&TEAM、アメリカ初進出が大成功!「パフォーマンスモンスター」が魅せたグローバルへの序章
日本発のグローバルグループ**&TEAM(エンティーム)** が、この夏、グループ初となるアメリカでの活動を大盛況のうちに完走しました。米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にランクインするという快挙をすでに成し遂げている彼らですが、今回の現地活動は、その勢いをさらに加速させる決定的な一歩となったようです。
私が注目したのは、単なるステージ披露に終わらない、彼らの多角的なアプローチです。名誉あるグラミー・ミュージアムでのパフォーマンスから、大規模なK-POPフェスティバル「KCON LA」での圧巻のステージ、さらにはファンとの温かい交流イベントまで、&TEAMはアメリカの地に鮮烈な足跡を残しました。
名誉ある舞台での米国初パフォーマンス!グラミー・ミュージアムでの伝説
まず彼らが足を踏み入れたのは、音楽界最高峰の栄誉「グラミー賞」を主催するレコーディング・アカデミーが設立した 「グラミー・ミュージアム」 。8月12日に開催された特別イベント「Global Spin Live: &TEAM」でのパフォーマンスは、彼らにとって記念すべき米国初のステージとなりました。
チケットは販売開始と同時に即完売。期待に満ちた200人の観客を前に、「Go in blind (Korean ver.)」や「Deer Hunter (Korean ver.)」など全5曲を披露しました。特に印象的だったのは、日本語で歌唱された「Big好き (suki)」で、現地のファンが一緒に歌う場面が見られたこと。これは、音楽と言葉の壁を越えた&TEAMの求心力を物語っています。
パフォーマンス後、モデレーターのEmily Mei氏が「私が今まで見てきた中で最高のパフォーマンスだったかもしれません」と大絶賛したことからも、その衝撃の大きさが伝わってきますね。この貴重なトークとパフォーマンスの模様は、後日グラミー・ミュージアムの公式YouTubeチャンネルで公開される予定なので、ぜひチェックしてみてください!

「KCON LA」を席巻!米ビルボードも認めた「パフォーマンスモンスター」の真髄
続いて**&TEAMは、世界最大級のK-POP文化フェスティバル 「KCON LA」 に登場。LAコンベンションセンターの「ARTIST STAGE」では「Go in Blind」を含む全6曲、そしてクリプト・ドットコム・アリーナの「M COUNTDOWN STAGE」では「Rush」と米国で人気の高い「Deer Hunter (Korean ver.)」を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。彼らの代名詞とも言えるシンクロダンス**とエネルギッシュなダンスコーナーは、まさに「パフォーマンスモンスター」の名にふさわしいものでした。

ステージ上のMCでは、EJとNICHOLASが「4年前にBTS先輩たちの公演を見にLAに来ました。あの時は『いつか自分もLAでステージに立てるのかな?』と想像していただけでしたが、皆さんのおかげでその夢が本当に叶いました!」と語り、会場から大きな歓声が上がったそうです。夢を追いかけ、努力し続ける彼らの姿は、多くの人々に勇気を与えたことでしょう。
さらに、HYBEのラテン・ポップ・グループSANTOS BRAVOSとのスペシャルコラボステージも実現。BTSの「2.0」を&TEAMらしく披露した後、SANTOS BRAVOSと共に「Permission to Dance」でフィナーレを飾りました。異なる文化背景を持つ2組が一体となって生み出したハーモニーは、まさにグローバルなK-POPの可能性を象徴していました。
これらの圧巻のパフォーマンスに対し、米ビルボードは「&TEAMがKCON LAでなぜ“パフォーマンスモンスター“なのかを証明した」と報道。9人がひとつの「ステージ・ビースト(stage beast)」のように連動するシンクロダンスを高く評価しています。音楽メディア「InMusic」も、「KCON LA初日の最も強い印象を残したハイライトの一つ」と絶賛するなど、現地メディアも彼らの実力に舌を巻きました。

ステージを越えた「つながり」:ファンとのサプライズ交流
&TEAMの魅力は、パフォーマンスだけにとどまりません。彼らはステージの外でも積極的にファンとの交流を深めました。
8月11日には、音楽・エンタメ専門ショップ 「hello82 LA」 で1日店員イベントを開催。1,000人以上のファンが駆けつけ、長蛇の列を作ったそうです。メンバーはレジ担当やドリンク提供、ジェスチャーゲーム、TikTok撮影などを通して、約500人のファンと直接触れ合いました。憧れの存在が目の前で接客してくれるなんて、ファンにとってはたまらない体験ですよね!

さらに13日には、ストリートイベント「Random Play Dance」にサプライズで飛び入り参加!K-POPファンが街頭で即興で踊るこのイベントに9人のメンバーが姿を現すと、会場は一気にヒートアップしました。自身の楽曲はもちろん、他のK-POPアーティストの楽曲にも合わせて参加者と一緒にダンスを披露したり、ハイタッチを交わしたりと、言葉や国境を越えた温かい交流が生まれました。
このようなファンを大切にする姿勢こそが、彼らが世界中で愛される理由の一つだと私は感じました。

&TEAMが切り拓く「Japan to Global」の未来
今回の初アメリカ活動は、&TEAMが掲げる「Japan to Global」という壮大なビジョンに向けた、確かな一歩となりました。
彼らはこれまでも、Debut EP『First Howling : ME』でデビュー後、シングル「Go in Blind (月狼)」でミリオン認定を獲得。さらにKR 1st Mini Album 'Back to Life'では韓国デビュー初日にミリオンを突破し、日本と韓国の両国でミリオンを達成した日本アーティスト史上初のグループという偉業を成し遂げています。そして今年4月にリリースした3rd EP『We on Fire』では通算3作連続ミリオンセラーを達成し、日本発のボーイグループとして初めて米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」にチャートインするという歴史的快挙を成し遂げました。
「NHK紅白歌合戦」への初出場や、日本レコード大賞「特別国際音楽賞」受賞など、その活躍は枚挙にいとまがありません。彼らはまさに「完全無欠のステージエリート集団」として、圧倒的なパフォーマンス力を武器に世界へと羽ばたいているのです。
現在、アジアツアー 『2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'』 を敢行中の彼ら。そして、9月8日にはKR 2nd Mini Album ‘Mark on Me’でのカムバックが予定されており、日本のファンには9月21日に届けられるとのこと。さらに、9月には自身初となる日本での単独ドーム公演(ベルーナドーム)、10月には韓国・ソウルでのドーム公演も決定しており、日本発のボーイグループとして初となる「日韓単独ドーム公演」 を敢行するアーティストとして、その存在感を不動のものとしています。
この勢いは、もう誰にも止められないかもしれません。&TEAMがこれからどんな歴史を刻んでいくのか、彼らの今後の活動から目が離せませんね!

&TEAMをもっと知るために
&TEAMの最新情報や活動の詳細は、以下の公式チャンネルでチェックできます。ぜひ彼らの魅力に触れてみてください!
- 公式サイト: https://andteam-official.jp
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