がんばる毎日に、自分を労わる「ご褒美時間」を。酢酸菌ライフが提案する“夜の自愛ルーティーン”で心身を整えるヒント
仕事に家事、育児…私たちの毎日は、常に誰かのために、何かのためにがんばり続けていますよね。時には自分のことは後回しになりがちで、「今日の私、本当にお疲れ様!」と心から言える時間を持つことすら難しいと感じることもあるかもしれません。
そんな現代の女性たちに向けて、「酢酸菌ライフ」が特別なトークショー 「夜、私を整える~女性のための“ご自愛ルーティーン”~」 を開催しました。私自身も「ご自愛ルーティーン」という響きに惹かれ、一体どんなヒントが得られるのだろうと期待に胸を膨らませていました。
会場には、様々なバックグラウンドを持つ女性たちが集い、「がんばっている毎日だから、少しだけ今日の自分を労わってみる」というメインテーマのもと、心身を健やかに保つための具体的なアプローチが紹介されました。
免疫・食事・呼吸のプロが語る、今日からできる“ご自愛習慣”
このトークショーで私が特に心を惹かれたのは、各分野の専門家が、私たちの日常生活に無理なく取り入れられるヒントを具体的に示してくれたことです。登壇したのは、イシハラクリニック副院長の石原 新菜先生(免疫)、管理栄養士の高杉 保美先生(食事)、呼吸法・ヨガ講師の沖 知子先生(呼吸)という豪華な顔ぶれ。それぞれの視点から、「夜、私を整える」ための智慧を学ぶことができました。
1. カラダの不調サインに気づくためにも「免疫ケア」を
最初に登壇した石原 新菜先生は、「元気な毎日のために。今日から始める免疫ケア」をテーマに、日々の体調変化と免疫の関係について語ってくれました。
先生が指摘したのは、「朝からなんとなく体が重い」「元気でいなきゃと気力で乗り切っている」といった状態が、実はカラダからの不調の小さなサインかもしれないということ。自分の平熱を知っているからこそ、微熱に気づけるように、日頃から自分の体調を確認するための「基準」を持つことが大切だと教えてくれました。この「免疫ケア」を日々のルーティーンにすることで、普段とのちょっとした違いや不調のサインにも気づきやすくなるというのです。
そして、石原先生自身も実践している免疫ケアとして挙げられたのが、 「にごり酢」 です。一般的なお酢は酢酸のみですが、にごり酢は「酢酸」に加え、お酢づくりの命ともいえる 「酢酸菌(さくさんきん)」 も同時に摂れるのがポイント。この酢酸菌が、健康な人の免疫を維持するという報告もされているとのこと。毎日の食事の中で手軽に取り入れられるにごり酢は、まさに無理なく続けられる“ご自愛ルーティーン”だと感じました。
2. 我慢しない! おやつも外食も楽しむ「選食力」とは?
次に登壇した管理栄養士の高杉 保美先生のテーマは、「『何を我慢する?』から『何を選ぶ?』へ。自分を整える食べ方」でした。
「家族のごはんは考えるけど、自分の食事は適当」「ダイエットは続かない」「情報が多すぎてどれもできない」――。本当に耳が痛くなるような、忙しい女性が抱えがちな食生活の悩みに寄り添い、高杉先生が提案したのは 「選食力(せんしょくりょく)」 です。
選食力とは、「今の自分に必要なものを選べる力」。これは、「何を減らすか」ではなく 「今日は何を選ぶか」 という視点に変えることで、無理なく健康的な食生活を整えることができるという考え方です。
さらに、毎日の食事で迷ったときに取り入れやすい “神食材5選” として、トマト、えのき、サバ缶、卵、納豆を紹介。高杉先生も、酢酸菌にごり酢をこれらと組み合わせて活用しているとのことでした。会場からの「深夜に食欲が抑えられずラーメンが食べたくなる」というリアルな悩みには、「就寝前の血糖値が下がっている可能性があるため、朝と昼の食事を工夫すると良い」といった具体的なアドバイスも。
