「ホグワーツへようこそ!」あの名シーンの裏側を覗く魔法の書が日本上陸!
ハリー・ポッターファンの皆さん、朗報です! 私たちが愛してやまない、あの魔法界の舞台裏を隅々まで堪能できる、まさに「魔法の書」と呼ぶにふさわしい一冊が、ついに日本語版として刊行されることが決定しました!
タイトルは 『映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリーボード・アート集』 。 この一冊を開けば、誰もが魅了された魔法の瞬間がどのようにして生まれ、スクリーンに紡がれていったのか、その創造の過程を体験できるというのです。想像するだけで、もう胸が高鳴りませんか?
映画『ハリー・ポッター』シリーズのハリー役声優を務める小野賢章さんも「これぞ創造の始まり。コマのひとつひとつからシーンが思い出され、子供の頃に感じた興奮と感動が蘇ります。」と太鼓判を押しています。彼のコメントを聞くだけで、この本がどれほど深い体験をもたらすかが伝わってきますね!

映画の「設計図」に隠された魔法の秘密!
このアート集の核心は、 「ストーリーボード」 にあります。ストーリーボードとは、映画制作の初期段階で描かれる、いわば「映像の設計図」。カット割りやキャラクターの動き、カメラアングルなどがコマ割りで表現された絵コンテのようなものです。
本書は、『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーとハグリッドが出会う感動的なシーンから、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の「19年後」という心温まるラストシーンまで、映画シリーズ全8作のストーリーボードを網羅した「完全版」 なんです! 公式のストーリーボードをここまでまとめて見られる機会は、まさに最初で最後かもしれません。
約100シーン、2200枚を超える詳細なストーリーボード・アートが収録されており、プリベット通り4番地からホグワーツ城、クィディッチの試合、杖の決闘まで、あの魅惑的な世界がどのように構想され、紙の上に描かれていったのか、その創造の軌跡をたどることができます。
まるで、ホグワーツの「憂いの篩(しふるい)」に頭を突っ込んで、監督や制作スタッフの頭の中を直接覗き込んでいるかのような体験ができるでしょう。

スケッチからスクリーンへ──あの感動の舞台裏
このアート集のもう一つの大きな魅力は、制作スタッフや俳優陣によるコメントが満載であること!
「『ハリー・ポッターと賢者の石』の「悪魔の罠」との格闘シーンは撮影したフィルムを逆回ししたもの」 「『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で7人のハリーを演じるために95テイク以上!」
…こんなにも興味深い裏話が、各シリーズの監督やプロデューサー、美術監督、そしてダニエル・ラドクリフ(ハリー役)やアラン・リックマン(セブルス・スネイプ役)といったお馴染みの俳優陣から語られるというのです!
これらのコメントは、映画をもう一度見直したくなること間違いなし。まるで舞台裏のパスを手に入れたかのように、彼らの息遣いを感じながら、名シーンの誕生秘話に触れることができるでしょう。

知られざる「もしも」の世界を体験!
さらに驚くべきは、撮影されなかったシーンのストーリーボードや、使用されなかったアイデア秘話までもが収録されているという点です!
「もしも『ハリー・ポッターと賢者の石』でポルターガイストのピーブスが登場していたら?」 「初期のアイデアはどんなものだったんだろう?」
そんなファンの想像力を掻き立てる「もしも」の世界が、具体的な絵と文章で明らかにされるなんて、これほど贅沢なことはありません。まるで「逆転時計」を使って過去に戻り、映画が形作られる前の幻の瞬間を目撃するような感覚です。

そして、第1作から最終章までをストーリー順に収録し、随所に映画のセリフや魔法の呪文も掲載されているため、映画の世界観にどっぷり浸りながら、ストーリーを改めて追いかけることができます。これはもう、単なるアート集ではなく、 「読む映画」 と言っても過言ではないでしょう。

