春の訪れとともに、どこか遠くへ出かけたくなりませんか?でも、忙しくてなかなか旅行の計画は立てられない…そんな方に朗報です。実は、東京の竹芝で、都心にいながらにして伊豆・小笠原諸島の島巡りができる、夢のような食のイベントが開催されるんです!
都心で島巡り!「島を味わう Food Fest 2026」が過去最大規模で開催

JR浜松町駅からほど近い「アトレ竹芝」で、2026年3月1日(日)から3月31日(火)までの1ヶ月間、伊豆諸島・小笠原諸島の全11島と連携したコラボイベント 「島を味わう Food Fest 2026」 が開催されます。今年で3回目となるこのイベント、なんと今回は過去最多となる 全11島 の食材と文化が集結するとのこと。これは期待が高まりますね!
【イベント概要】
- タイトル: 島を味わう Food Fest 2026
- 場所: アトレ竹芝
- 期間: 2026年3月1日(日)~3月31日(火)
- 特設サイト: https://www.atre.co.jp/campaign/island/takeshiba/
私が注目した3つのポイント
今回の発表で、私が特に「これは行きたい!」と感じたポイントを3つに絞ってご紹介します。
1. 過去最多!伊豆・小笠原「全11島」の味が大集結

なんといっても一番の注目は、伊豆諸島(大島、利島、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島)と小笠原諸島(父島、母島)の 全11島 が参加する点です。東京にもこんなにたくさんの魅力的な島があるんだなと、改めて感じますよね。 それぞれの島の個性がアトレ竹芝のレストランやショップとどう融合するのか、考えるだけでワクワクします。
2. 見て、味わって楽しい!各店自慢のコラボメニュー



イベントの主役は、やはり各島の食材をふんだんに使った限定コラボメニュー。写真を見るだけでも、シェフたちのこだわりが伝わってきます。島の豊かな自然で育まれた食材が、どんな一皿に変身するのでしょうか。
メニューの詳細は イベント特設サイト で順次公開されるそうですが、個人的には明日葉や島唐辛子、新鮮な魚介類を使った料理に期待しています。ランチに、ディナーに、何度も通いたくなりそうですね。
3. 食べて終わりじゃない!豪華景品や文化体験も

対象のコラボメニューを注文すると、なんと 「各島の名産品詰合せセット」 が抽選で当たるキャンペーンも実施されます。家でも島の味を楽しめるなんて、これは嬉しいポイントです。
さらに、会場には各島の魅力や歴史を学べる展示ブースも設置されるとのこと。食事で興味を持った島のことを深く知れる良い機会になりそうです。次の旅行先は、このイベントで決まるかもしれませんね。
3月14日は「竹芝みなとフェスタ」も同時開催!

さらに見逃せないのが、2026年3月14日(土)に開催される 「第6回竹芝みなとフェスタ」 です。フードフェスとあわせて、マルシェやステージイベントなど多彩なコンテンツが楽しめる大規模なイベントだそう。この日に合わせてアトレ竹芝を訪れるのも賢い選択かもしれません。
詳細は 竹芝Marine-Gateway Minato協議会ホームページ でチェックしてみてください。
忙しい日常から少しだけエスケープして、東京の島々の豊かな食文化に触れてみるのはいかがでしょうか。きっと、心もお腹も満たされるはずです。この春はぜひ、アトレ竹芝で五感で旅する1ヶ月をお楽しみください。











