東北のローソンがずんだ色に染まる!あの「ずんだシェイク」がパウチアイスで登場、その魅力に迫る!
仙台銘菓「萩の月」でおなじみの菓匠三全が手掛けるずんだスイーツ専門店「ずんだ茶寮」。その代名詞ともいえる大人気商品「ずんだシェイク」が、この夏、驚きの進化を遂げます!
なんと、 『元祖ずんだシェイク』 としてパウチタイプのアイスとなり、2026年7月28日(金)から東北地区のローソンで販売がスタートするんです。私がこのニュースを聞いた時、思わず「これは事件だ!」と興奮してしまいました。なぜなら、あの世界で認められた味わいが、ぐっと身近になるからです。
待望のコンビニ登場!『元祖ずんだシェイク』ってどんな味?
「ずんだ茶寮のずんだシェイクを飲んだことがある!」という方も、「ずんだって何?」という方もいらっしゃるかもしれませんね。まずは、この新しい『元祖ずんだシェイク』がどんな商品なのか、第一印象からご紹介しましょう。

手に取ると、まさに「ずんだシェイク」そのままのパッケージデザイン。でも、よく見ると「パウチタイプのアイス」と書かれています。これまでのカップに入ったシェイクとは異なり、持ち運びに便利で、飲みたい時にいつでもどこでも楽しめる手軽さが魅力です。
このパウチを揉みほぐして飲むというスタイルは、まるでシャーベットとシェイクの間のような、新しい食体験を予感させます。ひんやりとした口当たりと、ずんだ特有の風味が一体となった瞬間を想像するだけで、もうたまりませんね!
世界が認めた美味しさの秘密とは?独自の考察で紐解く「ずんだ」の魅力
「ずんだ茶寮」の「ずんだシェイク」は、ただの枝豆ドリンクではありません。その人気の秘密は、徹底した素材へのこだわりと、独自のブレンドにあります。
- 厳選された枝豆: 香り高く風味豊かな枝豆だけを使用。これが「ずんだ」の奥深い味わいの基盤です。
- 濃厚な味わいと“つぶ感” : ずんだ茶寮がこだわり抜いて独自にブレンドした「ずんだ」は、ただ滑らかなだけでなく、枝豆の食感がしっかり残されています。この“つぶ感”こそが、他にはないアクセントになり、飽きさせない美味しさを生み出しているんです。

今回登場する『元祖ずんだシェイク』は、「ずんだ茶寮ずんだシェイク®」の美味しさをそのままに、新しいスタイルで楽しませてくれます。揉みほぐすことで、なめらかな食感と枝豆の豊かな風味が口いっぱいに広がる体験は、まさに飲むスイーツ。まるで畑から採れたての枝豆を、そのままひんやりスイーツにしたかのような、贅沢な味わいが期待できますね。
気になる価格と購入方法!あなたのローソンで世界一の味を
これほど魅力的な商品、早く手に入れたいですよね!
- 商品名: 元祖ずんだシェイク
- 税込価格: 500円
- 販売店: 宮城・岩手・福島・青森・秋田・山形地区のローソン
- 販売開始日: 2026年7月28日(金)

価格は500円(税込)と聞くと、コンビニ商品としては少し高く感じるかもしれません。しかし、考えてみてください。あの「ずんだ茶寮」の看板商品であり、なんと4年連続世界売上No.1*¹に輝いた「枝豆シェイク*²」が、手軽にコンビニで手に入るんです。このクオリティと実績を考えれば、むしろコストパフォーマンスは非常に高いのではないでしょうか?ちょっとしたご褒美や、友人とのレジャーのお供にもぴったりですね。
ただし、注意点が一つ。「一部店舗により取り扱いの無い場合がございます。」とのことなので、お近くのローソンで見つけたら、迷わずゲットすることをおすすめします!
「ずんだ茶寮」とは?世界が認めるその魅力に迫る
ここで、「ずんだ茶寮」についてもう少し深掘りしてみましょう。
「ずんだ茶寮」は、古くから東北地方に伝わる「ずんだ餅」の文化を、現代のスイーツとして昇華させたブランドです。枝豆が旬を迎える夏のわずかな期間にしか味わえなかった「ずんだ」の極上のおいしさを、一年中、そしてもっと多くの人に楽しんでもらいたいという願いが込められています。
その中でも特に人気を集め、口コミで広がり「ずんだ茶寮」の名物となったのが、今回ご紹介している「ずんだシェイク」です。バニラテイストのシェイクに特製のずんだをブレンドすることで、他にはないオリジナルの味わいを生み出しました。
そして驚くべきことに、この「ずんだシェイク」は、2021年〜2024年の間で、枝豆シェイク²として4年連続世界売上No.1¹に認められています。これは、ずんだ茶寮が提供する味わいが、国境を越えて多くの人々に愛されている証拠ですね。

*¹ ユーロモニターインターナショナル調べ、 2021年~2024年の販売個数ベース、全小売・外食チャネル、2024年と2025年に実施したカスタムリサーチによる。 *² ミルクと枝豆に、一般的にアイスクリームを加え泡立てた冷たい飲料で、売り場と同じ場所で作られ販売されるもの。包装済みのRTD製品、冷凍したえだまめシェイク、枝豆風味のアイスクリームおよびスムージーと表示された飲料は除く。
「ずんだ茶寮」では、伝統的な「仙台名物ずんだ餅」はもちろん、「ずんだあんバター最中」や「ずんだ白雪チーズケーキ」など、ずんだの新しい魅力を引き出すスイーツも多数展開しています。東北を訪れた際には、ぜひ実店舗にも立ち寄って、その世界観を体験してみてください。
- ずんだ茶寮公式HP: https://zundasaryo.com
- 公式X: https://x.com/_zundasaryo
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/zunda_saryo/
- 公式Tiktok: https://www.tiktok.com/@zunda_saryo

ずんだ茶寮を生み出した「菓匠三全」の歴史
「ずんだ茶寮」を展開するのは、言わずと知れた「萩の月」で有名な株式会社 菓匠三全です。1947年10月15日に設立されたこの老舗企業は、宮城県仙台市に本社を置き、長年にわたり日本の菓子文化を牽引してきました。
「萩の月」や「ロワイヤルテラッセ」といった銘菓を通じて培われた菓子製造の技術と、常に新しい美味しさを追求する研究開発力が、「ずんだ茶寮」の高品質なスイーツにも活かされています。地域に根差しつつ、革新的な商品を生み出し続ける菓匠三全の姿勢こそが、今回の『元祖ずんだシェイク』のコンビニ展開を可能にした背景にあるのでしょう。
- 菓匠三全公式HP: http://www.sanzen.co.jp
- 公式X: https://x.com/kashosanzen
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/kashosanzen/
- 公式Tiktok: https://www.tiktok.com/@kashosanzen

まとめ:この夏は「元祖ずんだシェイク」で決まり!
世界が認めたずんだシェイクが、東北のローソンで手軽に楽しめるようになるなんて、まさに夢のようですね!
私も、2026年7月28日(金)になったら、真っ先に最寄りのローソンへ足を運びたいと思います。今年の夏は、この『元祖ずんだシェイク』を片手に、東北の豊かな自然を感じながら、ひんやりとした至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
ぜひ、あなたもこの新しい「ずんだシェイク体験」を試して、その魅力をSNSでシェアしてくださいね!











