二宮和也さんが「に野村和也」に大変身?! 新生「野村の仲介プラス」CMが描く「期待を超える」不動産サービスの世界
不動産取引と聞くと、多くの方が人生の大きな節目を思い浮かべるのではないでしょうか。そんな大切な瞬間に寄り添い、単なる仲介業の枠を超えたサービスを提供しようと、野村不動産ソリューションズが 「野村の仲介プラス」 ブランドを大きく刷新しました。
そして今回、その新生ブランドの顔として登場したのは、なんと二宮和也さん! しかも、CMではまさかの「に野村和也」という謎のキャラクターに大変身。一体どんな物語が繰り広げられるのでしょうか?
私もこのニュースに触れ、そのユニークな発想とメッセージに心を奪われました。今回は、この新ブランド戦略と、それに込められた深い意味、そして二宮さんのCMについて深掘りしていきます。
「野村の仲介プラス」:期待を超えていく不動産サービスの新しい形
まず、今回のブランド刷新の背景から見ていきましょう。野村不動産ソリューションズは、これまでの「仲介」に加え、「CRE(企業不動産)」といった幅広い事業を「野村の仲介プラス」という一つのブランドに統合しました。
この統一の裏には、「その期待に、プラスを。」という新しいブランドタグライン(ブランドがどんな存在で、どんな価値を約束するかを短く表現したスローガン)に込められた強いメッセージがあります。それは、お客様の期待に応えるだけでなく、 「期待を超える」提案やサービスを提供する存在でありたいという野村不動産ソリューションズの熱い思い。
「不動産取引って、専門用語が多くて分かりにくいな…」と感じたことはありませんか? 私もそうでした。でも、「期待を超える」という言葉を聞くと、まるで頼れるパートナーが隣にいるような、安心感が湧いてきます。
この大規模なブランドイメージの再構築を包括的に支援しているのが、FIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX) です。同社の松井一紘氏がクリエイティブディレクターを務め、二宮和也さんの起用からCM、ブランド特設サイト、新聞広告など、多岐にわたるコンテンツ開発を手掛けています。
ブランド特設サイトはこちらから: https://www.nomu.com/chukai-plus/brand
謎が謎を呼ぶ!? 二宮和也さん出演の新CM「に野村和也の目覚め」篇
そして、今回のブランド刷新の目玉ともいえるのが、二宮和也さん出演の新CM「に野村和也の目覚め」篇です。このCM、一言で言うと「めちゃくちゃ面白い」!
ストーリーは、二宮さんが病院のベッドで目を覚ますところから始まります。しかし、なぜか周りの人からは「に野村さーん!」と、見慣れない名前で呼ばれるのです。社員証を見せられ、自分が「野村の仲介プラス」の営業マン「に野村和也」であることが判明していく二宮さん。困惑する彼の表情が、なんとも言えず秀逸です。
このCMを監督したのは、映画「爆弾」で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞したAOI Pro.の永井聡氏。さすがの手腕で、ミステリアスかつコミカルな世界観が描かれています。
CMの中での「に野村和也」の回想セリフが、このブランドの核を突いています。 「いろんな気持ちが揺れ動く、それが不動産だ。だから期待に応えるだけじゃダメなんだ。期待を超えないと。俺たち、『野村の仲介プラス』だろ?」 この言葉に、ブランドの真髄が凝縮されていると感じました。単に物件を紹介するだけでなく、お客様一人ひとりの感情に寄り添い、その先の未来まで見据えた提案をすること。これこそが、これからの不動産サービスに求められる「プラスα」なのでしょう。
ぜひ、このユニークなCMを実際に見てみてください。
新CM「に野村和也の目覚め」篇はこちらから!
