友情が織りなす究極の一足!ニューバランス×Liberaiders×UNIKが贈る「ABZORB 2010」に隠された物語
スニーカーヘッズの皆さん、そしてファッションに敏感な皆さん、こんにちは! 今回私が注目したのは、ただの新作スニーカーではありません。そこには、都市や世代を超えて育まれた「真の友情」が宿っています。ニューバランス、ストリートウェアブランドのLiberaiders(リべレイダース)、そしてスニーカーブティックのUNIK(ユニック)。この3者が手を取り合い、特別なモデル「ABZORB 2010」を発表しました。
一体どんなスニーカーで、どんな物語が込められているのでしょうか? その魅力と背景を深掘りしていきましょう。
絆から生まれたデザイン哲学
「真の友情で結ばれ、ともに歩む(Walk Together, Bonded by True Friendship)」——この力強いメッセージが、今回の「ABZORB 2010」の核となっています。単なるブランドコラボレーションという枠を超え、3者の長きにわたる信頼関係と、ストリートカルチャーへの深いリスペクトがこの一足に凝縮されているんです。

ストリートと東洋の感性、そして老舗のクラフトマンシップ
この特別なモデルの背景には、それぞれのブランドが持つ独自の歴史と哲学が深く関わっています。
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UNIK(ユニック):中国ストリートカルチャーの立役者 2008年、中国・大連でニューバランスのシューズを初めて店頭に並べたのがUNIKの始まりでした。以来、中国のストリートカルチャーを長年支え、ブランドと地域コミュニティとの間に深い信頼関係を築いてきた、まさにその道のパイオニアです。
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Liberaiders(リべレイダース):東洋的な探求心が生む「自由」 北京出身のクリエイター、メイ・ヨン氏が東京で培ったストリートカルチャーとデザインへの探求心から2017年に設立。その名の通り「自由」と「探求」をコンセプトに、プロダクトの随所に東洋的な感性を織り交ぜています。グローバルな舞台で独自の視点を発信し続ける、注目のブランドです。
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ニューバランス:120年の歴史が育んだ「信頼」 そして、この2つの物語を結びつけるのが、120年という長いシューズづくりの歴史を持つニューバランスです。品質とオーセンティシティ(本物であること)への揺るぎない共通の価値観が、彼らを深く結びつけました。
「真に価値のあるスタイルは一過性のトレンドを追うことなく、時間とともに成熟し、オーセンティシティと温もりを帯びていくもの」——この言葉に、3者が目指す普遍的な美学が込められていますね。
「ABZORB 2010」が語るデザインと機能
では、友情と歴史が込められた「ABZORB 2010」は、具体的にどのような姿をしているのでしょうか。

記憶と絆を表現するカラーリング
私がこのスニーカーを見てまず惹かれたのは、その落ち着きと鮮やかさが共存するカラーパレットです。
- ベースカラー: ダークグレーのスエードとメッシュが織りなす重厚感。
- アクセント: ロイヤルブルーのパネルが鮮烈な印象を与えます。
- タンのグラデーション: ピンクからパープルへと移ろうグラデーションカラーは、長年の友情の中で共有されてきた記憶や、言葉にしなくても通じ合う関係性を表現しているかのよう。控えめな洗練さの中に、鮮やかな生命感を宿していると感じました。

レトロな魅力と最新の快適性
デザインは、ニューバランスを象徴するレトロランニングシューズのシルエットを踏襲。クラシックな雰囲気を保ちつつ、現代のライフスタイルに合わせた快適性も追求しています。
- 素材: 上質なスエードと通気性に優れたメッシュの組み合わせにより、見た目の美しさだけでなく、一日中快適な履き心地を実現。
- クッション性: ミッドソールには、ニューバランスが誇るABZORB(アブゾーブ)クッショニングテクノロジーを搭載。優れた衝撃吸収性と反発弾性で、足への負担を軽減し、まるで雲の上を歩くような感覚を与えてくれます。
- ソール: ヴィンテージ調のオフホワイトソールが、時代を超えて愛されるクラシックな魅力をさらに引き立てます。

どこで手に入る?「ABZORB 2010」の購入方法
この魅力的な「ABZORB 2010」は、4月22日(水) より以下の店舗で販売が開始されます。
オンラインストア
実店舗
- ニューバランス原宿(東京都渋谷区神宮前4-32-16)
- ニューバランス心斎橋(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-4-18 マリング心斎橋ビル)
- その他一部の店舗
この稀少なトリプルコラボモデル、発売日は要チェックですよ!
あなたにとっての「友情の一足」を見つけよう
「ABZORB 2010」は、単なるスニーカーではありません。それは、3つのブランドが培ってきた歴史と友情、そしてストリートカルチャーへの情熱が結晶となった、まさに 「物語を語る一足」 です。
履くたびに、その背景にある深い絆を感じられるのではないでしょうか。一過性のトレンドに流されず、長く愛せる普遍的な価値を持つこのスニーカー。ぜひあなたの足元で、新しい物語を紡いでみてください。











