「仕事帰りの飲み会、休日のデート。とりあえずダーツかカラオケにするか…」なんて、お決まりのコースに少し飽きてきている方、いませんか? 盛り上がるのは間違いないけれど、もっとこう、心にガツンとくるような刺激的な体験がしたい! と思うこと、ありますよね。
そんなマンネリ感を吹き飛ばしてくれそうな、新しい室内アクティビティが注目を集めているんです。その名も 「物壊し(BREAK ROOM)」 と 「斧投げ(AXE THROWING)」 。株式会社BrickWallが運営する『REEAST ROOM』や『THE AXE THROWING BAR』で体験できるこのアクティビティ、ダーツやカラオケの「次の遊び」としてじわじわ人気を拡大しているそうなんです。

なぜ今「壊す・投げる」がアツいのか?
これまでの二次会や雨の日の定番といえば、ダーツやカラオケでした。でも最近は「何回もやって新鮮味がない」「もっと非日常感がほしい」といった声が増えているとのこと。確かに、点数を競うのも楽しいですが、それ以上に 感情が大きく動く体験 が求められているのかもしれませんね。
では、なぜ「物を壊す」「斧を投げる」という一見過激な行為が、今の時代に受け入れられているのでしょうか。個人的に「なるほど!」と感じた3つの理由をご紹介します。
理由1:即効性バツグン!現代人向けのストレス解消法
まずこれですよね。物を壊す、斧を的に向かって投げるという行為は、日常生活では絶対にできないこと。溜め込んだストレスやモヤモヤを、視覚・聴覚・身体感覚をフルに使って一気に解放できるんです。これは、まさに 現代社会の処方箋 とも言えるのではないでしょうか。

安全な空間で、合法的に「やってはいけないこと」ができる。この背徳感と爽快感は、一度味わうとクセになりそうです。
理由2:「人生初体験」が最高の思い出になる
正直なところ、「斧投げたことある?」と聞かれて「あるよ!」と答える人はまだまだ少ないはず。この 「初体験率の高さ」 が、実は大きな魅力なんです。
初めての体験は、人の記憶に強く残りますよね。デートや友人同士で訪れれば、「あの時すごかったね!」と後々まで語れる共通の思い出になりますし、SNSでシェアした時のインパクトも大きい。ただ楽しむだけでなく、記憶に残る体験価値を重視する今のトレンドにピッタリだと感じます。

理由3:天気に左右されない「雨の日の救世主」
そして、地味ながらも非常に重要なのが、 完全室内型施設 であるという点。「雨だからお出かけはやめようか…」ではなく、「雨だからこそ、あそこに行こう!」と思える選択肢があるのは嬉しいですよね。天候を気にせず、いつでも最高の非日常体験ができるのは、計画を立てる上でも大きなメリットです。
具体的にどんな体験ができるの?
今回注目されている施設は、コンセプトの異なる2つのブランドで展開されています。
REEAST ROOM

「やってはいけないことを、より楽しく、よりFUNNYに!!」がコンセプト。物壊しの他にも、壁に自由に落書きできるコンテンツなど、日常のタブーをエンタメとして楽しめる空間です。とにかく思いっきり破壊したい!という衝動を満たしたい方はこちらがおすすめです。
- 公式サイト: https://reeastroom.com/
- 店舗: 西新宿店、池袋店
THE AXE THROWING BAR

こちらは斧投げに特化した体験型バー。アメリカではスポーツとして世界大会が開かれるほど人気なんだとか。ダーツのように的を狙って得点を競うので、ゲーム性が高く、仲間とワイワイ盛り上がるのに最適です。

もちろん、スタッフが丁寧に投げ方をレクチャーしてくれるので、初心者や女性でも安心して楽しめますよ。

- 公式サイト: https://theaxethrowingbar.com/
- 店舗: 東京浅草店、大阪心斎橋店、名古屋錦店
まとめ:遊びの「引き出し」をアップデートしよう
ダーツやカラオケがダメだという話では決してなく、私たちの遊びの選択肢に、新しくて面白い「引き出し」が加わった、ということなんだと思います。
日々のストレスをスカッと吹き飛ばしたい時、いつもと違うデートで盛り上がりたい時、会社の同僚とチームビルディングをしたい時。そんな場面で「そうだ、斧投げに行こう!」と言えたら、ちょっと面白いと思いませんか?
次の週末、新しい遊びの扉を開いてみてはいかがでしょうか。











