讃岐うどんや稲庭うどんは有名ですが、「日本三大うどん」の一つとも言われる 五島うどん 、食べたことありますか?実は、そんな本格的な五島うどんの専門店「シランケド」が、東京・中野にオープンしたんです。これは気になりますよね!
東京では意外と少ない?長崎出身店主のこだわり
今回オープンした「シランケド」は、長崎県出身の店主が手がけるお店です。都内のうどん店で経験を積む中で、「東京には五島うどんの専門店がまだまだ少ない」と感じ、この美味しさを広めたいという想いから開業を決意したそうです。

場所は中野駅の近く。長崎・五島列島の本場の味を伝える一杯が、いよいよ東京で気軽に楽しめるようになりました。
五島うどん、何が違うの?2つのポイント
そもそも五島うどんって、他のうどんと何が違うんでしょうか。大きな特徴は2つあるんです。
ポイント1:椿油が生み出す、つるりとした喉ごし
五島うどんの最大の特徴は、麺を作る工程で 椿油 を塗りながら仕上げること。これによって、細麺ながらもしっかりとしたコシがあり、つるりとなめらかな唯一無二の喉ごしが生まれるんだとか。最後まで軽やかに食べられそうですね。

ポイント2:上品で奥深い「あごだし」スープ
そして、その麺に合わせるスープは、五島列島の食文化に欠かせない あご(飛魚)だし を使用。上品で奥行きのある味わいが、五島うどんならではの食感と風味をグッと引き立ててくれます。これは美味しいに違いない…!

気になるメニューとお店の雰囲気
気になるメニューですが、「かけ」が500円からと、とってもリーズナブル。ちくわ天やとり天といったトッピングも用意されているので、その日の気分で楽しめますね。暖かくなると「つけ」も登場する予定だそうです。

お店は朝9時から14時までの営業。ランチはもちろん、少し遅めの朝ごはんにも良さそうです。


「間借り」から始める新しい飲食店の形
実はこのお店、吉野家ホールディングスグループが運営する「シェアレストラン」という、飲食店の空き時間を間借りできるマッチングサービスを利用してオープンしたそうです。

初期投資を抑えて、まずはファンを作るところから始められる。こういう新しい飲食店の形が、こだわりの専門店を増やしてくれるのは嬉しいですね。
うどん好きなら一度は味わってみたい五島うどん。中野にお立ち寄りの際は、ぜひ本場の味を体験してみてはいかがでしょうか。
店舗情報
- 店名: 五島うどん シランケド
- 住所: 東京都中野区中野5丁目60−3
- 営業時間: 9時〜14時
- 定休日: 月曜・火曜
- Instagram: https://www.instagram.com/gotoudonshirankedo/