- 30秒版:https://youtu.be/mbLJrnOwFHM
- 15秒版:https://youtu.be/tKZ2iWAi6cU
- 6秒版 -A-:https://youtu.be/Y2dEWInqTqY
- 6秒版 -B-:https://youtu.be/Sum2tOdOi0U
- メイキング映像:https://youtu.be/tvXxHn1TZNQ
なぜ二宮和也さんなのか? 多彩な才能が「期待以上」を体現
なぜ、今回のブランドアンバサダーに二宮和也さんが起用されたのでしょうか? FMXのクリエイティブディレクター、松井一紘氏のコメントがその答えを明確にしています。
松井氏は、二宮さんがアイドルとしてだけでなく、俳優、声優、ゲーマー、作詞家、作曲家、司会者、YouTuber、作家と、一つの分野に留まらず、常に新しい驚きと感動を与え続けてきた点を挙げ、「その姿はまさに、『期待以上の価値をプラスしていく』野村の仲介プラスの理念と合致している」と述べています。
なるほど、と膝を打ちました。二宮さんのマルチな才能と、常に進化し続ける姿勢は、「期待に応えるだけでなく、期待を超える」というブランドメッセージを体現するのにこれほどふさわしい人物はいないでしょう。私たちも彼の活躍を見るたびに「まさかこんな顔も!?」と驚かされますよね。
記者発表会での「に野村さん」の意気込み
CM公開に先立ち、開催された記者発表会も大きな話題となりました。野村不動産ソリューションズの日比野勇志社長から、二宮和也さん(改めに野村和也さん!)に社員としての辞令が交付されるというサプライズも!
辞令を受け取った「に野村さん」は、「会社に入れていただいたわけでございますから、ひとつでも多く、今日も皆様に1軒ずつ買って帰ってもらおうかな(笑)」と、ユーモアを交えながら意気込みを語りました。日比野社長も「2,120名の全社員が大歓迎するとともに、めちゃくちゃ期待しておりますので、頑張ってください」と激励のコメント。
さらに二宮さんはCMについて、「企画をいただいて絵コンテを観た時点から、本当に楽しく面白いな、と思っていました。何よりこう、名前をいじっていただけるというのは、本当にありがたいなと思います」とコメント。そして「ほかにストーリーがあるんじゃないかなと思わせてくれるような、非常に面白いCM。これだけで単発で終わるような企画じゃないというか。まあ、僕が言うのも何なんですけど、続きが、契約の更新があるかどうか(笑)」と、続編への期待を述べ、会場を沸かせました。
最後の挨拶では、「不動産って見てるだけでも楽しかったりするんですよね。間取りとかを見てあそこにこうしたら、ああしたら、みたいなことを考えるだけでも楽しかったりもするので。いろいろな部屋に人生が描かれているので。それを皆さまも描いていただきたいなと思いますし、隣にはぜひ『野村の仲介プラス』を選んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」と、ブランドアンバサダーとして力強くメッセージを送りました。
彼の言葉通り、不動産は単なるモノではなく、そこに暮らす人々の物語や未来を映し出すもの。そんな大切な選択の隣に、「期待を超えるプラス」を提供してくれるパートナーがいるというのは、心強い限りですね。
この取り組みを支えるクリエイティブ集団 FMX
今回のブランドコミュニケーションを強力に推進しているFIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX)についても少し触れておきましょう。FMXは「想像を超える創造。」を理念に掲げ、コンサルティング、エージェンシー、イベント&カンファレンスの3つのサービス領域で、クライアントの事業成長に貢献するプロフェッショナルの集合体です。
営業・マーケティングなどの顧客体験(CX)領域におけるコンサルティングから、コミュニケーション領域の企画・制作、イベント・カンファレンスの実行まで、幅広いサービスを展開しており、今回の「野村の仲介プラス」のような大規模なブランド刷新を成功させるための強力なパートナーであることが伺えます。
FMXの詳しい情報はこちらから:https://group-fm.com/
まとめ:新しい不動産体験の幕開けに期待!
「野村の仲介プラス」の新ブランド戦略は、単なる企業イメージの刷新に留まらず、不動産サービスそのものの価値を高めようとする意欲的な挑戦だと感じました。二宮和也さん演じる「に野村和也」が、「期待を超える」サービスの象徴として、私たちにどんなサプライズを届けてくれるのか、今後の展開がますます楽しみです。
CMを見て「あの物件いいな」「不動産って面白いな」と感じた方は、ぜひ「野村の仲介プラス」のブランド特設サイトを訪れてみてください。もしかしたら、あなたの「期待を超える」理想の住まいやビジネスチャンスが見つかるかもしれませんよ!











