夏を乗り切る!てぃ先生が語る「子どもの自立を育む水分補給」の秘訣と、頼れる相棒たち
本格的な夏の到来を前に、小さなお子さんを持つ親御さんたちの間で高まる悩みの一つが「水分補給」ではないでしょうか。「ちゃんと飲めているかな?」「自分で飲んでくれない…」私も含め、多くの方が頭を抱えるテーマですよね。
そんな私たち親子の心強い味方となる、興味深い対談動画が公開されたのをご存知ですか? なんと、あの人気保育士・てぃ先生が登場し、 「夏前の子どもの生活習慣づくり」 をテーマに、子どもの自立を育むヒントをたっぷり語ってくれています。
今回、私が注目したのは、ただの育児論に終わらず、具体的なアイテム選びまで提案されている点。これなら、今日からすぐに実践できるヒントが見つかりそうです!
てぃ先生が語る!子どもの「自分でできた!」を育むヒント
weskiii(ウェスキー)株式会社が、オーストラリア発のベビー・キッズブランド「b.box(ビーボックス)」の公式YouTubeチャンネルで公開したこの対談動画。子育て世代から絶大な支持を集めるてぃ先生と、ウェスキー株式会社のクリエイティブディレクター、住田由香さんが、親子の毎日に寄り添った実践的なアドバイスを届けてくれます。
特に、夏に向けて水分補給への意識が高まるこの時期。つい「お水飲みなさい!」と言ってしまいがちな私たち親の行動に、てぃ先生は「実は、その声かけでは少し遅いことも」と、ハッとさせられる指摘をします。

動画の視聴はこちらから! 【b.box】つい先回りしちゃうママ・パパ、必見。|てぃ先生と考える 子どもの自立
「自分で飲めた!」を育む水分補給の習慣
てぃ先生が特に強調していたのは、子どもが「自分でできた!」という成功体験を積み重ねることの重要性。水分補給についても、具体的なヒントが満載でした。
-
水筒はお家でも大活躍! 「水筒は外で使うもの」という固定観念、ありませんか? てぃ先生は、「お家の中でも水筒で飲むことに慣れることが、外でも飲む習慣につながる」と語ります。安心できる場所で水筒に親しむことが、スムーズな習慣化への第一歩なんですね。
-
行動とセットで習慣化! 子どもは遊びに夢中になると、喉の渇きも忘れてしまうもの。そこで、「公園へ行く前」「帰ってきた後」「お片付けの後」など、行動と水分補給をセットにするのがおすすめ。これなら、親が「飲みなさい」と促すよりも、自然と水分補給のタイミングを意識させられます。
-
子どもが「自分で選ぶ」ことの大切さ 「自分でやりたい!」という子どもの気持ちを伸ばすためには、使うものを自分で選ばせることが肝心だそうです。気に入ったものなら「使いたい」という意欲につながり、結果的に自発的な行動を促します。
-
「一人で使える」アイテムを選ぶ 開ける、持つ、飲むといった動作を子どもが一人でできるアイテムは、「自分でできた!」という大きな成功体験に直結します。大人の手助けが必要なものだと、挑戦する機会が減ってしまうので、ここはアイテム選びの重要なポイントですね。

てぃ先生が答える!視聴者お悩み相談室
動画では、視聴者から寄せられた具体的なお悩みにもてぃ先生が答えています。これがまた、多くの親が「あるある!」と共感する内容ばかりでした。
-
Q. 飲み物でうがいをしたり、こぼしたりして遊んでしまうのは?
-
A. 「飽きているか、水への好奇心から遊びたいだけのことが多い。『実験』をしている状態なので、無理にやめさせず最後までやらせると次第にやらなくなる」とのこと。これは目から鱗でした! ふざけているのではなく、探求心からくる行動なんですね。
-
Q. お茶ではなく牛乳やジュースを欲しがります。どうすればよい?
-
A. 「答えはシンプルで、『出さない』こと。欲しがる気持ちもわかるけれど、結局ジュースを出しているのは大人。大人が『出ないものは出ない』と割り切ることが大事」という、てぃ先生の力強いメッセージ。確かに、子どもは与えられたものの中から選択しているんですよね。大人の意識改革が必要だと改めて感じました。
「自分でできた!」を優しくサポートするb.boxの優秀アイテムたち
対談動画では、てぃ先生が「子どもの自立」を育むアイテムとして、b.box(ビーボックス)のアイテムを具体的に紹介しています。まさに、てぃ先生が語る「子どもが一人でも使いやすいアイテム」の条件を満たした製品ばかり。いくつかピックアップしてご紹介します!
シッピーカップ(対象月齢:6ヶ月頃~)
「漏れにくく、こぼれにくいストローマグ」として、その名を知らない人はいないのではないでしょうか。b.boxの代名詞とも言えるこのアイテムは、赤ちゃんが 「自分で飲む」楽しさを自然に身につけられるよう設計されています。
私が特に素晴らしいと思うのは、ストロー先端についたおもりです。カップの傾きに合わせておもりが動くので、どんな角度からでも飲みやすく、最後の一滴までしっかり水分補給できるんです。これはまさに、子どもの「飲みたい」を叶える魔法の仕組み! 離乳食期のストローデビューからお出かけまで、マルチに活躍してくれる頼れる存在です。

- 価格: ¥2,420(税込)
- 対象年齢: 6ヶ月~
- 容量: 240ml
- 購入はこちら: シッピーカップ 商品ページ
360カップ(対象月齢:6ヶ月頃~)
コップ飲みの練習って、なかなか難しいですよね。でも、この360カップなら、360°どこからでも飲める設計で、自然な口の使い方をサポートしてくれます。小さな手でも握りやすいワイドなハンドルも嬉しいポイント。
子ども自身が上から水の動きを見ながら「どうやって飲み物が出てくるのか」を理解できるというのも、てぃ先生が言う「実験」に通じる発見と学びを促します。コップ飲みへのステップアップを、焦らず楽しく進めたい方にぴったりです。

