もう「ふらつき」に悩まない!免許不要で安定感抜群、ペットも乗れる未来の4輪モビリティ「LBIRD」が登場
皆さん、毎日の移動手段に何を求めていますか? 渋滞を避けたい、駐車場を探す手間を省きたい、でも自転車だと荷物が大変だし、バイクは転倒が怖い…。そんな悩みを一挙に解決してくれる、画期的な移動手段が今、注目を集めています。
電動モビリティメーカーのSun Emperor(サンエンペラー)から、初の4輪モデルとなる特定小型原動機付自転車「LBIRD(エルバード)」 が、クラウドファンディングサービスMakuakeにて2026年4月20日より先行公開されるとのこと。 「特定小型原付」とは、昨年7月に新設されたカテゴリーで、免許不要、ヘルメットは努力義務で手軽に乗れる新しい乗り物。その中でも「LBIRD」は、特に安定性と実用性を追求した、まさに「移動の常識を変える一台」だと私は感じました。
圧倒的な安定感!「LBIRD」が叶える安心の移動体験

「LBIRD」の最大の特長は、なんといってもその4輪構造です。従来の2輪や3輪の電動モビリティでは、低速時や停止時にふらつきが気になることもありました。しかし、「LBIRD」は前2輪、後2輪という独自の設計で、まるで車に乗っているかのような安定感を実現しています。
私は特に、この 「自立性」 に注目しました。停止時に足を地面につける必要がないため、足腰に不安がある方や、ご年配の方でも安心して乗り降りできるのは大きなメリットではないでしょうか。段差や少し傾いた路面でも、14インチの大径タイヤがしっかりと安定感を保ってくれるので、日常のさまざまなシーンで頼りになりそうです。
比較表で見る「LBIRD」の立ち位置
Sun Emperorはこれまでも2輪・3輪モデルを展開してきましたが、「LBIRD」が目指すのは「安定性・自立性・積載能力」の最大化です。
| 比較項目 | 2輪モデル | 3輪モデル | 4輪モデル LBIRD |
|---|---|---|---|
| 走行モード数 | 2 | 3 | 3 |
| 低速時の安定性 | × | △ | 〇 |
| 自立性 | × | △ | 〇 |
| 小回り性 | 〇 | △ | △ |
| バック機能 | × | × | 〇 |
| 積載能力 | △ | 〇 | 〇 |
| ペット同乗 | × | 〇 | 〇 |

小回り性能は2輪に譲るものの、バック機能を搭載することで、狭い場所での取り回しの課題もクリアしています。これは嬉しいポイントですね!
日常使いの「こんなの欲しかった!」を形に
「LBIRD」は、ただ安定しているだけではありません。日々の生活に寄り添う高い実用性も大きな魅力です。
1. 大切な家族も一緒に!ペットとのお出かけがもっと身近に
「ちょっとそこまで」のお出かけに、ペットを連れて行きたいけれど、抱っこは大変だし、自転車のカゴは不安…。そんな悩みを抱えていた方にとって、「LBIRD」はまさに理想のパートナーとなるでしょう。

車両中央に配置されたセンターバックは、日常使いに便利なだけでなく、ペットのリードを取り付けられるストラップまで搭載されています。これなら、トリミングや動物病院への送り迎えも、もっと気軽になりそうですね。

2. 大容量!スーパーのレジカゴもそのまま積載
お買い物で荷物が増えても安心。センターバックは、スーパーのレジカゴサイズに対応しており、まとめ買いした重い荷物も詰め替える手間なくスムーズに運べます。

3. どんな道もスイスイ!パワフルな走行性能と3つのモード
後輪にそれぞれ250Wモーターを搭載したWモーター仕様により、坂道でも力強く安定した走行が可能です。体重60kgの乗車者による実走行テストでは、最大傾斜約33%の急勾配も登り切ることが確認されているというから驚きです。

