魅力度1位の北海道 vs 最下位の埼玉! 熱すぎる「ご当地かき氷対決」がおふろcafe utataneで開催
皆さん、都道府県魅力度ランキングってご存知ですか? 毎年発表されるこのランキング、実は「おふろcafe utatane」でとんでもない対決が繰り広げられるんです。
なんと、魅力度ランキングで常にトップを独走する「北海道」 と、最下位に甘んじている「埼玉県」 が、互いの地域の魅力をかけた「ご当地かき氷対決」をスタートさせました!
「どうせ北海道が勝つんでしょ?」と思ったあなた、ちょっと待ってください。埼玉が誇るのは、 「顔の見える生産者たちが情熱を注ぎ込み、命を吹き込んだ極上の素材」 。この対決、一筋縄ではいきませんよ。
北欧・フィンランドをコンセプトにしたおしゃれな温浴施設「おふろcafe utatane」のカフェで、2026年4月1日(水)から9月30日(水)までの期間限定で開催されるこのフェア。お風呂でリラックスした後に、冷たいかき氷で五感を刺激するなんて、想像しただけでも最高じゃないですか?
さあ、あなたならどっちを選ぶ? 個人的に注目したポイントを交えながら、それぞれの魅力を深掘りしていきましょう!
いざ尋常勝負! 四つのテーマで味わう絶品かき氷
この対決は単なる「味」だけではありません。「ベリー」「香り」「野菜」「プレミアム」と、4つのテーマで両地域のプライドがぶつかり合います。
対決テーマ1:フレッシュな酸味と甘み! ベリー対決
まずは、かき氷の定番とも言えるベリーの対決から。
北海道/ハスカップとヨーグルトのかき氷

- 概要・特徴: 北の大地に育つ「ハスカップ」は、その野生味あふれる鮮烈な酸味が特徴。濃厚な十勝産ヨーグルトソースが、その酸味を優しく包み込みます。甘さ一辺倒ではない、大人の味わいが期待できそうですね。
- 価格: 1,080円(税込)
- コスパの見解: 北海道産の希少なハスカップと十勝産ヨーグルトという組み合わせは、この価格で北の恵みを堪能できることを考えると、納得感があります。
埼玉県/上の原農園のいちごブリュレかき氷

- 概要・特徴: 上尾市「上の原農園」で、完熟の極限まで甘みを蓄えたいちごを使用。地産地消だからこそ味わえる圧倒的な鮮度と、濃密な甘みが口いっぱいに広がる一杯です。さらに、ブリュレ部分には角谷さんという方の育てた濃厚な卵が贅沢に使われているとのこと。いちごの酸味と卵のコクが織りなすハーモニーは、まさに至福の体験でしょう。
- 価格: 1,280円(税込)
- コスパの見解: 完熟いちごの鮮度と、濃厚な卵を使ったブリュレというこだわりを考えると、200円の差額も納得。まさに「極上の素材」を活かした贅沢な味わいですね。
対決テーマ2:五感を刺激する和洋の香り! 香り対決
香りで勝負するとは、なんとも粋な対決! どちらも個性豊かで、選ぶのが難しいですね。
北海道/ラベンダーとハイビスカスの花のかき氷

- 概要・特徴: 富良野の初夏を思わせるラベンダーの芳醇な香りと、ハイビスカスの華やかな酸味が見事に融合。見た目にも美しい紫のグラデーションは、まさに「五感を優しく癒やす」体験を約束してくれます。写真を見ると、本当にうっとりするような美しさですよね。
- 価格: 1,180円(税込)
- コスパの見解: 視覚、嗅覚、味覚と多角的に楽しめることを考えると、この価格は特別な体験への投資として十分価値があると感じます。
埼玉県/的場園の濃い狭山茶かき氷

- 概要・特徴: 入間市の老舗「的場園」が魂を込めて仕上げた茶葉を、限界まで濃く抽出した一品。「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」という言葉があるほど、狭山茶は味に定評があります。北海道の花の香りに負けない、埼玉が誇る伝統と「職人の火入れ」による力強い香りは、お茶好きにはたまらないでしょう。
- 価格: 1,080円(税込)
- コスパの見解: 老舗の職人技が光る、まさに「飲めるかき氷」といったイメージ。このクオリティでこの価格は、かなりお値打ちだと感じます。
対決テーマ3:意外な組み合わせに舌鼓! 野菜対決
かき氷に野菜? と思った方もいるかもしれません。でも、これが意外と奥深いんです。
北海道/とうもろこしとクルミのキャラメルコーンかき氷

- 概要・特徴: 北海道産トウモロコシのピュアな甘みを活かしたポタージュ風ソースに、香ばしいキャラメルとクルミが添えられています。野菜の甘みと塩気の絶妙なバランスが、新しい驚きを届ける「北の恵み」の結晶! スイーツでありながら、一品料理のような満足感がありそうです。
- 価格: 1,180円(税込)
- コスパの見解: 斬新な組み合わせでありながら、素材の良さを存分に引き出している点で、好奇心を刺激される一杯。新しい味覚体験を求めるなら、これは試す価値ありです。
埼玉県/川越芋のスイートポテトかき氷

