私の視点から深掘りしていきましょう。
創作の扉を開く一冊!『スモールエス』84号の魅力
まずは、このコンテストの舞台裏を支えた雑誌「スモールエス」についてご紹介しましょう。 「イラストが大好き!描いてみたい!」という方々にとって、まさにバイブルとも言えるこのマガジンは、アナログからデジタルまで幅広い画材のメイキング記事や、読者の投稿作品ページが満載です。私もこれまで、多くのクリエイターがこの雑誌から羽ばたいていく姿を見てきました。
2026年1月21日(水)に発売される 『スモールエス』84号は、今回のコラボコンテストで1等に輝いたイラストが表紙を飾るという、まさに記念碑的な一冊。クリエイティブの最前線と、未来の才能が詰まったこの号は、見逃し厳禁です!
▲クリエイティブへの情熱が詰まった『スモールエス』84号の表紙
価格に見るクリエイティブへの投資
この特別な一冊は、特別定価1,500円で手に入ります。イラストメイキングのノウハウ、国内外のクリエイターの息吹、そして何より「初音ミク」という無限のインスピレーション源が凝縮されていることを考えれば、これは決して高い投資ではないと私は感じます。むしろ、自身の創作活動に新たな光を灯すための、非常にコスパの良い一歩となるでしょう。
【イラスト部門】「ものづくり」の情熱が紡いだ珠玉の作品たち
今回のイラスト部門の募集テーマは「ものづくりをする人を元気づけ、自分を表現することを楽しむ」。初音ミクやピアプロキャラクターズを通して、クリエイターを応援するイラストが求められました。
栄えある1等!えくぼかよさんの描く「初音ミク」
堂々たる1等に輝いたのは、えくぼかよさんの作品です。 このイラストを初めて見た時、私の胸には温かい感動がこみ上げてきました。
▲1等を受賞した、えくぼかよさんの作品。描かれたミクが現実世界に現れたような感動的な一枚。
審査員の中村佑介さんは「とんでもない時間と量の練習を重ね、ついに実体化した初音ミク像がとても感動的な作品」と評しています。スモールエス編集部も「デジタル機器に加え、アナログで描いた大量の絵の痕跡が見えるのも、創作活動の厚みを伝えている」とコメント。
この作品の魅力は、ファンタジーの中に「描く」というクリエイターの日常、努力、そして愛情が息づいている点にあると私は感じました。まるで、長年描き続けたミクが、その想いに応えるかのように目の前に現れた――そんな奇跡的な瞬間を捉えているのです。デジタルとアナログが共存する情景は、現代のクリエイターの姿そのものですね。
その他の入賞作品も必見!
2等以下の入賞者はこちらです。
- 2等:48円
- 3等:Kodue Sakiyama
- 4等:temo
- 5等:れりん
- 6等:アサヤ
- 7等:OKaRa
- 8等:rokugin
- 9等:蝶夜
- 10等:晴まひる
世界へ広がる創作の輪!中国「POPPRO」からの受賞作
このコンテストは日本国内に留まらず、中国語圏の公式投稿サイト「POPPRO」でも作品が募集されました。初音ミクが国境を越えて愛されていることを改めて実感させられますね。
中国「POPPRO」部門で1等に輝いたのは、Shunoさんの作品です。
▲POPPRO部門1等、Shunoさんの作品。ピアプロキャラクターズが笑顔で創作活動を応援!
中村佑介さんは「ピアプロキャラクターズのキャラクターたちと創作への愛がいかんなく発揮された素晴らしい作品」と絶賛。スモールエス編集部も「ピアプロキャラクターズが見る者を元気付けるような笑顔をして、色味もあたたかみがあるので、やわらかく癒してくれる気持ちになれます」とコメントしています。
私もこの作品を見て、多幸感でいっぱいになりました。様々な言語で書かれた応援メッセージがケーキに添えられているのは、初音ミクと**ピアプロキャラクターズ **(初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOの総称です)が、いかに世界中の人々に愛され、クリエイティブの火を灯しているかを物語っています。言葉の壁を越え、笑顔でつながる創作の素晴らしさを教えてくれる一枚です。
POPPROのその他の入賞作品
- 2等:潘潘没有Hp
- 3等:桃饼干
- 4等:MING_LU
- 5等:H南天真白
【オンガク部門】心揺さぶるメロディとメッセージ
イラストだけでなく、音で「ものづくりをする人を元気づける」テーマを表現するオンガク部門も開催されました。音楽は、私たちの心を直接揺さぶる力を持っていますよね。
TakoyakiKZYさんの「透明リボン」に聴く、創作の鼓動
オンガク部門で1等に選ばれたのは、TakoyakiKZYさんの「透明リボン」です。 「透明リボン」楽曲ページ:https://piapro.jp/t/k18Y
▲オンガク部門1等、TakoyakiKZYさんの「透明リボン」。心に響くメロディがクリエイターを勇気づけます。
スモールエス編集部からは「創作する人を応援づけるメッセージが響く歌詞です。楽曲もサビのメロディを中心に心地よい勢いがあって素敵でした」とのコメントが寄せられています。
音楽は聴く人の心に直接語りかけるものです。この「透明リボン」は、まさにクリエイターが抱える喜びや苦悩に寄り添い、そっと背中を押してくれるような温かいメロディと歌詞で構成されているのでしょう。ぜひ、実際に聴いてそのメッセージを受け取ってほしいと強く思います。
その他の入賞作品も要チェック!
