そろそろ名刺入れを新調したいな、なんて考えている方も多い時期じゃないでしょうか。名刺交換のときって、意外と相手の小物に目がいきますよね。せっかくなら、ちょっとこだわりのあるものを選びたいもの。
そんな方にぴったりのニュースです。なんと累計販売数10万個を超えるという大人気シリーズの本革名刺入れが、デザインを新たにリニューアルして登場するそうです!
10万個の実力派!「Danke Bestens!」の名刺入れがリニューアル

今回リニューアルされるのは、京都・宇治発の本革ブランド 「Danke Bestens!(ダンケ・ベステンス)」 の「オイルレザー名刺入れ」。同社の発表によると、2026年1月末からAmazonで販売が開始されます。
これまでのシンプルなデザインも人気でしたが、今回はさらにオシャレな仕様に進化したんです。
名刺交換で「おっ」と思わせるバイカラーデザイン

リニューアル版の最大のポイントは、この バイカラーデザイン です。外側の落ち着いた色に対して、内側にはパッと目を引くアクセントカラーが配置されています。
名刺を出すときにチラッと見える内側の色が、さりげない個性を演出してくれそうですよね。これならスーツスタイルにも映えて、ビジネスシーンでの印象もぐっと上がりそうです。
カラーはブラック&レッドやネイビー&ブラウンなど、全5色のラインナップから選べます。
なぜそんなに人気?3つのこだわりポイント
10万個も売れているのには、もちろん理由があります。今回のリニューアルでも引き継がれている、そのこだわりを見ていきましょう。
1. 手にした瞬間わかる「本物の革の香り」
この名刺入れ、実は革のなめし方からこだわっているんです。「ベジタブルタンニン鞣し」という、植物由来の成分を使って時間と手間をかけて仕上げる伝統的な製法を採用。これにより、革本来の豊かで自然な香りが楽しめるんだとか。
プレスリリースによると、一般的な革製品にありがちな薬品臭さがなく、「これぞ革」という香りが五感を刺激する、とのこと。革好きにはたまらないポイントですね。
2. 自分だけの相棒に。「育てる革」の楽しみ
ベジタブルタンニン鞣しの革は、使い込むほどに色合いが深くなり、ツヤが増していきます。まさに 「育てる革」 。最初は少し硬くても、だんだんと自分の手に馴染んで、世界に一つだけの風合いに変化していく過程は、愛着が湧くこと間違いなしです。
3. 見た目だけじゃない!収納力もバッチリ
デザインが良くても、使い勝手が悪いと困りますよね。でも、その点も心配ありません。
メインポケットには名刺が 最大60枚 も収納可能。さらにサブポケットが3つも付いているので、いただいた名刺を分けたり、ICカードを入れたりと、すっきり整理できます。機能性と美しさを両立しているのは、毎日使うものとして嬉しいポイントです。
「安すぎて不安になる」ユーザーも?驚きの声を紹介
実際にこのブランドの製品を使ったユーザーからは、絶賛の声が多数寄せられているそうです。
- 「シルクのようななめらかさで、ずっと触っていたくなる」
- 「この価格でこの革質はありえない。コスパの次元が違う」
- 「箱を開けた瞬間に広がる、上質な革の香り」
- 「縫製が芸術的に綺麗で、細部まで丁寧」
「安すぎて不安になるほどの高級感」という声もあるほど。見た目以上の価値が伝わってくる名刺入れなんですね。
まとめ:新生活の相棒やギフトにも
累計10万個突破という実績も納得の、こだわりが詰まった本革名刺入れ。今回のリニューアルで、機能性はそのままに、さらにデザイン性がアップしました。
価格は 4,980円(税込) で、発売は 2026年1月末 を予定しています。自分用にはもちろん、就職祝いや昇進祝いのギフトとしても喜ばれそうですね。気になる方は、ぜひAmazonでチェックしてみてください。
- 販売ページ: https://www.amazon.co.jp/
- ブランドサイト: https://kishimasa.co.jp/