- 概要・特徴: 江戸時代から愛され続ける「川越芋」をじっくり焼き上げ、なめらかなペーストに。お芋本来の素朴ながらも力強い甘みは、川越芋の最大の魅力。ねっとりとした濃厚な質感が氷と溶け合う、至福のひとときを約束してくれます。まさに和スイーツの王道を行くような安心感と満足感が得られそうですね。
- 価格: 1,180円(税込)
- コスパの見解: 川越の伝統野菜を贅沢に使った、食べ応えのあるかき氷。お芋好きにはたまらない一杯で、この価格は妥当だと感じます。
対決テーマ4:まさに王者の貫禄! 究極のプレミアム対決
いよいよ最終決戦! 両地域の「顔」とも言える最高級食材が、満を持して登場です。
北海道/富良野メロンかき氷

- 概要・特徴: 北海道を代表する初夏の味覚「富良野メロン」を贅沢にトッピング。芳醇な香りと、とろけるような果肉の甘みが、生シロップとともに押し寄せる逸品です。まさに1位の風格を感じさせる、圧倒的な満足感をお約束。これはもう、かき氷というより「食べる宝石」ですね! ※こちらは7月からの提供開始です。
- 価格: 2,280円(税込)
- コスパの見解: 富良野メロンというブランド力、そしてその芳醇な香りと甘さを考えれば、この価格は「最高級の贅沢体験」への対価。旅に出かけたような気分になれるはずです。
埼玉県/あまりんかき氷

- 概要・特徴: 全国いちご選手権で最高金賞を受賞した、埼玉が誇る最高級ブランドいちご「あまりん」。その糖度は一般的な苺を遥かに凌駕し、一粒で場を支配するほどの存在感を放ちます。王者のメロンに真っ向から挑む、埼玉の「魅力」そのもの。圧倒的な幸福感に包まれる、究極のいちご体験です。 ※こちらは5月からの提供開始です。
- 価格: 2,180円(税込)
- コスパの見解: 最高金賞受賞の「あまりん」をこれほど贅沢に味わえる機会はそうそうありません。その希少性とずば抜けた美味しさを考えると、価格以上の価値を感じられるはず。埼玉の隠れた実力を知る絶好のチャンスです。
かき氷を彩る、埼玉の情熱溢れる生産者たち
この対決を語る上で欠かせないのが、埼玉の「極上の素材」を育む生産者の方々です。彼らの情熱が、かき氷に命を吹き込んでいます。
的場園
埼玉県入間市で1945年から続く老舗茶園。四代にわたり、狭山茶特有の濃厚な味わいを追求し、「職人の火入れ」で魂を込めた茶づくりを行っています。栽培から加工、販売まで一貫して手がけ、安心・安全な高品質な日本茶を全国に届けているそう。若い世代にお茶の魅力を伝えるための取り組みにも積極的で、その情熱には頭が下がりますね。
上の原農園
埼玉県秩父郡横瀬町で30年以上いちご栽培を手がける農園。彼らの「埼玉県のいちごが美味しいことを知ってもらいたい」という強い想いから、土作りにこだわり抜き、手塩にかけて育てたいちごは、その濃厚な味わいが特徴です。5月中旬ごろまでいちご狩り体験もできるとのことなので、採れたての味を体験しに行くのも良いかもしれません!
江戸屋弘東園
埼玉県三芳町の「いも街道」に位置する、狭山茶と富の川越いもを扱う農家のお店。9月10月には掘りたてのお芋を、その後は熟成させた美味しいさつまいもを提供しています。川越芋の魅力を知り尽くした彼らが作り出すスイーツ、気になりますよね!
対決の舞台「おふろcafe utatane」で癒やしとご当地の味覚を
今回のご当地かき氷対決の舞台となるのは、埼玉県さいたま市にある「おふろcafe utatane」。北欧・フィンランドをコンセプトにした温浴施設で、まるで家に友達を招いたかのように、ゆったりと過ごせる場所なんです。

オーロラをイメージしたラウンジや、フィンランドのサウナ小屋「サウナコタ」で心ゆくまでリラックス。そして、カフェの北欧メニューや、テキスタイルブランド「カウニステ」とコラボした可愛い館内着も楽しめます。お風呂上がりの火照った体に、ひんやりと冷たいご当地かき氷が染み渡る…最高のリフレッシュになりそうですよね。
- 場所:埼玉県さいたま市北区大成町4丁目179-3
- 公式サイト:https://ofurocafe-utatane.com/
あなたの推しはどっち? 北海道 vs 埼玉、究極の選択!
魅力度ランキング1位の圧倒的ブランド力を持つ北海道と、最下位ながらも「極上の素材」で真っ向勝負を挑む埼玉。どちらも譲れない魅力があり、私一人では到底決められません!

この夏はぜひ「おふろcafe utatane」を訪れて、この熱き「ご当地かき氷対決」の審判になってみませんか? 温泉で体を温めた後、冷たいかき氷でクールダウン。最高の癒やしとともに、あなただけの一票を投じてみてください!
ONDOのロゴ。白地に黒い雲のようなマークと「ONDO」の文字が配置されたロゴ。 このイベントは、「地域を沸かす」をミッションとする株式会社温泉道場が運営するものです。
- ONDOホールディングス公式サイト:https://ondoholdings.com/