- 価格: ¥1,980(税込)
- 対象年齢: 6ヶ月~
- 容量: 250ml
- 購入はこちら: 360カップ 商品ページ
トライタンドリンクボトル(対象月齢:9ヶ月頃~)
「ちょっと大きくなってきたけど、まだ水筒はストローが良いな」というお子さんには、このトライタンドリンクボトルが最適です。ガラスのような透明感があるのに、割れにくいトライタン素材を採用しているため、活発なお子さんにも安心。
ワンプッシュで開く蓋、くわえやすい角度付きストロー、そして持ちやすい三角フォルムと、まさに「子どもが一人で使いやすい」工夫が凝縮されています。中身が見えるので、親も飲んだ量を確認しやすいのは助かりますね。豊富なカラーバリエーションから、お子さんと一緒に「これ!」というお気に入りの一本を選ぶのも楽しそうです。

- 価格: 【600ml】¥3,410(税込)/【450ml】¥3,190(税込)
- 対象年齢: 9ヶ月~
- 容量: 600ml / 450ml
- 購入はこちら: トライタンドリンクボトル 商品ページ
ステンレスドリンクボトル(対象月齢:12ヶ月頃~)
これからの暑い季節、お出かけに欠かせないのが保冷機能付きの水筒です。b.boxのステンレスドリンクボトルは、ワンプッシュで開けられるので、お子さん自身でサッと水分補給が可能。「飲みたい」と思った時にすぐに飲めるのは、集中力を持続させたい遊びの時間には特に嬉しいですね。
お手入れのしやすさも、忙しい親御さんにとっては重要なポイント。飲み口の角度付きストローも、幅広い年齢の子どもがくわえやすい工夫です。

- 価格: 【500ml】¥4,620(税込)/【350ml】¥4,290(税込)
- 対象年齢: 12ヶ月~
- 容量: 500ml / 350ml
- 購入はこちら: ステンレスドリンクボトル 商品ページ
フリップトップボトル(対象年齢:6歳~大人向け)
大きくなった小学生のお子さんから、なんと大人まで使える大容量のボトルも登場! 高品質なステンレスの三層断熱構造で、長時間冷たさをキープしてくれます。
フリップトップ式の飲み口は、蓋の開け閉めの手間がなく、さっと飲めるのが魅力。漏れにくい設計と、柔軟で耐久性のあるキャリーハンドル付きなので、学校や部活動、スポーツシーンなど、お出かけ時の水分補給に最適です。親子でお揃いにするのも素敵ですね。

- 価格: 【1L】¥5,610(税込)/【690ml】¥5,280(税込)
- 対象年齢: 6歳~
- 容量: 1L / 690ml
- 購入はこちら: フリップトップボトル 商品ページ
b.boxとweskiiiに迫る!育児を豊かにする「ストーリーテラー」
今回、てぃ先生との対談動画を企画・公開したweskiii(ウェスキー)株式会社は、オーストラリア発のベビー・キッズブランドb.box(ビーボックス)の日本総代理店です。
b.box(ビーボックス)ってどんなブランド?
b.boxは、2007年にオーストラリアで誕生し、今や世界65カ国以上で支持されるグローバルブランドに成長しています。彼らが目指すのは、「子どもの自立心を応援して自己肯定感を育む」と同時に、「子育ての問題を解決し、親の負担を軽減する」こと。
多彩なお食事アイテムが展開されており、デザイン性と実用性を兼ね備えたアイテムが次々と登場しています。シッピーカップが大ヒットしたのは、まさにその理念が形になった結果と言えるでしょう。近年は、大人も快適に使えるアイテムも増えており、その人気は世代を超えて広がりを見せています。
(てぃ先生プロフィール)
現役保育士/顧問保育士。フォロワー200万人超えで活躍。テレビにも多数出演し「いま一番相談したい保育士」として紹介されています。

weskiii(ウェスキー)株式会社とは?
weskiii株式会社は、「世界のいい暮らしを、あなたの日常に」をテーマに、海外で見つけた魅力的なブランドやアイテムを日本に紹介・展開する「ストーリーテラー」です。
彼らは、単に商品を届けるだけでなく、その背景にあるストーリーや、つくり手の想いまでを丁寧に伝えることを大切にしています。今回のような、育児の悩みに寄り添い、具体的な解決策を提示する動画コンテンツの企画も、その理念の表れでしょう。
日々の暮らしの中に、小さなときめきや心地よさが生まれる。そんな体験をアイテムを通じて届けたいという彼らの思いは、私たち消費者の心にも響きます。2026年中には、彼らが運営する公式オンラインストア「weskiii store(ウェスキーストア)」もオープン予定とのこと。世界中から厳選された、暮らしを彩るアイテムに出会えるのが楽しみですね!

まとめ:親も子も「ちょうどいい育児」で夏を楽しもう!
てぃ先生とb.boxのコラボ動画、いかがでしたか? 私自身、子どもの水分補給や自立について、改めて考えさせられる貴重な機会となりました。育児に「正解」を求めすぎるのではなく、それぞれの家庭にとって心地よく、無理のない形で続けられる 「ちょうどいい育児」 を大切にするというweskiiiの考え方も、現代の子育てにフィットしていますよね。
夏本番を迎える前に、てぃ先生のアドバイスを参考に、ぜひb.boxのアイテムも活用して、お子さんの「自分でできた!」という輝く瞬間をたくさん見つけてみてください。きっと、親も子も、今年の夏がもっと楽しくなるはずです!











