「友達とボードゲームで遊びたいけど、なかなか集まる時間が合わない…」なんてこと、ありますよね。そんな悩みを解決してくれるかもしれない、すごいプロジェクトが今、大きな注目を集めているんです。
大人気ボドゲ「桜降る代に決闘を」がVRの世界へ!
「桜降る代に決闘を」(通称:ふるよに)は、対戦相手が使うキャラクターを見てから自分のデッキを組む「眼前構築」というシステムが特徴の、戦略性が高いボードゲームです。2016年の発売以来、多くのファンに愛され続けています。

この「ふるよに」が、なんと 公式監修のもとVR化 され、VRChatのワールドとして公開されました! これを手がけたのは、これまでにも「VRガンナガン」などで実績のある一般社団法人REARVです。

なぜVR?ボドゲファンに嬉しい3つの理由
「わざわざVRでやらなくても…」と思うかもしれませんが、実はアナログゲームとVRって、すごく相性がいいんです。

1. 遠くの友達といつでも集まれる
これが最大のメリットかもしれませんね。物理的に集まる必要がないので、国内外どこにいても、時間を合わせるだけで一緒のテーブルを囲んで遊べます。平日の夜に「ちょっと一戦どう?」なんてことも気軽にできるわけです。
2. 面倒な準備や片付けが不要
カードを並べたり、コンポーネントを整理したり…といった準備や後片付けの手間が一切ありません。ワールドに入ればすぐにゲームを始められる手軽さは、一度体験するとやみつきになりそうです。
3. リアルな質感と没入感
ただゲームができるだけじゃないんです。カードの微細な傷まで表現されていたり、ゲームの世界観を再現した空間でプレイできたりと、没入感はかなりのもの。これは嬉しいポイントですね。


ファンの熱量がすごい!クラファンは2,200万円を突破
このプロジェクト、ファンの期待がいかに大きいかが分かるのが、開発支援のクラウドファンディングの結果です。

なんと、2025年12月20日の開始から わずか4分で目標額の100万円を達成 し、9時間後には1,000万円を突破。同社の発表によると、2026年1月15日現在で、支援金は2,200万円を超えているそうです。ものすごい熱量ですよね!
集まった資金は、ワールドの継続的な開発や新しい3Dモデルの制作などに使われるとのこと。
支援者へのリターン品も豪華で、メガミをイメージしたアバター衣装や、今後の追加コンテンツがすべて解放されるシーズンパスなどが用意されています。


クラウドファンディングは 2026年1月28日 まで開催中。気になる方は公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。
- VR桜降る代に決闘を 開発支援クラウドファンディング: https://rocket.vazar.jp/product/vrfuruyoni/
すぐに体験可能!未来のアナログゲームの形
実はこちらのVRワールド、すでにオープンベータテストとして公開されていて、誰でも無料で体験できるんです。
遠くの友達と繋がったり、新しいコミュニティに参加したり。アナログゲームの楽しみ方を大きく広げるこのプロジェクト、これからの展開がますます楽しみですね!


