新しい一歩を刻む、マザーハウスからの贈り物──“THE WALKER”ブーツがあなたの日常を特別なものに変える
「一歩踏み出す」──この言葉には、新しい挑戦への希望や、日常を少しだけ変える勇気が込められています。そんなあなたの「新しい一歩」に寄り添う、魅力的なレザーシューズが誕生したと聞いて、私は胸が高鳴りました。
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という熱い理念を掲げるマザーハウス。そのアパレルライン「ERIKO YAMAGUCHI」から、コンセプト 「踏み出せなかった一歩を」 を体現するレザーシューズ「THE WALKER」の新シリーズとして、待望のブーツが登場したのです。
ただのファッションアイテムではなく、履く人の背中をそっと押してくれるような、そんな物語を感じさせる一足。今回は、この特別なブーツに秘められた魅力と、マザーハウス、そしてデザイナー山口絵理子さんの哲学を深掘りしていきましょう。
足元から始まる「新しい一歩」──THE WALKERブーツの魅力とは
THE WALKERブーツが第一印象で与えるのは、その洗練されたデザインと確かな存在感です。歩きやすさを追求したプラットフォームソールはそのままに、新しく開発された柔らかなレザーが足に吸い付くようなフィット感を実現しているといいます。
これはもう、ただの靴ではありません。都市の喧騒を軽やかに歩く日も、心に秘めた決意を抱きしめて立ち止まる日も、常にあなたの足元を支え、前へと導いてくれる相棒のような存在になるはずです。

今回登場したのは、ミニマルな「サイドゴアブーツ」と、存在感のある「レースアップブーツ」の2タイプ。どちらも異なる表情を持ちながら、THE WALKERシリーズならではの普遍的な魅力が宿っています。
2つのスタイル、無限の可能性を秘めた一足
1. サイドゴアブーツ:ミニマルの美学と洗練された佇まい
靴紐のないすっきりとしたデザインが特徴のサイドゴアブーツ。THE WALKER BOOTS (SIDE GORE) 002 PLATFORMは、足首から上のシャフトを短めに設計し、余計な装飾をそぎ落とすことで、究極のミニマルデザインを追求しています。
私が特に注目したのは、存在感のあるプラットフォームソールと、その上部のすっきりとしたバランスです。これにより、ブーツ特有の重厚感を持ちつつも、どんなボトムスにもスマートに馴染む汎用性を手に入れていると感じました。デニムからスカート、きれいめパンツまで、幅広いスタイルに対応してくれるのは嬉しいポイントですよね。

2. レースアップブーツ:個性を引き出す存在感と快適な履き心地
もう一つの主役は、ハトメが連なるフロントデザインが印象的なレースアップブーツ、THE WALKER BOOTS (LACE UP) 001 PLATFORM。こちらは縦のシルエットをすっきり見せつつ、フロントデザインが力強いアクセントとなり、足元に確かな存在感を放ちます。
レースアップと聞くと、着脱が面倒に感じる方もいるかもしれませんが、ご安心ください。このブーツにはサイドジッパーが備わっており、驚くほどスムーズに着脱できます。さらに、新開発のソフトナッパレザーが、レースアップならではのしっかりとしたホールド感と、しっとりとした柔らかな履き心地を両立させています。これは、まさにデザイン性と実用性の高次元での融合と言えるでしょう。
注目ポイント: 現在、ご好評につきメンズサイズと一部のレディースサイズが完売しているとのこと。これは、このブーツがいかに多くの人々に求められているかの証拠ですね。