「毎日の食事はもちろん、おやつも外食もお酒だって楽しむ。我慢することを頑張らない」という先生の言葉は、まるで魔法のようでした。食に対する罪悪感から解放され、前向きに食事と向き合えるヒントをもらえた気がします。
3. がんばる毎日に、ひと呼吸。「自分に還る」呼吸習慣
3人目の専門家、呼吸法・ヨガ講師の沖 知子先生は、「がんばる毎日に、ひと呼吸。自分に還るご自愛習慣」というテーマで登壇しました。
「自分を大切にしよう」と思うこと自体が、忙しい私たちにとっては新たなタスクになり、「何から始めたらいいの?」「続かないかも…」と負担に感じてしまうことがありますよね。沖先生は、大切なのは新しいことを無理に増やすのではなく、まずは “頑張りすぎている自分に気づくこと” だと強調しました。
そこで先生が提案したのが、誰もが普段から行っている 「呼吸」 を使ったセルフケア。呼吸は無意識に行っている行為ですが、自分の意思でコントロールすることも可能で、自律神経を整えるためのアプローチとしても非常に効果的です。
会場では、以下の3ステップを踏まえた実践形式でのレクチャーが行われました。
- 調身(ちょうしん) :姿勢を整える
- 調息(ちょうそく) :呼吸を整える
- 調心(ちょうしん) :気持ちを整える
私も一緒に体を動かしましたが、簡単な動作と呼吸に意識を向けるだけで、心が落ち着き、体が軽くなるのを実感しました。これは、今日からすぐにでも取り入れられる、まさに“ご自愛ルーティーン”の決定版だと感じています。
酢酸菌が秘める可能性――キユーピーとサントリーからのメッセージ
トークショーの最後には、今回のイベントを応援するキユーピー株式会社の奥山 洋平さんとサントリービバレッジ&フード株式会社の山下 玲さんが登壇し、酢酸菌の魅力と可能性について語ってくれました。
キユーピーの奥山さんは、「免疫も本来の力を取り戻せば元気になれる。酢酸菌は素材本来の力を秘めた菌。にごり酢などで美味しくとっていただきたい。」とコメント。一方、サントリーの山下さんは、商品開発の想いを「例えば、夜、駅から自宅へ歩きながら、ふぅっと一息ついている人に貢献したいと考えた。忙しい毎日を頑張る人へ、酢酸菌飲料でご褒美時間を届けたい。」と語り、両社の酢酸菌に対する熱い想いと、人々の健康への貢献にかける情熱が伝わってきました。
「酢酸菌ライフ」とは?
今回の素晴らしいトークショーを企画・主催した「酢酸菌ライフ」は、古くから人々の健康を支えてきたお酢づくりの要である「酢酸菌」 の健康作用に注目し、その価値や日常生活での取り入れ方を発信している情報プラットフォームです。専門家の知見や最新の研究を交えながら、私たちの健康的な生活をサポートしてくれる、まさに現代の「頼れる存在」と言えるでしょう。
▼「酢酸菌ライフ」について詳しくはこちら https://sakusankin-life.jp
セミナー開催概要
- セミナー名:酢酸菌ライフ presents special talk show 「夜、私を整える~女性のための“ご自愛ルーティーン”~」
- 日時:2026年9月3日(木)
- 主催:酢酸菌ライフ
- 登壇者:
- 石原 新菜先生(イシハラクリニック 副院長)
- 高杉 保美先生(株式会社ダイエットデザイン 代表取締役/管理栄養士)
- 沖 知子先生(株式会社ブレストラン 代表取締役)
まとめ:今日から始める、あなただけの「ご自愛ルーティーン」
今回のトークショーを通して、「自分を整える」ことは特別なことではなく、日々の小さな習慣の積み重ねであると強く感じました。免疫ケアとしての「にごり酢」、我慢しない「選食力」による食事の楽しみ方、そして心身をリセットする「呼吸」。どれも今日からすぐにでも始められることばかりです。
がんばり屋さんのあなただからこそ、自分を労わる時間を大切にしてほしい。このイベントで得たヒントが、あなたの毎日に、ほんの少しでも彩り豊かな「ご褒美時間」をもたらすきっかけになれば嬉しいです。