- 2等:「はじまるマーチ」杉P
- 3等:「自分色キャンバス」えりりり
- 4等:「artwork」りゅい子
- 5等:「クリエーション」はちゃりあ
- 6等:「ステラコネクト」hachiya
- 7等:「オトナ・ペインターズ」山田さと木
- 8等:「僕と世界とキャンバスと」やの
- 9等:「ソウゾウ」inori
- 10等:「アフレイド」nissy
なぜこのコラボがこんなにも心に響くのか?「スモールエス」と「piapro」の役割
今回のコンテストの成功は、「スモールエス」と「piapro」という二つのプラットフォームが、長年クリエイターたちを支え続けてきた歴史と信頼の上に成り立っているからだと私は考えています。
「スモールエス」 は、イラストの「描き方」を教えるだけでなく、「発表の場」を提供することで、多くの才能を世に送り出してきました。一方、 「piapro(ピアプロ)」 は、クリエイター同士が音楽、歌詞、イラストなどのコンテンツを共有し、協業して新たな作品を生み出すための「創造の場」を提供しています。
▲クリエイティブの未来を担う「piapro」のロゴ
初音ミクという普遍的なキャラクターが、これらのプラットフォームを通じて、人々の創作意欲を刺激し続けている。これはまさに、現代におけるクリエイティブ・エコシステムの理想的な形ではないでしょうか。彼らが提供する場があるからこそ、私たちは自由に自分を表現し、互いに刺激し合い、成長することができるのです。
手に入れて、創作のインスピレーションを受け取ろう!
今回のコンテスト結果の詳細や、すべての受賞作品、そして審査員コメントは、1月21日(水)発売の『スモールエス』84号にて大々的に発表されます。
特に注目すべきは、特別付録「初音ミク×スモールエス」ピアプロ公式コラボ【イラスト】・【オンガク】コンテストBOOKです。これ一冊で、受賞作品の世界観にどっぷり浸れること間違いなし!
▲特別付録のコンテストBOOK表紙。珠玉の作品がここに集結!
「私もいつか、こんな作品を創り出してみたい!」そう感じたあなた、ぜひこの素晴らしい一冊を手に取ってみてください。
関連情報と購入方法
『スモールエス』84号は全国の書店やオンラインストアでご購入いただけます。 また、コンテストの結果発表ページや関連情報もオンラインでチェックできます。
コンテスト結果発表ページ
- 季刊エス・スモールエス内結果発表ページ:https://www.s-ss-s.com/c/miku-SS-winners
- piapro内結果発表ページ:https://piapro.jp/pages/official_collabo/sscontest_artmusic/result
『スモールエス』公式サイト
- 『スモールエス』84号紹介ページ:https://www.s-ss-s.com/ss/84
- 「SS(スモールエス)」とは:https://www.s-ss-s.com/books/ss/
piapro公式サイト
- ピアプロ公式コラボページ:https://piapro.jp/pages/official_collabo/sscontest_artmusic/
- 『ピアプロ』とは:https://piapro.jp/intro/
まとめ:あなたの「好き」が、未来を創る
今回の「初音ミク×スモールエス」コラボコンテストは、単なる作品の優劣を決める場ではありませんでした。それは、クリエイター一人ひとりの「ものづくり」への情熱を肯定し、次の一歩を踏み出す勇気を与える、温かいメッセージに満ちた祭典だったのです。
あなたの心に秘めた「好き」という感情は、かけがえのない宝物です。その「好き」を表現する喜び、そしてそれが誰かの心に届く感動を、このコンテストの作品たちから感じ取っていただけたなら幸いです。
さあ、あなたもペンを、楽器を、あるいはキーボードを手に取り、自分だけの「好き」を表現してみませんか?あなたの創作が、きっと誰かを元気づけ、そして新たな未来を創り出す力になるはずです。











