「うわ、懐かしい!」って思った『頭文字D』ファンの方、多いんじゃないでしょうか?主人公・藤原拓海とハチロク(AE86)が繰り広げる公道バトルに、胸を熱くした人も少なくないはず。そんな名作の思い出が、今度はとっても身近なアイテムになって登場するそうです。

株式会社フェイスが運営するCAMSHOP.JPから、講談社公認の『頭文字D』コミック表紙デザインマグネットが発表されました。なんと、2026年1月に開催される「東京オートサロン2026」で初お披露目されるとのことです。
あの名シーンが蘇る!コミック表紙そのままのデザイン
このマグネットの最大の魅力は、なんといってもそのデザイン。印象的だったコミックスの表紙が、そのまま手のひらサイズのマグネットになっているんです。

ラインナップは全12種類。拓海とハチロクの出会いを描いた1巻から、ライバルたちとの激闘が描かれた巻まで、ファンなら「あ、このシーン!」となる表紙がセレクトされています。どれにするか、全部集めるか、これは本気で迷ってしまいますね。
冷蔵庫やデスクで活躍!意外と便利な実用性
「コレクションアイテムでしょ?」と思うかもしれませんが、実はしっかり実用的なんです。

例えば、冷蔵庫に学校からのお知らせやレシピを貼ったり、オフィスのスチール製キャビネットに大事なメモを留めておいたり。サイズは80mm×60mmと、メモを留めるのにもちょうどいい大きさなんです。

拓海のハチロクが買い物リストをしっかりホールドしてくれるなんて、日常がちょっと楽しくなりそうです。もちろん、講談社公認のライセンス商品なので、クオリティも安心。ファンへのちょっとしたギフトにも喜ばれそうですね。

まとめ
連載開始から30年近く経っても色褪せない『頭文字D』の魅力が、ぎゅっと詰まったこのマグネット。作品の世界観を身近に感じられる、ファンにはたまらないアイテムと言えるでしょう。


まずは「東京オートサロン2026」での先行販売とのことなので、イベントに行かれる方はぜひチェックしてみてください。詳しい商品情報は、CAMSHOP.JPの公式サイトでも確認できますよ。











