スターバックス日本上陸30周年!あの「キャラメル マキアート」が劇的進化!「WHY NOT COFFEE?」が提案する新しいコーヒー体験とは?
スターバックスファンの皆さん、そしてコーヒーを愛するすべての方へ朗報です! 今年、スターバックスは日本上陸30周年という記念すべき節目を迎えました。そして、このアニバーサリーを飾るにふさわしい、壮大なテーマ「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE? 」を掲げ、私たちの日常に新しいコーヒー体験を提案しています。
この第一弾として、長年愛されてきたあの 『キャラメル マキアート』が、さらなる進化を遂げて登場したんです!私自身もスターバックスの大ファンとして、このニュースには胸が高鳴りました。一体どんな変化を遂げたのか、その魅力に深く迫ってみましょう。
スターバックスが提案する「WHY NOT COFFEE?」とは?
「コーヒーって、飲みもの以上だ。」──このキャッチフレーズ、単なる飲み物としてではなく、もっと深く私たちの生活に寄り添う存在としてのコーヒーを再定義しようとするスターバックスの強いメッセージを感じます。
日本に上陸して30年。スターバックスは、ただコーヒーを提供するだけでなく、心地よい空間、人と人との繋がり、そして心温まるひとときを提供し続けてきました。彼らがカウンター越しに見てきたのは、「表情がゆるんでいく人」、「なにかを思いついた人」、「緊張していたのに、気づけばころころ笑っている人」。まるで映画のワンシーンのような瞬間の積み重ねだったと言います。
今回の「WHY NOT COFFEE?」は、そんなコーヒーの持つ不思議な「魔法」を、ブラックコーヒーが苦手な方にも、もっと自由に、もっと多様な形で届けたいという想いから生まれたキャンペーンなんです。第1弾から第3弾まで順次展開されるとのことなので、今後の展開も目が離せませんね!

このキャンペーンの想いを込めたブランドムービーも公開されています。 ▼動画はこちら: https://www.starbucks.co.jp/30th/

あの定番がさらに美味しく!新しい「キャラメル マキアート」の魅力
1999年に日本に登場して以来、スターバックスのシグネチャービバレッジとして愛され続けてきた「キャラメル マキアート」。当時はまだ「エスプレッソビバレッジ」という言葉も馴染みが薄かった時代に、コーヒーの世界を身近にしてくれた立役者と言えるでしょう。
今回、30周年の節目に生まれ変わった「キャラメル マキアート」は、まさに「オンの中のオフスイッチ」をコンセプトに、忙しい日々の中でふっと気持ちをゆるめてくれる一杯へと進化しました。
進化した美味しさの秘密は?
私が注目したのは、その美味しさを構成する主要な要素が全面的に見直されている点です。
1. キャラメルソースのアップデート
ほろ苦さをより深く感じられる味わいと、キャラメルを手作りする際に鍋から香るような、砂糖とバターが焦げ付く香ばしさを引き立たせています。深煎りで力強いエスプレッソとの調和を考えて、配合とレシピが変更されたとのこと。これは期待できますね!
2. 新たな「バニラビーンフレーバーシロップ」の採用
エスプレッソやミルクと合わせるシロップも、従来のバニラフレーバーシロップから 「バニラビーンフレーバーシロップ」へと変更されました。この新しいシロップが、キャラメルソースとエスプレッソとのマッチングを幾度も試作し、華やかで奥行きのある味わいを生み出しているそうです。
ホットの「キャラメル マキアート」
ふわふわの口当たりと、ほろ苦いキャラメルの余韻が心地よく続く、まさに至福の一杯。バリスタさんの繊細なスチーミングによって作られるきめ細やかなフォームミルクと、美しいクロスハッチ(網目模様)のキャラメルソースは、見た目にも華やかで、飲む前から心を豊かにしてくれます。

アイスの「キャラメル マキアート」はニュースタイルに!
アイスはなんと、層の構造が全く新しいものになりました。 バニラビーンフレーバーシロップを加えたミルクの上に、ふわふわでもちっとした「ムースフォーム」 を重ね、そこにエスプレッソを流し込み、最後にキャラメルソースをトッピング。
これまでのアイスドリンクとは異なり、ストローを使わず直接カップから口に含むことで、すべての層がベストバランスで混ざり合い、一体感を楽しめるように設計されているんです。冷たい口あたりの中に、ムースフォームのふわふわ感、キャラメルのほろ苦さ、エスプレッソの深みが織りなす、贅沢な広がり。これはぜひ体験していただきたいですね!