小野賢章さんも推薦!
あらためて、この豪華なアート集には、私たちにとって特別な存在であるハリー・ポッターの日本語版声優、小野賢章さんも熱烈な推薦コメントを寄せています。
これぞ創造の始まり。コマのひとつひとつからシーンが思い出され、子供の頃に感じた興奮と感動が蘇ります。
彼の言葉は、まるで魔法のように、この本を開くことへの期待感をさらに高めてくれますね。

「ハリー・ポッター」という終わらない物語
私たちが慣れ親しんだ「ハリー・ポッター」は、単なる物語の枠を超え、映画、舞台、ゲーム、そして世界各地のテーマパークやショップへと広がる巨大な魔法界を築き上げてきました。 その全ての中心にあるのは、J.K.ローリングの小説から生まれた、魅力的なキャラクターたちと、私たちを惹きつけてやまない魔法の物語です。
このアート集は、そんな広大な魔法界を形作った「映画」というメディアの、まさに「産声」とも言える瞬間を閉じ込めたものです。これからも、新しいドラマシリーズの始動など、この世界は進化し続けていくことでしょう。 フランチャイズの最新情報や特集は、公式サイトでチェックできますので、ぜひ訪れてみてくださいね。 ハリー・ポッター公式サイト
豪華な目次で、旅の準備を!
このアート集の目次を見るだけでも、その内容の深さに圧倒されます。映画全8作の主要なシーンが章立てされ、各章には具体的な見出しが並んでいます。
例えば……
- 第1章 ハリー・ポッターと賢者の石:
- ゴドリックの谷/岩の上の小屋/オリバンダーの店/ホグワーツ特急/ボートで湖を渡る
- 賢者の石を探して:試練1「フラッフィー」/賢者の石を探して:試練2「悪魔の罠」/賢者の石をめぐる戦い
- 第3章 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人:
- 夜の騎士(ナイト)バス/ヒッポグリフのバックビーク登場/ヒッポグリフの飛行
- シリウス・ブラック救出/シリウスとバックビークの救出
- 第8章 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2:
- ホグワーツの戦い/必要の部屋:分霊箱はどこに/分霊箱、レイブンクローの髪飾りを見つけ出す
- ハリー・ポッターとヴォルデモートの戦い/ヴォルデモートの死/19年後
…などなど、あの名場面の数々が、どのように描かれ、計画されていったのか、詳細な目次がその一部を教えてくれています。これはもう、ページをめくるのが待ちきれませんね!
価格と購入方法:今から計画を!
この珠玉の一冊は、株式会社河出書房新社より、2026年10月9日に発売予定です。 まだ少し先ですが、今から貯金を始める価値は十分にあります!
気になる価格は、期間限定特価として税込13,200円(本体12,000円) 。 ただし、2027年2月1日以降は定価14,300円(本体13,000円) となります。
これだけのボリュームと内容を考えれば、映画の裏側を知るための貴重な資料として、ファンにとっては決して高すぎる買い物ではないでしょう。むしろ、期間限定特価のうちに手に入れるのが、賢い魔法使いの選択かもしれませんね!
- 書名:映画『ハリー・ポッター』シリーズ 公式ストーリーボード・アート集
- 著者:ジョディ・レベンソン
- 訳者:上杉隼人
- 体裁:B4変形(247×330ミリ)/上製/352ページ
- 発売日(予定) :2026年10月9日
- 税込定価(予価) :
- 期間限定特価:13,200円(本体12,000円)
- 2027年2月1日以降:14,300円(本体13,000円)
- ISBN:978-4-309-25830-0
- 商品詳細URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309258300/

最後に
私たちがスクリーンで見てきた魔法の数々は、実は一枚のスケッチから生まれていました。このアート集は、その「始まりの魔法」に触れることができる、ファンにとってかけがえのない宝物となるでしょう。
2026年10月まで、まだ時間はありますが、この発表を機に、もう一度シリーズを見返して、どのシーンのストーリーボードが見られるのか、想像力を膨らませてみてはいかがでしょうか? この一冊が、あなたの魔法界への愛を、より一層深めてくれることを願っています!