さらに、用途に合わせて選べる3つの走行モードを搭載。
- モード① 歩道走行モード(最高速度6km/h) : 歩行者に配慮した低速モード。条件を満たす歩道※も走行可能です。
- ※普通自転車が通行可能な歩道に限ります。
- モード② ゆったり走行モード(最高速度12km/h) : 街中の移動や周囲の状況に合わせて、安心して走行したい時に。
- モード③ 快適走行モード(最高速度20km/h) : 車道や自転車道をスムーズに移動する標準モード。

走行モードの切り替えも、車両を停止した状態でメーターのボタンを押すだけの簡単操作。デジタル表記の速度メーターは視認性も高く、初めての方でも迷うことなく操作できるでしょう。

4. 狭い場所もストレスフリー!バック機能搭載
4輪だから小回りが効かないかも…? そんな心配は無用です。「LBIRD」には後退機能が搭載されているため、狭い路地での切り返しや駐車スペースでもスムーズに移動できます。

5. 安心を追求!強固なセキュリティ機能
スマートキーによるワンタッチ操作で、セキュリティ設定が可能。車両への衝撃を検知すると警報音が鳴り、さらに振動が続けば後輪モーターが自動ロックされるという二段構えの防犯システムは、大切な愛車を守る上で非常に心強いですね。

6. 長距離移動もOK!最大50km走行&取り外し充電
大容量の48V 13Ahバッテリーを標準搭載し、一回の充電で最大50kmもの連続走行が可能。東京駅から半径50km圏内といえば、八王子市や相模原市、千葉市までカバーできる計算です。

バッテリーは車体から取り外せるので、自宅のコンセントで気軽に充電できます。もちろん、直接充電も可能です。

7. さらに積載力アップ!豊富なオプションパーツ
「LBIRD」は、オプションでさらに使い勝手を広げることができます。
- フロントカゴトレー: 前輪タイヤ上部に取り付け、一般的な買い物かごをそのまま乗せられます。

- リアアンダーラック: 後輪タイヤ間のスペースを有効活用。ヘルメットや小物の収納に便利です。

あなたの使い方に合わせて、必要な機能を追加できるのは嬉しいですね。
カラーラインナップ
「ピュアブラック」と「ピュアホワイト」の2色展開。

「LBIRD」の基本スペック

Sun Emperor:次世代モビリティの未来を担う国内メーカー

「LBIRD」を生み出したSun Emperor(サンエンペラー)は、2022年12月に愛知県名古屋市で活動を開始した国内電動モビリティメーカーです。「日本を代表する次世代モビリティメーカーになる」という高い目標を掲げ、ガソリンを使わない電動モビリティの製造・販売に力を入れています。
全国400店舗以上の販売協力店と連携し、製品・サービスを提供しているSun Emperorは、「特定小型原付」分野のパイオニア的存在でもあります。Makuakeでは、これまでに2輪モデル「SS1」で2,300万円超、3輪モデル「SUNRIN」で3,400万円超という支援額を獲得しており、その実績は信頼の証とも言えるでしょう。

また、各省庁や自治体の依頼を受け、特定小型原動機付自転車に関する勉強会や試乗説明会も実施しており、新しい制度の正しい理解と安全な普及にも貢献している企業です。

「LBIRD」を手に入れるには?
今回ご紹介した「LBIRD」は、2026年4月20日(月)より、アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて先行公開される予定です。 早期購入特典(リターン内容)や販売予定価格などの詳細情報は、以下のSun Emperor公式サイト特設ページで先行公開されています。ぜひ、この機会にチェックして、未来の移動手段をいち早く体験してみてください。
【詳細案内ページはこちら】 https://sun-emperor.jp/lbird-se
まとめ:あなたの移動を変える「LBIRD」
「免許不要」「ヘルメット努力義務」という手軽さに加え、4輪構造による抜群の安定性、そしてペットや大量の荷物も積める実用性を兼ね備えた「LBIRD」。シニア世代の方の「免許返納後の足」として、若者の「街乗りエコモビリティ」として、また子育て世代の「子どもの送迎やお買い物」にと、あらゆる世代のニーズに応えるポテンシャルを秘めていると感じました。
あなたの日常に「LBIRD」が加わったら、どんな新しいライフスタイルが始まるでしょうか? ぜひ想像してみてください。











