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顔の上で泡立てる洗顔料と温泉水ミスト「solne」、11月11日発売へ

洗顔料と温泉水を使ったミストの2品からなるスキンケアブランドが予約受付中。開発で重ねた試作や、2品を組み合わせた背景を聞いた。

顔の上で泡立てる洗顔料と温泉水ミスト「solne」、11月11日発売へ
水面に浮かぶ洗顔セット(画像・資料提供:solne)

編集責任者 AKIMOTO

MONOLABの運営・編集を担当。暮らしの中で気になる商品やサービスについて、読者が知りたいことを伝える記事づくりに取り組んでいます。

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株式会社chottoは、洗顔料と温泉水を使ったミストのスキンケアブランド「solne(ソルネ)」を2026年11月11日に発売する。顔の上で少しずつ泡立てる洗顔料と、洗顔後に使うマルチミストを組み合わせたセットで、公式オンラインストアで予約を受け付けている。

洗う時間と、洗顔後のミストをひとつの体験に

発表によると、セットは洗顔料「solne wash」100gと、温泉水を使った「solne mist」100mL。washはクリームを顔に広げて少しずつ水を加え、顔の上で泡立てて使う。mistは顔だけでなく髪や体にも使えるという。

solne washとmistの接写
solne洗顔セット(画像・資料提供:株式会社chotto) 出典:プレスリリース

solneのブランドマネージャーは、温泉で悩みを忘れるほど気持ちがほどける感覚を毎日の洗顔でも感じられたら、という思いが出発点だったと話す。肌の上での感触にこだわり、クリームの伸び、泡立ち、洗い流した後の肌触りを確かめながら試作を重ねた。精油の配合を増やすと泡立ちに影響することがあり、香りの強さよりも使い心地を優先したという。

solneの商品を手に持つ女性
solneの商品を手に持つブランド担当者(画像・資料提供:株式会社chotto) 出典:プレスリリース

当初は洗顔料だけで温泉の湯上がりのような心地よさを目指していたが、試作を重ねても思い描く仕上がりに届かなかった。そこで洗顔後に温泉水のミストを浴びる流れを考案。ミストの成分のほとんどは温泉水で、香りはつけていない。ブランドでは2品を別々の商品というより、洗ってミストを浴びるひとつの洗顔体験と捉えている。

洗面台に並ぶsolne washとmist
洗面台のsolne washとmist(画像・資料提供:solne)

夜の洗顔から、いつものお手入れへ

ブランドマネージャーは、仕事や家事、子育てなどで忙しい日々の終わりに、自分をいたわる時間にしてほしいと話す。自身は夜の入浴時、washを顔に広げて少しずつ泡立て、首元やデコルテまで洗うこともあるという。洗い流した後にmistを吹きかけ、手のひらでそっとなじませる。その後は普段の化粧水や乳液などでいつも通りに手入れでき、朝の洗顔や慌ただしい日にも気負わず使ってほしいとしている。

ミストを顔に向けて吹きかける様子
ミストを使う様子(画像・資料提供:solne)

先行体験の声も公開、セットは税込7,700円

発表によると、先行体験セットの申込時アンケート(2026年9月、148人)では、洗顔やスキンケアを「好きな時間」と答えた人は5%だった。申込者を対象とした調査であり、一般全体の割合を示すものではない。

先行体験セット申込者へのアンケート結果
2026年9月、先行体験セット申込者148人へのアンケート(画像・資料提供:株式会社chotto) 出典:プレスリリース

公式サイトでは先行体験者のレビューを公開し、使い心地への好意的な声に加えて、においや目に入った際の刺激について気になった声にも回答を添えている。会社によれば、washとmistにエタノールは入っていない。

洗顔セットの価格は税込7,700円。発売日は11月11日で、予約分は同日以降に順次届ける予定。購入方法や最新の販売状況は公式オンラインストアで確認できる。

この記事は取材回答と公開情報に基づき制作した。MONOLABの取材記事の編集方針

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