価格とコスパの見解
気になる価格はこちらです。(表示価格は税込)
| サイズ | お持ち帰り価格(税込) | 店内ご利用価格(税込) |
|---|---|---|
| Short | 530円~ | 540円~ |
| Tall | 570円~ | 580円~ |
| Grande | 614円~ | 625円~ |
| Venti® | 658円~ | 671円~ |
※一部店舗では価格が異なります。
これまでの「キャラメル マキアート」からレシピが一新され、より洗練された味わいと新しい体験が加わったことを考えると、価格据え置きでこの進化は非常に高いコスパだと感じます。特にアイスのムースフォームは、全く新しい体験を提供してくれるので、一度は試す価値ありです!
購入方法
- 販売期間: 2026年4月17日(金)~通年販売予定
- 取り扱い店舗: 全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
- 一時的な欠品の場合もあるので、ご注意ください。
コーヒーと音楽の新しい出会い!レコード風コースターとプレイリスト
「キャラメル マキアート」の進化は、ドリンクだけにとどまりません。あなたのコーヒータイムをさらに特別なものにする仕掛けが用意されています。
なんと、キャラメル マキアートの象徴的なクロスハッチをモチーフにした、レコード風のオリジナルコースターが期間中店舗に設置されるんです(なくなり次第終了)。このコースターには、二次元バーコードが印字されており、それを読み込むと、各界の多彩な表現者が「キャラメル マキアートと一緒に聴きたい曲」をテーマに選んだプレイリストにアクセスできるという粋な計らい!Spotifyがセレクトしたプレイリストも楽しめます。
コーヒーの香りに包まれながら、お気に入りの音楽に耳を傾ける……。まるで自分だけのカフェ空間が広がるようです。忙しい“オン”の時間に、ふっと気持ちがゆるむ“オフ”の瞬間を、コーヒーと音楽が演出してくれるなんて、最高だと思いませんか?


TENDRE氏がブランドムービーの楽曲を書き下ろし!
この「WHY NOT COFFEE?」のブランドムービーのために、エモーショナルなサウンドで人気のアーティスト、TENDRE(テンダー)氏がオリジナル楽曲を書き下ろしました。 TENDRE氏は、かつてスターバックスで働いていた経験があるそうで、今回のコラボレーションには深い縁を感じると語っています。彼の音楽が、コーヒーが届けてきた「飲み物以上の価値」をどう表現しているのか、ぜひブランドムービーと合わせてじっくり聴いてみてください。
(TENDRE氏)
定番フラペチーノ®も同時にアップデート!
「キャラメル マキアート」の進化に合わせて、人気のフラペチーノ®にも新しい味わいが加わりました。
『キャラメル フラペチーノ®』
新しいキャラメルソースと、バニラビーンフレーバーシロップを使用。バニラの優しい香りがふんわり広がり、キャラメルの風味とねっとりとした質感が、フラペチーノ®全体に深みを加えています。
『バニラ クリーム フラペチーノ®』
こちらも新たにバニラビーンフレーバーシロップを採用し、バニラの香りがより華やかで奥行きのある味わいに進化。シンプルな構成ながら、香りの立ち上がりと余韻が豊かになり、定番の美味しさがさらに引き立つことでしょう。
価格
| 商品名 | サイズ | お持ち帰り価格(税込) | 店内ご利用価格(税込) |
|---|---|---|---|
| キャラメル フラペチーノ® | Short | 560円~ | 570円~ |
| Tall | 599円~ | 610円~ | |
| Grande | 643円~ | 655円~ | |
| Venti® | 687円~ | 700円~ | |
| バニラ クリーム フラペチーノ® | Short | 560円~ | 570円~ |
| Tall | 599円~ | 610円~ | |
| Grande | 643円~ | 655円~ | |
| Venti® | 687円~ | 700円~ |
※一部店舗では価格が異なります。 販売期間: 2026年4月17日(金)~(一時的な欠品になる場合がございます。)
カスタマイズ(New)
今回のアップデートで、 『バニラビーンフレーバーシロップ』がカスタマイズに新登場しました。
- 追加: お持ち帰りの場合 78円 / 店内ご利用の場合 80円
- 変更: お持ち帰りの場合 24円 / 店内ご利用の場合 25円
従来のバニラフレーバーシロップから切り替わるので、より華やかなバニラの香りを様々なドリンクで楽しむことができますね!
まとめ:スターバックスの新たな30年への挑戦
今回の「キャラメル マキアート」のリニューアル、そして「WHY NOT COFFEE?」キャンペーンは、スターバックスが単なるカフェチェーンではなく、私たちのライフスタイルに深く溶け込み、豊かな体験を提供し続けるブランドであることを改めて示しています。
コーヒーを飲むという行為が、いかに私たちの心に作用し、日常に彩りを与えてくれるか。そんな「コーヒーって、飲みもの以上だ。」というメッセージを、新しいキャラメル マキアートと音楽を通して、ぜひ肌で感じてみてください。
私も早速、生まれ変わったアイスの「キャラメル マキアート」をムースフォームごと味わいながら、TENDRE氏の楽曲に耳を傾け、自分だけの「オフ時間」を楽しんでみようと思います。皆さんも、スターバックスで新しいコーヒー体験を見つけてみてはいかがでしょうか?