THE WALKERブーツが特別な理由──素材と哲学の融合
このブーツが単なるトレンドアイテムで終わらないのは、マザーハウス、そして「ERIKO YAMAGUCHI」に脈々と流れるものづくりへの情熱と哲学が込められているからだと私は感じています。
最大の特長である「新開発の柔らかな質感のレザー」は、履き始めから足に馴染みやすく、ブーツ特有の硬さを感じさせません。そして「歩きやすいプラットフォーム」は、スタイリッシュな見た目だけでなく、長時間の歩行も快適にサポートしてくれます。まさに、コンセプトの「踏み出せなかった一歩を」を機能面からも後押ししてくれる設計です。
デザイナー山口絵理子氏の言葉からは、素材との徹底した対話、そして「揺れ」や「弛み(たゆみ)」といった天然素材の個性を活かすことへのこだわりが伝わってきます。それは、まるで人生の道のりのようで、完璧さだけでなく、それぞれの個性や経験を包み込むような温かさを感じさせます。
山口絵理子氏による開発秘話は、こちらのnote記事でさらに深く知ることができます。 ▶ 開発秘話を読む
価格と購入ガイド──価値に見合う選択を
これだけのこだわりが詰まったTHE WALKERブーツ、気になるのは価格ではないでしょうか。
| 商品名 | カラー | 型 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| SIDE GORE 002 PLATFORM | ミッドナイト | レディース、メンズ | 33,000円 |
| LACE UP 001 PLATFORM | ミッドナイト | レディース(一部完売)、メンズ(完売) | 37,400円 |
一見すると高価に感じるかもしれませんが、マザーハウスが長年培ってきた高品質なレザーへのこだわり、そして途上国の職人たちと共につくり上げるというブランドの背景を考えれば、この価格は十分納得できるどころか、むしろ「長く愛せる一足」としてのコストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
サイズ展開は、S、M、Lの3サイズ。
- [レディース] S (22.5cm-23.0cm) / M (23.5cm-24.0cm) / L (24.5cm-25.0cm)
- [メンズ] S (26.0cm-26.5cm) / M (27.0cm-27.5cm) / L (28.0cm-28.5cm)
購入は、以下の店舗やオンラインストアで可能です。
- ERIKO YAMAGUCHI直営店: GinzaNovo店、大阪店
- マザーハウス一部店舗
- オンラインストア
特にレースアップブーツは完売しているサイズもあるため、気になる方は早めにオンラインストアや店舗でチェックすることをおすすめします!
- THE WALKER BOOTS (SIDE GORE) 002 PLATFORM
- レディースはこちら
- メンズはこちら
- THE WALKER BOOTS (LACE UP) 001 PLATFORM
- レディースはこちら
- メンズはこちら
「ERIKO YAMAGUCHI」とマザーハウスの世界観
ここで、THE WALKERブーツを生み出した「ERIKO YAMAGUCHI」と、その母体であるマザーハウスについて少し掘り下げてみましょう。
「ERIKO YAMAGUCHI」は、デザイナー山口絵理子氏自身の世界観を表現するアパレルラインとして2022年9月に誕生しました。天然素材が持つ「揺れ」や「弛み(たゆみ)」を大切にするデザインは、東洋的な「布をまとう」感覚と、都会にも馴染む現代的なシルエットを融合させています。
これは、性別や年齢、国境といった「境界」を超え、着る人の個性に合わせて表情を変える、まさに 「ボーダーレスな魅力」 を生み出しているのです。アジア各国の職人技術と素材を活かすことで、単なる服や靴ではなく、「身にまとうことができる境界のない世界観」を提案しています。
マザーハウスは、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という壮大なミッションのもと、バングラデシュをはじめとするアジア6か国で、バッグ、アパレル、ジュエリーなどのファッションアイテムを開発・生産しています。高品質なモノづくりを通じて、途上国の可能性を世界に届ける──この揺るぎない理念が、すべての製品に息づいているのです。
(代表取締役 兼 チーフデザイナー:山口絵理子氏)
山口絵理子氏は、2006年の会社設立以来、すべてのブランドのものづくりにチーフデザイナーとして携わり、数々の受賞歴やメディア出演を通じて、その情熱とビジョンを世界に発信し続けています。彼女の存在こそが、マザーハウスの製品に深い物語と魂を吹き込んでいると言えるでしょう。
まとめ:あなたの「一歩」を応援する一足
マザーハウスの“THE WALKER”ブーツは、単なる秋冬のファッションアイテムにとどまりません。それは、あなたの日常に新たな「一歩」を踏み出す勇気を与え、個性を輝かせるためのパートナーとなるでしょう。
洗練されたデザイン、最高の履き心地、そして背景にある温かい物語。これらすべてが詰まった一足が、あなたの足元から新しい世界へと導いてくれるはずです。
ぜひ、この機会にTHE WALKERブーツを手に取り、マザーハウスが紡ぎ出す「境界のない世界観」を体感してみてはいかがでしょうか。あなたの「新しい一歩」が、このブーツと共に、より豊かなものになることを願っています。
【マザーハウスについて、もっと詳しく知りたい方へ】
[会社概要]
- 会社名: 株式会社マザーハウス
- 所在地: 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F
- 設立: 2006年3月9日
- 代表: 山口絵理子
- 事業内容: 発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売











