中島裕翔さんの写真展『7okyo color space』が銀座を東京色に染める!「撮る」も「撮られる」も魅せる、クリエイターの情熱に迫る
皆さんは、中島裕翔さんといえば何を思い浮かべますか? 俳優、モデルとしての活躍は言わずもがな。しかし、彼のもう一つの顔、 「写真家」としての深遠な世界をご存知でしょうか?
この度、中島裕翔さん初の写真展『7okyo color space/東京色空間 ~#COT7DF~』が、いよいよ2026年8月7日(金)からソニーイメージングギャラリー 銀座で幕を開けます!
私もこの情報を目にして、期待に胸が膨らんでいます。単なる展示会ではない、中島さんのクリエイティブな情熱が詰まった特別な空間に、今からワクワクが止まりません。
1. 『7okyo color space』とは?ハイブリッドな魅力を解き明かす
今回の写真展は、一言でいえば 「ハイブリッド」 。なぜなら、中島さんが「撮る側」としてファインダー越しに切り取った世界と、「撮られる側」として被写体となった肖像作品の両方が展示されるからです。
撮る中島裕翔

彼が長年連載モデルを務めたファッション誌「MEN’S NON-NO」(メンズノンノ)のウェブ連載『GAROU』で培った、独自の視点でのストリートスナップが中心。今回は「東京」という、彼にとって最も身近な舞台をテーマに、見慣れたはずの景色に隠された美しさを探し求める旅に出たそうです。
撮られる中島裕翔

そして、同じくメンズノンノとのタッグだからこそ実現したのが、彼自身が被写体となった肖像作品。自らがスナップを撮影した場所で、改めてモデルとして立つことで、 「撮る・撮られる」両方の立場を行き来する、彼自身の多面的な魅力が表現されています。これはまさに、アーティストとしての奥行きを感じさせる構成ですね。
日本の写真文化を牽引する「ソニーイメージングギャラリー 銀座」での開催というのも、そのクオリティの高さを物語っています。
2. 東京の"色"と"光"を追い求めた情熱の結晶
中島さん自身が語る写真展のコンセプトは、非常に興味深いものでした。
「自分が生まれ育って、今日に至るまで過ごしている 『東京』に改めてフォーカスして、見飽きたはずの場所に僕だけの景色を見いだしたり、30年以上を過ごしているのに見たことがなかったものを探しに行くことにしたんです。」 「そこに僕が写真を撮るうえで大切にしている “光”もテーマのひとつとして絡めて、東京のいろんな街の光だったり、色だったりを見せていくことを目標に掲げました。」
この言葉からも、彼がどれほど真剣に写真と向き合っているかが伝わってきます。私も東京に住んでいますが、日常の風景に潜む美しさを見つけ出すのは至難の業。それを「自分だけの視点」で切り取るというのですから、どんな作品が並ぶのか、想像するだけでワクワクします。
半年がかりのプロジェクトと驚くべき情熱
今回の展示のために、中島さんは数か月にわたり制作に没頭したそうです。ロケーションハンティングから撮影、写真のセレクト、レタッチ(画像の加工・修正) に至るまで、そのすべてを自ら手がけ、打ち合わせにも参加。構想期間を含めると数年越しの念願が叶っての写真展ということで、その熱意は尋常ではありません。
編集部の裏話によると、中島さんは都内のあらゆる場所で7日間集中して約6,000枚の写真を撮影! 寒さ厳しい早朝から、ネオンが輝く夜の繁華街まで、重い機材を担いで一日中歩き続けた日も。1日に2万歩以上歩いた日もあったというから驚きです。その集中力と体力、そして写真への“ガチ”な佇まいは、周囲のスタッフをも唸らせたほど。

