大崎の「雨晴食堂」が食の新境地へ!期間限定プラントベースメニューで、身体に優しいランチを体験!
大崎にお勤めの皆さん、あるいはゲートシティ大崎周辺で美味しいランチスポットを探している皆さん、朗報です! JR大崎駅直結の「雨晴(あめはれ)食堂」に、食の未来を予感させる特別な期間限定メニューが登場するのをご存知でしょうか?
なんと、あの安心安全な食材でおなじみの「Oisix」と、給食・社員食堂のプロフェッショナル「シダックス」がタッグを組んでプロデュースする「雨晴食堂」が、2025年9月1日(月)から12日(金)のわずか2週間限定で、「プラントベースメニュー」を初提供します。
私も「プラントベース」という言葉には以前から注目していましたが、ついに身近な食堂で体験できる機会が来るなんて!これは見逃せません。
「雨晴食堂」ってどんな場所?知られざるその魅力
「雨晴食堂」は、複合オフィスビル内で働く様々な企業の社員さんだけでなく、一般の方も気軽に利用できるユニークな食堂です。いわゆる「職域食堂」というスタイルですが、単なる社員食堂の枠を超えた存在。
シダックスが長年培ってきた給食運営のノウハウと、Oisixが提供する新鮮な野菜や便利なミールキットを融合させた、まさに「ハイブリッド」な食の空間と言えるでしょう。2025年3月にオープンしたばかりですが、「タイパ(タイムパフォーマンス)給食」という現代的なキーワードのもと、効率的かつ質の高い食事提供を目指している点が、まさに時代のニーズに応えていますよね。
夏の疲れをリセット!注目のプラントベースメニューを深掘り
さて、今回の主役は、期間限定で登場する2種類の「プラントベースメニュー」。 「プラントベース」とは、簡単に言うと植物性食品を積極的に取り入れる食事スタイルのこと。肉や魚、乳製品といった動物性原料を使わず、野菜や豆類、穀物などの植物性素材だけで作られた料理を指します。
連日続く残暑で夏バテ気味の方や、夏の疲れをリフレッシュしたい方にはぴったりの選択肢。私も「そろそろ食生活を見直したいな…」と思っていたので、このタイミングは嬉しい限りです。
1. コク旨!香味だれ湯葉丼
提供期間:2025年9月1日(月)~5日(金)
写真を見た瞬間に「これは間違いない!」と感じました。湯葉が主役という時点で、すでにヘルシーさが漂いますが、そこに 「コク旨!香味だれ」 と聞けば、食欲がそそられます。
醤油とメープルシロップを組み合わせたタレは、どんな味のハーモニーを奏でるのでしょうか?甘じょっぱさと香ばしさが融合し、ご飯が止まらなくなる予感がします。野菜、海藻、そして植物性タンパク質である湯葉がバランス良く摂れるのも嬉しいポイント。さらに、カシューナッツの香ばしさや食感がアクセントになっているとのこと。これは、一口ごとに発見がありそうですね。
2. ファラフェルボウル
提供期間:2025年9月8日(月)~12日(金)
まるでカフェで出てくるような、彩り豊かな一皿! 「ファラフェル」 とは、ひよこ豆をベースにしたコロッケで、中東などで親しまれている植物性フードです。ハーブの爽やかな香りをまとっていると聞けば、それだけで食欲を刺激されます。
カレー風味のライスとファラフェル、そして色とりどりの野菜が盛り付けられたこのボウルは、目にも鮮やか。マリネを混ぜ合わせながら、味の変化を楽しむことができるのも魅力的です。ヘルシーなのに満足感がありそう!
実はこれらのメニュー、食品宅配サービス「Oisix」が展開するプラントベース食のブランド 「Plant Oisix」 で人気のメニューがベースになっているそう。つまり、自宅でOisixを利用している方にとっては、馴染み深い味が食堂で楽しめるチャンスというわけですね。
気になる価格と利用方法
さて、ここで多くの方が気になるであろう「価格」についてですが、今回の発表では明記されていませんでした。しかし、職域食堂という特性上、一般の飲食店と比較しても利用しやすい価格設定になっている可能性が高いと私は見ています。毎日ランチに利用する方も多いでしょうから、コスパの良さにも期待したいですね。
利用方法も非常に簡単です。
- 店舗名称: 雨晴食堂 -AMEHARE Shokudo-
- 住所: 東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウエスト3F
- アクセス: JR大崎駅南改札口から徒歩3分(大崎駅から239m)
- 営業時間:
- ランチ:11:30~14:00(LO13:30)
- ディナー:17:30~22:00(LO21:30)
- 定休日: 土・日・祝日
- 電話: 03-3779-2575
平日のランチタイム限定なので、お仕事の合間や、大崎エリアでの用事のついでにぜひ立ち寄ってみてください。286席と広々としているので、ゆっくりと食事が楽しめそうです。
この取り組みの背景にあるもの:食の未来を担う二大巨頭
今回の期間限定メニューは、単なる一過性の企画に終わりません。その背後には、日本の「食」の課題解決に真剣に取り組む二つの大きな企業があります。
65年以上の歴史を誇る「食」のプロフェッショナル:シダックスコントラクトフードサービス
シダックスは、1959年の創業以来65年以上にわたり、給食事業の最前線を走り続けてきた企業です。企業、病院、学校、アスリート施設など、全国約1,000カ所以上で食事を提供しており、まさに日本の給食文化を支えてきたパイオニアと言えるでしょう。特に1974年には、新宿の高層ビルで国内初の高層ビルカフェテリア方式の職域食堂を受託運営するなど、常に新しい挑戦を続けてきました。彼らが提供する「安心・安全」で健康に配慮した食事は、多くの人の身体を支えています。
食卓に「豊かさ」と「サステナビリティ」を届ける:オイシックス・ラ・大地
そして、もう一社は言わずと知れた食品宅配サービス「Oisix」を運営するオイシックス・ラ・大地株式会社。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」というコンセプトのもと、有機野菜や特別栽培野菜、無添加の加工食品などを提供し、現在では35万人以上の会員を抱える大手企業です。
特に、主菜と副菜が20分で完成するミールキット 『Kit Oisix』 は、累計出荷数2億食を突破する大ヒット商品となりました。彼らは単に食材を届けるだけでなく、SDGsにも積極的に取り組み、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)として、フードロスゼロを目指すなど、食の社会課題解決にも力を入れています。プラントベース食材のミールキットを展開する米国の子会社「Purple Carrot」も、その一環ですね。
この二社が手を組むことで、「雨晴食堂」は単なる食事を提供する場所ではなく、 「食を通じて健康と社会貢献を考える場」 へと進化しているように感じます。今回のプラントベースメニュー提供は、その象徴的な一歩ではないでしょうか。
まとめ:食から健康を考える良いきっかけに
今回の「プラントベースメニュー」の登場は、普段なかなか植物性食品中心の食事をする機会がない方にとって、新しい食体験の扉を開くチャンスです。私もこれを機に、自分の食生活を見つめ直してみようと思います。
夏の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュするためにも、ぜひ「雨晴食堂」で期間限定のプラントベースメニューを味わってみてください。美味しく健康的なランチは、午後の仕事のパフォーマンスを上げてくれること間違いなしです!
食を通じて、新しい発見と健康な毎日を手に入れましょう。