近大OBナダルも驚愕!知られざる近畿大学の最先端と“幻の寿司”を徹底解剖【大阪おっさんぽ】
「大学って、もっと堅苦しい場所だと思ってたのに…!」
そう思わずにはいられない、驚きと発見に満ちたキャンパス探訪が先日行われました。テレビ大阪の人気番組『大阪おっさんぽ』で、おなじみメッセンジャー黒田さんを筆頭に、俳優の高橋克実さん、そして近畿大学OBでもあるお笑い芸人ナダルさんが、話題の近畿大学(近大)東大阪キャンパスを徹底調査!
クセが強く、忖度なしで言いたい放題のおっさんたちが、一体どんな“近大の顔”を見せてくれたのでしょうか?私が特に注目したのは、最先端の学習環境から学生に愛されるグルメ、そして「予約3年待ち」という衝撃の“秘密のレストラン”まで。これはもう、従来の大学のイメージを覆す、新しい発見の連続でした!
大学の常識を覆す!未来型キャンパス「アカデミックシアター」の魅力
まず一行が訪れたのは、近大が誇る 「アカデミックシアター」 。名前だけ聞くと難しそうですが、ここが本当に驚きの連続でした。一般的な図書館とは一線を画す、まるで未来の駅ビルかのようなおしゃれな空間が広がっています。
ここで広報インターンを務める学生さんが案内してくれたのですが、その説明を聞いておっさんたちも目を丸くしていました。
- 24時間利用可能な自習室
- 約7万冊を所蔵する広大な図書館
- カフェが併設された開放的なワークスペース
私が特に感銘を受けたのは、この空間が単なる「学習の場」に留まらない点です。ここには、なんとブランド立ち上げを目指す学生や、AI関連会社を起業してすでに収益を上げている学生もいるとのこと!近大は学生起業家を積極的に支援しており、これまでに200社以上もの近大発ベンチャーが誕生しているというから驚きです。「今はそういう時代なんよ」と黒田さんも感心しきりでした。
これはまさに、現代の大学が目指すべき姿ではないでしょうか。知識をインプットするだけでなく、それを社会で活かすための実践的な場を提供している。アカデミックシアターは、学生たちの夢を育むイノベーションの拠点だと感じました。
キャンパスグルメの隠れた名店「焼きマン」と、驚愕の「近鮨」
キャンパス散策でお腹が空いてきた一行は、学生に人気のグルメスポットへ。まずナダルさんが紹介したのは、その名も 「焼きマン」 。
- 概要: 学生に大人気のワンコイン大盛り丼が味わえるお店。
- 特徴: 名物「鳥塩レモン丼」は、なんと近大OBである阪神タイガースの佐藤輝明選手も好んで食べていたというから、その美味しさは折り紙付き!
ワンコインで大盛り丼が楽しめるなんて、学生さんにとってはまさに救世主!コスパ最強のメニューで、若者の胃袋を掴んでいるんですね。
そして、今回の探訪で最も衝撃を受けたのが、秘密のレストラン「近鮨」 でした。これもまた「アカデミックシアター」内にあるのですが、なんと学生は立ち入ることができないという、大学関係者や卒業生だけが利用できる特別なお寿司屋さんなのです。
- 特徴: 近大が世界に誇る養殖技術で育まれた魚を使った料理が味わえる。
- 価格(コスパの見解): 詳細は不明ですが、大学の研究成果が詰まった「近大養殖魚」を味わえるというだけで、その価値は計り知れません。
- 予約方法(実用的なアドバイス): 驚くことなかれ、この「近鮨」、なんと予約は3年待ちだというんです!
この事実を聞いたOBのナダルさんは「ハブられた気分です」と苦笑い。そりゃそうですよね、母校にそんな隠れた名店があるなんて、私も知りたかった…! 3年待ちは決して短い期間ではありませんが、近大の先進的な研究成果を舌で体験できる唯一無二の場所。これは「いつか行ってみたいレストランリスト」の最上位にランクインすること間違いなしです。
文武両道!近大を彩る伝統と熱気のクラブ活動
近大の魅力は学習や食だけではありません。広大なキャンパスには、学生たちの熱気が溢れるクラブ活動の拠点も充実しています。
グラウンドでは、おっさんたちがスポーツ談義に花を咲かせます。高橋さんの「バスケをやったら背が伸びる」という親の言葉を信じてバスケ部に入ったら1年で27センチ伸びた、というエピソードには思わず笑ってしまいました。
さらに一行が訪れたのは、創部101年の歴史を誇る相撲部。黒田さんの無茶振りで、ナダルさんがまわしを締めて部員と押し合いをすることに!23歳差、体重差60キロ以上のハンデがあるとはいえ、期待の新星との対戦はあっという間の完敗。「もう、おもちゃ…」とナダルさんが漏らす姿に、黒田さんと高橋さんは大爆笑していました。
応援部とチアリーダー部の練習も見学。創部85年の応援部では、礼儀や上下関係を重んじる伝統が、将来の就職にも生かされるという話を聞き、その人間形成の場としての重要性を再認識しました。団長のしっかりした受け答えに「完全にナダルがアホみたいに見える」と黒田さんの毒舌も飛び出しましたが、それだけ学生たちの成長ぶりに感動したのでしょう。
おっさん達が語る、キャンパスライフと子育て奮闘記
近大の魅力を満喫したおっさんたちですが、番組の魅力は彼らの軽妙なトークにもあります。寿司を楽しみながらのトークテーマは、なんと子育て!
高橋さんは小学5年生の長女が反抗期真っ最中だと明かし、「なかなか大変」と父親の顔を見せました。一方、小学2年生の娘を持つナダルさんは「パパ大好き」と言われる喜びを語りつつ、学校までの通学をGPSで見守るなど、つい過保護になってしまうという意外な一面も。
さらに、ナダルさんの長女が最近、父親が“ナダル”であることにうっすら気づき始めているという授業参観でのエピソードや、高橋さんのお子さんが父親が役者だと理解しつつもクイズ番組への出演は嫌がるという、芸能人ならではの「あるある」も飛び出し、読者も思わず共感してしまうような人間味あふれるトークが繰り広げられました。
あなたも『大阪おっさんぽ』で近大の魅力を再発見しませんか?
今回の近畿大学キャンパス探訪は、単なる大学紹介にとどまらない、笑いあり、驚きあり、そして心温まる発見に満ちた内容でした。
- 近大の先進性: アカデミックシアターが示す、学びと起業を融合させた未来志向の教育環境。
- 食の多様性: 学生に優しいコスパ最強の丼ぶりから、研究成果が詰まった「予約3年待ち」の幻の寿司まで。
- 文武両道: 伝統と熱意が息づくクラブ活動が、学生たちの人間性を育む場であること。
ナダルさんの「ハゲ2人やな」という黒田さんの毒舌から始まり、ナダルさんの「近大マグロ」からの「トラフグでした」という正直すぎる告白、そして高橋さんのキャンパスライフへの憧れなど、おっさん達の軽快なやり取りと本音トークも番組の見どころです。
この番組を見れば、近畿大学の新しい魅力に気づかされるだけでなく、おっさんたちの人生経験からくる深い話にも触れることができるはずです。
残念ながら放送は終了していますが、TVerでは見逃し配信を実施中です。ぜひ、あなたもこの刺激的なキャンパス探訪を体験し、近畿大学の知られざる奥深さを肌で感じてみてください!
番組の詳細はこちらからどうぞ!
- 番組HP: https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/ossampo/
- 番組TVerページ: https://tver.jp/series/sr8p2y7g9m