さらに、会場では中島さんの制作過程に密着したスペシャルなメイキングムービーも上映されるとのこと。彼の真剣な眼差し、ファインダーを覗く横顔、試行錯誤する姿…これを見れば、きっと写真一枚一枚に込められたストーリーがより深く心に響くはずです。
「ありふれた日常にも、まだ見たことのない美しい瞬間があるのかも」――中島さんが来場者に感じてほしいと願うこのメッセージ、ぜひ会場で体感してほしいと強く思います。
3. 開催情報&入場無料!銀座と原宿、2つの会場で楽しむ
こんなに情熱が注ぎ込まれた写真展、ぜひ実際に足を運びたいですよね! しかも、入場無料というコスパの良さ!これは見逃せません。
写真展開催情報
中島裕翔×MEN’S NON-NO「GAROU」 1st Photo Exhibition 『7okyo color space/東京色空間 ~#COT7DF~』
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日程 | 2026年8月7日(金)~8月20日(木) |
| 場所 | ソニーイメージングギャラリー 銀座 |
| https://www.sony.jp/camera/imaging-gallery/detail/260807/ | |
| 住所 | 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階 |
| 開館時間 | 11:00-19:00(※変更の可能性あり) |
| 料金 | 入場無料 |

写真展の最新情報や中島さんのオフショットは、写真展Instagramアカウントやメンズノンノウェブ、中島裕翔さんのSNSでも発信されるので、こちらも要チェックです!
- 写真展Instagramアカウント: @yuto_nakajima_special
- MEN’S NON-NO WEB 連載『GAROU』 : https://www.mensnonno.jp/tag/garou/
- メンズノンノ公式SNS: Twitter、Instagram
- 中島裕翔 公式Instagram: @iam_yuto_nakajima
- ソニーイメージングギャラリー 銀座: https://www.sony.jp/camera/imaging-gallery/index.html
写真展と連動したPOP UP STOREも同時開催!
さらに嬉しいことに、銀座の写真展と連動したPOP UP STOREが原宿でも開催されます!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 期間 | 8/7(金)~8/20(木) |
| 会場 | FRAME ZERO HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前1-8-23) |
| 時間 | 10:00~19:00(最終入場18:30) |
| 料金 | 入場無料(※一部整理券使用) |
こちらでは、中島さんが撮り下ろした作品を使用した各種グッズが販売されるほか、ここでしか見られない未公開の肖像作品やフォトスポットも展開されるとのこと。写真展と合わせて訪れることで、より深く中島さんの世界観に浸れること間違いなしです!
※注意点: 写真展とPOP UP STOREは会場が異なりますので、ご注意ください!
- POP UP STORE特設ページ: https://famikura-store.jp/s/j/page/7okyocolorspace
4. 中島裕翔、多角的な表現者としての歩み
最後に、中島裕翔さんのプロフィールを改めてご紹介しましょう。
- なかじま・ゆうと (1993年8月10日生まれ、東京都出身)
- 俳優、モデルとして活躍する傍ら、近年では写真家としての創作活動にも精力的に取り組んでいます。
- カメラ愛用歴は15年以上!世界的なカメライベントでのセミナーステージに登壇した実績も。
- メンズノンノウェブでの写真連載『GAROU』では、独自の視点で切り取った風景やスタジオワークによる肖像など、多彩な作品を毎月発表。
- 2025年に発売した1st写真集『Hue I am』では、ロンドンで自ら撮りおろした写真を多数掲載し、構成にも携わるなど、クリエイターとしての活躍の場を広げ続けています。
彼の作品には、長年培ってきたカメラへの深い愛情と、被写体と向き合う真摯な姿勢が凝縮されていることがわかります。
中島裕翔さんの写真展『7okyo color space/東京色空間 ~#COT7DF~』は、ただ美しい写真を見るだけでなく、彼のクリエイティブな思考や情熱、そして東京という街の新たな魅力を発見できる貴重な機会となるでしょう。
銀座と原宿、二つの会場で展開されるこの特別なイベントに、ぜひ足を運んでみてください。きっと、あなたの日常にも新たな「色」と「光」が差し込むはずです。
私も会場で、中島さんの「東京色空間」に浸るのを心待ちにしています!











